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【2023年合格目標】司法試験|予備試験1年合格カリキュラム

予備試験1年合格カリキュラム

これから学習を開始し,司法試験予備試験を目指す方のためのカリキュラムです。
プロ講師による徹底した個別指導が受けられるマネージメントオプションもあります。

2022年度合格目標の講座は【2022年合格目標】予備試験1年合格カリキュラムのページをご覧ください。

予備試験1年合格カリキュラムとは、今から学習を始める方を対象として、予備試験合格に必要な学力を身に着けることを目的とするカリキュラムです。
合格に必要な知識、ノウハウを習得するための講座をすべて詰めこみましたので、アガルートアカデミーが推奨する順序で学習を進めていけば、 法律知識がゼロの方でも約1年間の学習期間で2023年の予備試験に合格することができます。
また、本カリキュラムには、司法試験プロ講師による徹底した個別指導が受けられるマネージメントオプションもご用意しております。

〈 こんな方にオススメ 〉

法律知識ゼロから最短で予備試験合格を目指したい方

予備試験と法科大学院を両にらみで目指したい方

他の予備校・講座で予備試験の勉強したことがあるものの、もう一度基礎基本からやり直したい方

充実したフォローや個別指導を受けながら予備試験合格を目指したい方

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モデル学習スケジュール

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※上図は、あくまでもモデル学習スケジュールです。
学習開始時期や可処分時間等によって学習スケジュールは変動する場合がございます。受講に際し、学習スケジュールについて相談したいという方は、受講相談をご利用ください。

(1)まずは基本知識のインプット

まずは、入門講座・基礎講座である総合講義300で短答式試験・論文式試験の双方で問われる法律の基本的な知識を身に着けましょう。講義では、「法律とは何か」から始め、テキストの内容を3周し、知識の確実な定着を図ります。分からない点も出てくるでしょうが、具体的な問題検討等を通じて、徐々に分かるようになりますので、あまり深追いせずに、とにかく早めに1周することを心がけましょう。

(2)年内は論文対策中心、法律実務基礎科目も早めの対策を

予備試験1年合格の鍵を握るのは、最難関である論文式試験の突破です。まずは、論文答案の「書き方」で論文答案のイロハを学びましょう。次に、重要問題習得講座で多数の論文問題を繰り返し解き、論文処理力を磨いていきます。さらに、予備試験論文過去問解析講座、旧司法試験論文過去問解析講座で、論文過去問のレベルを知り、自分の実力と到達点との距離を測ります。年内は論文対策をメインとし、盤石の論文力を養います。
また、法律基本科目(民事系科目、刑事系科目)の学習がある程度進んできた段階で、法律実務基礎科目対策講座を使って法律実務基礎科目対策を行いましょう。法律実務基礎科目を学習することで、法律基本科目(民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)の理解も補強されますので、ぜひ早めに着手しましょう。

(3)年末から短答対策と選択科目対策を

10月頃からは、短答対策を開始します。短答式試験は知識中心の試験ですが、論文式試験では問われない細かい知識が問われるので、短答知識完成講座Ⅰ・Ⅱ、短答過去問解析講座を使って、知識を補充していきます。論文の学習が遅れがちであれば、論文の比重を高めに、順調に進んでいるのであれば短答の比重を高めにするなど、自身の進捗に合わせてバランスよく学習していきましょう。
また、短答式試験の勉強と並行して、選択科目対策講座を使って選択科目対策を開始しましょう。選択科目は、どうしても対策が遅れがちになりますが、この段階で選択科目対策を開始しておけば、後々楽になります。

(4)年明けからは短答対策をメインに、一般教養科目対策を

年明けからは、短答対策がメインとなります。知識が定着するまで繰り返し復習しましょう。 一般教養科目については、過去問を解く以外、何も対策をしない人が大半ですが、万全を期すために一般教養科目対策講座だけはこなしておきましょう。

(5)短答式試験後は論文対策に切り替える

短答式試験受験後は、すぐに論文式試験対策に切り替えます。これまでに解いてきた論文問題の総復習を行うとともに、予備試験答練、法律実務基礎科目答練を使い、論文式試験のシミュレーションを行いましょう。
口述試験は、合格率95%前後の試験です。論文式試験を突破できたのであれば、知識面での新たな対策は不要です。受け答えの練習だけしておけば十分です。

