資格選び

30代男性におすすめの資格12選!転職など人生のやり直しに!

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今回は、仕事に対する悩みをお持ちの30代男性のために、仕事における悩みを解消するお勧めの資格を徹底解説します。

30代になり仕事には慣れてきたけれども、どうすれば今よりももっとレベルアップできるのか、、、

もっと自分に向いている仕事があるのではないか、、、

このままこの職場で働き続けていて大丈夫だろうかなどと、仕事に関する悩みを持っておられる方も多いのではないでしょうか。

各資格について仕事内容なども詳しく紹介いたしますので、是非ご自分にあった資格を見つけてよりよいワークライフを築いて頂けたらと思います。

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30代男性におすすめの資格ランキング!目指せ人生のやり直し

以下に、30代男性におすすめの資格試験を12個ランキング形式で紹介します。

このランキングは、30代男性の弊社アガルートの講座の受講データに基づいて、30代男性の受講割合が高いものから順に紹介するものとなっています。

実際の受講データに基づいているため、単なる人気投票等とは異なり、お金を払って講座を購入するという「よりシビアな視点」で30代男性が実際に選んだ資格のランキングとなっています

ぜひご自身の資格選びの参考にしてみてください。

※受講者の年代別データは2021年9月~2022年8月のものを用いています。

1位:司法試験

司法試験は、裁判官、検察官、弁護士のいわゆる「法曹三者」になるための試験

裁判官の仕事は、憲法や法律に基づいて公正な裁判を行なうことであり、司法試験に合格した後の実務修習で優秀な成績を収めることによって裁判官になることができます。

検察官の仕事は、犯罪について捜査をして、犯人を確保し、証拠を収集・保全したうえでその犯人に対し裁判を起こし、有罪の立証をすること。

検察官も裁判官と同じく実務修習時に検察官としての素質があると判断された場合に任官することができます。

弁護士は、法律の専門家として依頼人の弁護をしたり、法律上のアドバイスを行います。弁護士は法律事務所や企業の法務部等で活躍しています。

2位:土地家屋調査士

土地家屋調査士は、不動産の取引等をスムーズにするための不動産登記の専門家

登記とは不動産の所有者や住所等の情報であり、土地家屋調査士はこの登記の中でも不動産の大きさや形等の物理的な状況を表す登記を担当しています。

法律に関する仕事ではありますが、デスクワークだけでなく測量等のフィールドワークも行なうのが特徴。

土地家屋調査士は経験も必要であるため、登記測量事務所で働いて経験を積んだ後に独立開業する場合が多いようです。

3位:行政書士

行政書士は、法律の専門家であり、依頼人のために自治体や官公庁等の役所に提出する各種書類の作成や申請手続きを行なうのが仕事。

役所に提出しなければいけない書類は多岐に亘っており、複雑な手続きが必要なものも多いため、依頼人が何をしたいと思っているのかを正確に把握して、必要な書類や手続きを提案します。

行政書士は行政書士事務所で働きます。行政書士事務所に就職する、または自分で行政書士事務所を独立開業するという選択肢があります。

4位:測量士補

測量士補は、その名の通り測量士を補佐する仕事であり、測量士が計画した内容に基づいて測量を行います。

測量とは、器具を用いて距離や角度を測定し、土地の形状や面積を図示する作業のこと。

測量士補は、測量会社や地図を作成する会社等で働いている他、自治体の土木課等で働く場合もあるようです

また、土地家屋調査士になるための足がかりとして測量士補の資格取得を目指す方もおられます。

5位:社会保険労務士(社労士)

社労士は労働法の専門家であり、会社が人を雇って業務を行なう際に必要な様々な書類の作成や手続き等を行ないます。

具体的には、クライアントのために労務管理に関する書類や帳簿を作成したり、労務管理や社会保険に関するクライアントからの様々な相談に応じたり、クライアントへの労働法に基づく指導等を行なっています。

社労士は、社労士事務所や企業内で働くこともできますし、独立開業することも可能

6位:司法書士

司法書士は、法務局や裁判所に提出する書類を作成する仕事を担っています

また、簡易裁判所が管轄する事件については弁護士と同様に訴訟代理人となることが可能。

不動産登記や会社設立のための商業登記、判断能力が不十分な方の財産管理を行う成年後見人業務、相続に関する書類の作成やアドバイス等を行なう相続関連業務などが司法書士の主な業務です。