予備試験1年合格カリキュラムの10の特長

  • 特長1合理的なカリキュラム設計

    本カリキュラムは、司法試験・予備試験を徹底的に研究した、アガルートアカデミー講師陣や教材制作専門スタッフが協議に協議を重ね、総合対策、論文対策、過去問対策、短答対策、論文答練など予備試験の合格に必要かつ十分な講座を組み合わせたカリキュラムとしています。そのため、不必要に長大な講義を受講する必要がなく、 最短距離で予備試験の合格を目指すことができます。

  • 特長2詳細な学習スケジュール

    本カリキュラムの受講生には、どの講座をどの順序で受講すればよいかの、細かい学習スケジュールを提示しております。映像・テキスト対照表と学習スケジュールを照らし合わせれば、いつまでにどの講座の受講を終えていればよいかが一目瞭然です。

    ※学習スケジュールは、学習を開始した月ごとに最適なスケジュールを作成しています。受講画面の「法律の基礎知識」のダウンロードデータよりご覧いただけます。

    ※映像・テキスト対照表は、受講画面の「総合講義」の各科目のダウンロードデータよりご覧いただけます。

    学習モデルスケジュール
    画像をクリックで拡大表示いたします

    映像・テキスト対照表
    画像をクリックで拡大表示いたします

  • 特長3圧倒的講師力

    石橋侑大講師

    渥美雅大講師

    丸野悟史講師

    工藤北斗講師

    谷山政司講師

    岩瀬武講師

    渡辺悠人講師

    若杉咲良講師

    かつての司法試験である(旧)司法試験と現行(新)司法試験では大きく傾向が異なっているため、アガルートアカデミーは、現行(新)司法試験の合格経験が講師としての最低限の資格であると考えています。アガルートアカデミーのオンライン講義や個別指導を担当する 講師は、全員現行(新)司法試験に合格しているプロ講師です。講師を現行(新)司法試験合格者で揃えているのは、アガルートアカデミーだけです。

    また、各講師は司法試験や予備試験の受験指導経験が豊富であり、法的知識はもちろん、つまずきやすいポイントや試験で狙われやすい知識などについても深い造詣をもっていますので、スムーズな合格をサポートすることができます。
    特に、本カリキュラムに含まれる講座の大部分を担当する工藤北斗講師は、平成21年に(新)司法試験を上位合格後、司法試験の受験指導に特化し、多くの最年少合格者を輩出しており、他の講師には真似することができない短期合格のノウハウを持っています。

  • 特長4オリジナルのフルカラーテキスト

    本カリキュラムに含まれるインプット講座の全ての テキストはフルカラーとしています。法律は難解でとっつきにくいという印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、フルカラーテキストが視覚的に理解を助けてくれます。司法試験・予備試験の予備校でフルカラーテキストを採用しているのも、アガルートアカデミーだけです。

    サンプルテキスト画像をクリックで拡大

  • 特長5学習に最適な受講環境

    アガルートアカデミーのオンライン受講環境は、1chapterあたり10分~20分程度の短いchapter構成、8段階の倍速機能の搭載、テキスト同時表示、マルチデバイス、音声ダウンロード、webテキストなど受講生が学習しやすいように設計されていますので、いつでも、どこでも、何度でも、無駄なく講義を受講することができます。そのため、時間のない社会人の方などでも、スキマ時間を有効活用するなどして、無理なく講座を受講して頂くことができます。

  • 特長6手厚い受講生フォロー

    本カリキュラムに含まれる講座(一部除外あり)については、何度でも無料でご質問を承っており、ご質問には責任を持って回答させていただきます。
    また、本カリキュラムをご受講の方には、毎月1回カウンセリング(30分程度)をし、学習状況についてのヒアリング、アドバイス等を行います。学習上の不安などを何でも質問することができます。また、本カリキュラムをご受講の方には、アガルートアカデミー講師がカリキュラムの進め方、よくある質問等について毎月1回動画で配信するホームルームも実施いたします。
    アガルートアカデミーは、受講生をほったらかしにしません。

  • 特長7約100通にも及ぶ論文添削指導

    予備試験は論文式試験が圧倒的に重要な試験です。論文式試験を得意にすることができるか否かで予備試験の合否が決まるといっても過言ではありません。
    アガルートアカデミーでは、徹底した論文指導を行うため、約100通にも及ぶ論文添削指導を行います。さらに、マネージメントオプションでは、最大約150通程度の論文添削指導を行います。
    アガルートアカデミーの論文指導で確実な論文力を身に着けることができます。

  • 特長8選べる選択科目対策

    2022年予備試験からは選択科目が導入されます。選択科目は、全8科目(倒産法、租税法、経済法 知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系))から1科目を選択するものです。選択科目は対策が遅れがちになることが想定されることから、差がつきやすい科目であると考えられます。
    アガルートアカデミーでは、全8科目のうち6科目について対策講座の開講を予定しており、本カリキュラムの受講生はこの6科目のうち好きな科目を選ぶことができます。選択科目対策にここまで力を入れている予備校はアガルートアカデミーだけです。
    ※ 現在開講しているのが、倒産法、知的財産法、労働法、国際関係法(私法系)の4つで、国際関係法(公法系)、租税法を新たに開講する予定です。

    選択科目の選び方については,こちらのコラムも参考にしてください。

  • 特長9口述模試を無料プレゼント

    予備試験論文式試験突破後、口述試験までは2週間程度の期間しかありませんが、アガルートアカデミーでは本カリキュラム受講生を対象として、無料で口述模試を実施いたします。口述試験は90%以上が合格する試験ですが、口頭試験という特殊な試験形式に慣れること必要です。口述模試を利用し、最後まで走り切りましょう。
    ※無料プレゼントには上限を設ける場合がございます。

  • 特長10司法試験対策も万全

    本カリキュラムを利用して見事予備試験の合格を勝ち取った方には、 司法試験講座20万円相当分プレゼントという充実した特典をご用意しております。予備試験合格後、司法試験受験までは主に司法試験の過去問の対策を行うことになりますが、本特典を用いてアガルートアカデミーの「司法試験論文過去問解析講座」を受講すれば、司法試験対策は万全です。本カリキュラムの受講生については、予備試験合格後もしっかりとフォローさせていただきます。

本カリキュラムに含まれる講座

総合講義300

300時間で司法試験合格までに必要なすべての知識を習得する入門講座・基礎講座です。
講義時間約300時間

論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)

論文式試験の答案のイロハを学ぶ講座です。
講義時間約27.5時間

重要問題習得講座(オンライン添削付き)

約450問の問題演習を通じ、基本問題を漏れなく習得する講座です。
講義時間約74時間

予備試験 論文過去問解析講座

予備試験論文式試験の過去問題を検討・解説する講座です。
講義時間約55時間

旧司法試験 論文過去問解析講座

旧司法試験論文式試験の過去問題を検討・解説する講座です。
講義時間約50時間

短答知識完成講座Ⅰ

憲法・民法・刑法の短答プロパー知識(短答式試験でしか問われない細かい知識)をインプットする講座です。
講義時間約20時間

短答知識完成講座Ⅱ

商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法の短答プロパー知識を過去問演習を通じてインプットする講座です。
講義時間約125時間

司法試験・予備試験短答過去問解析講座

司法試験・予備試験の短答式試験の憲法・民法・刑法の過去問題を検討・解説する講座です。
講義時間約105時間

法律実務基礎科目対策講座

予備試験で課せられる法律実務基礎科目(民事実務・刑事実務・法曹倫理)の知識をインプットする講座です。
講義時間約3.15時間

一般教養科目対策講座

予備試験で課せられる一般教養科目対策として、社会科学の分野に特化して知識をインプットする講座です。
講義時間約11時間

選択科目対策講座

予備試験で課せられる選択科目対策として、知識のインプットから過去問演習までのすべてを行う講座です。
講義時間合計約184.5時間

予備試験答練(オンライン添削付き)

予備試験論文式試験レベルのオリジナル予想問題を解く答案練習会です。
講義時間約13時間

法律実務基礎科目答練(オンライン添削付き)

予備試験論文式試験の法律実務基礎科目(民事実務・刑事実務・法曹倫理)のオリジナル予想問題を解く答案練習会です。
講義時間約2.5時間

論証集の「使い方」

総合講義300で学んだ知識を「論証」という形でスピード復習する講座です。
講義時間約30時間

※本カリキュラムを受講して予備試験論文式試験に合格した方に対しては無料で口述模試を実施します。実施の形態、日程等は別途ご案内致します。

フォロー制度

  • 添削制度

    予備試験は論文式試験が圧倒的に重要な試験です。
    アガルートアカデミーでは、論文力を高めるために、約100通にも及ぶオンライン添削がついています。
    マネージメントオプションをつけると、約100通のオンライン添削に加え、さらに最大150通程度の添削指導を行います。なんと、最大250通の答案添削を受けることができます!
    だからアガルートアカデミーの論文指導で確実な論文力を身に着けることができます。