司法書士は、司法書士事務所や司法書士法人で働くことができるほか、独立開業して働く方も多い資格です。

7位:宅地建物取引士(宅建士)

宅建士は、不動産を購入するお客様との間の契約をする仕事

まず不動産に関する重要事項を説明し、重要事項を説明した旨の証明として説明書に記名押印をし、契約書にも記名押印をすることによって、契約が適正に行なわれることを担保しています。

不動産を取り扱う事務所においては、従業員の5人に1人以上が宅建士である必要があるため、非常に需要の高い資格となっています。

また、マンション管理士やファイナンシャルプランナー(FP)等、試験科目が重複している資格も多く、他の資格を取得するための足がかりとして宅建士の資格取得を目指す方も多くおられます

8位:マンション管理士・管理業務主任者

マンション管理士は、マンションの維持管理に関する業務を行ないます

具体的には、マンションの管理組合や入居者からの管理運営に関する相談に応じたり、マンションの修繕計画を作成や発注を行なったり、マンションの管理規約の精査や見直しを行なったり、入居者同士のトラブル解決などの仕事を行います。

マンションの管理組合側の立場にあるマンション管理士とは異なり、管理組合から管理を委託される管理業者側の立場からマンションの管理に携わるのが管理業務主任者。

管理業務主任者は、マンション管理に関する管理組合への事務報告や、管理委託業務に関する重要事項の説明等の業務を行います。

マンション管理士は不動産会社に所属して働く場合が多く、管理業務主任者はマンション管理業者に所属して働きます

特に管理業務主任者は資格保有者でないとできない独占業務や設置義務があるので、需要の高い資格であると言えます。

9位:国内MBA(経営学修士)

MBAは、企業経営に関する幅広い知識を得ることができる大学院の専門コースです。

一般的なサラリーマンの場合、配属された業種を長年経験することとなります。

そのため、企業経営に必要な経営戦略、マーケティング、会計、ファイナンス、組織論、組織行動学、情報技術などといった多角的な視点を身に付けておくことは、どの様な職種の方にとっても大きな武器となるでしょう。

また、MBAに通うことで、高い志をもつ優秀な仲間に出会えるため、卒業後にどのような道に進むとしても、その後のキャリアにお互い良い影響を与え合うことができるでしょう

10位:測量士

測量士の仕事は、建築や土木工事を行なう際に必要な測量を行なうこと

どのような工事においても、測量は必要不可欠な作業であり、需要の高い資格であると言えます。

測量士が行う測量の仕事には外業と内業の2つがあります。

外業とは現場で機器を用いて測量を行なう業務のことであり、内業とは測量の計画を作成したり測量結果の分析をしたりする業務のことです。

測量士は、測量事務所に所属して働くことが多いようですが、コンサルティング企業に所属して働いたり、公務員としての需要もあるようです。

どの職場に就職するかによって担当する業務範囲が異なり、たとえば公務員として働く場合には自分では測量を行なわず、外部に発注する仕事のみを行なう場合もあります。

11位:賃貸不動産経営管理士

賃貸不動産経営管理士は、大家さんから委託されて賃貸住宅の管理や経営を行います

具体的には、市場調査から入居者のニーズを分析して賃貸住宅の経営方針を提案したり、入居者の募集や審査、賃貸住宅の維持管理、賃貸住宅に関する相続問題や税金についての相談など非常に幅広い業務を担っています。

賃貸住宅には、法令で義務付けられた点検作業が必要であり、この作業には専門知識が必要であるため、この点においても賃貸不動産経営管理士は賃貸住宅の運営にあたり非常に重要な役割を担っており、需要の見込める資格であると言えるのです。

12位:中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業の経営に関する助言や書類作成等を行います

中小企業が抱える経営上の課題を経営者と共有し、これを解決するための計画を策定して、中小企業の順調な経営を支えます。

また、銀行等から融資を受けるために必要な書類の作成や、中小企業の業務に必要な書類の作成を専門知識に基づいて行うという業務も行なっているのです。

中小企業診断士は独立開業して事務所を構えておられる方も多いですが、コンサルティング企業でコンサルタントとして活躍したり、会計事務所や税理士事務所などの企業経営に関連する事務所に所属して活躍することも可能ですし、自社の経営に携わる等、活躍の場が広い資格であるといえます

※関連コラム:中小企業診断士とは?仕事内容や取得のメリット・なるまでの流れを詳しく解説

30代男性向け資格の難易度ランキング【勉強時間順】

前章で紹介した30代男性におすすめの資格の難易度ランキングを学習時間が少ないものから多いものへと順に並べて紹介します。

ここでの勉強時間は原則「初学者」が「独学」で勉強した場合の目安です。

予備校を活用して効率よく学習した場合には、以下に記載した勉強時間よりももう少し勉強時間を短縮できる可能性があるでしょう

第11位 測量士補 

測量士補試験に合格するためには、およそ30時間の勉強時間が必要であると言われています。

第10位 国内MBA 

日本国内の大学院のMBAに入学するためには、120~180時間程度の勉強時間が必要であると言われています。

第9位 賃貸不動産経営管理士 

賃貸不動産経営管理士の試験に合格するための勉強時間は、200~250時間であると言われています。

第8位 測量士・管理業務主任者 

測量士試験に合格するには、およそ300時間の勉強時間が必要であると言われています。

管理業務主任者試験についても、およそ300時間の勉強時間が必要であるようです。

第7位 宅建士 

宅建士試験に合格するための勉強時間は、300~400時間の勉強時間が必要であると言われています。

第6位 マンション管理士 

マンション管理士試験に合格するための勉強時間は、およそ500時間であると言われています。

第5位 行政書士 

行政書士試験に合格するためには、およそ600時間の勉強時間が必要であると言われています。

第4位 中小企業診断士・土地家屋調査士 

中小企業診断士試験に合格するには、およそ1000時間の勉強時間が必要であると言われています。

土地家屋調査士の試験についても、およそ1000時間の勉強時間が必要であるようです。

※関連コラム:中小企業診断士の独学合格に必要な勉強時間は?勉強法のポイントと学習順を解説

第3位 社労士 

社労士試験に合格するためには、800~1300時間の勉強時間が必要であるようです。

第2位 司法書士 

司法書士試験に合格するための勉強時間は、およそ3000時間と言われています。

第1位 司法試験 

合格までに必要な勉強時間が最も多いのは司法試験であり、合格のための勉強時間は3000~10000時間であると言われています。

独学が難しいと感じたら予備校の利用も

今回のコラムでは、30代男性にお勧めの資格について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

資格を手に入れて、今の仕事をもっとレベルアップするもよし、よりよい職場環境や待遇を求めて転職・独立をするもよし、仕事の悩みを解決するだけでなく、将来の働き方に対する希望を見つけて頂ければ嬉しいです。

ただし、資格を取得するためには前述したように少なくない勉強時間が必要。

時間を無駄にしてしまわないためにも、5年後10年後にどのような仕事をしていたいか、自分のキャリア形成に必要な資格はどれなのかを良く考えることが大事となります。

また、資格試験は資格を取得するための手段であり、資格を取得してからが本当のスタートです。

取得したい資格が決まったら、積極的・効率的に勉強を進めて、是非少しでも早くスタート地点に立つことを目指しましょう。

各資格試験はもちろん独学でも挑戦可能ですが、より効率よく資格を取得したいという方は予備校の講座を利用することも是非ご検討下さい

アガルートではこのコラムで紹介した資格取得のための各種講座をご用意しております。

アガルートの講座は、いつでもどこでも学べるオンライン講座です。ちょっとした隙間時間や、休憩時間など、勉強したい!と思ったときに勉強を進めることが可能です。

さらにアガルート独自の学習方法とテキストで、非常に効率よく必要な知識を身に付けることができるので、モチベーションを高く維持したまま合格まで最短ルートで駆け抜けるためのお手伝いができると考えています。

講座の内容が気になった方は、是非資料請求をしてみて下さい。

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