  • 質問制度

    本カリキュラムに含まれる講座(一部除外あり)については、何度でも無料でご質問を承っており、ご質問には責任を持って回答させていただきます。ご質問は各講座のFacebookグループにて承っておりますので、他の受講生の質問も閲覧することができます。他の受講生の疑問点を知ることでさらに理解を深めることができます。

    ※各講座のFacebookグループへの参加は、各講座の紹介ページをご覧ください。

    ※なお、2023年合格目標の各講座のfacebookグループは主要講座の配信開始と同時に開設されますので、お待ちいただけますと幸いです。

  • ホームルーム

    本カリキュラムをご受講の方には、アガルートアカデミー講師がカリキュラムの進め方、よくある質問等について毎月1回動画で配信するホームルームも実施いたします。講師は定期カウンセリングやマネージメントオプションも担当し、日々受講生に接していますので、ホームルームをご覧いただくことで、多くの受講生に共通するお悩みを知り、また解決することができます。
    ※ ホームルームは2021年9月より実施いたします。

  • 定期カウンセリング(オプション無しの方限定)

    本カリキュラムをご受講の方には、Zoomを通じ毎月1回カウンセリング(30分程度)をし、学習状況についてのヒアリング、アドバイス等を行います。学習上の不安などを何でも質問することができます。
    ※ 講義内容・テキスト内容の質問についてはFacebookの質問制度をご利用ください。
    ※ 定期カウンセリングは2022年6月より行います。

進捗管理、答案添削を含む、さらに徹底的な個別指導をご希望の方はマネージメントオプションをご検討ください。

ガイダンス

工藤北斗講師が、予備試験1年合格のための学習戦略、学習スケジュール、本カリキュラムに含まれる講座の受講方法等について説明しています。本カリキュラムの受講を検討されている方、本カリキュラムを受講されている方はぜひご視聴ください。

予備試験1年合格のための学習戦略

本カリキュラムの全体像

本カリキュラムの進め方

マネージメントオプション

プロの講師が合格までしっかりと個別指導

マネージメントオプションとは当カリキュラムを完全に消化できるよう司法試験プロ講師による個別指導をオプションとして付したものです。
プロ講師が個人個人に合わせて徹底的に進捗管理や答案指導を行います。
答案指導では、論文式試験で要求される法的思考力や応用力を徹底的に鍛え上げます。

マネージメントオプションには、ラウンジでの対面指導を行うラウンジ指導、Web会議ツールを用いて指導を行う通信指導がございます。
  • ※マネージメントオプションは,2022年1月より実施いたします。

1回の指導の流れ

マネージメントオプションのより詳しい説明はこちら

担当講師

工藤 北斗 講師
  • 2007年早稲田大学法学部卒業
  • 2009年慶應義塾大学法科大学院既修者コース修了
  • 同年(新)司法試験合格(総合57位)

平成21年度(新)司法試験を上位で合格した後, 大手資格予備校の司法試験講師として入門講座から中上級者向け対策講座までを幅広く担当。
最短で予備試験・司法試験へ合格するための講義を展開し, 例年, 最年少合格者を輩出している。

谷山 政司 講師
  • 2003年中央大学法学部卒業
  • 2010年中央大学法科大学院修了
  • 2011年(新)司法試験合格
渥美 雅大講師
  • 2010年専修大学法学部卒業
  • 2012年専修大学法科大学院修了
  • 2015年(新)司法試験合格
渡辺 悠人 講師
  • 2011年早稲田大学法学部卒業
  • 2013年慶應義塾大学法科大学院既修者コース修了(GPA3.71/4)
  • 2013年(新)司法試験合格(総合4位)
富川 純樹講師
  • 2010年神戸学院大学法学部卒業
  • 2013年関西学院大学法科大学院(未修コース)卒業
  • 2017年~2018年関西学院大学法科大学院にて指導
石橋 侑大講師
  • 2013年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
  • 2014年予備試験合格
  • 2016年(新)司法試験合格
丸野 悟史講師
  • 2011年早稲田大学法学部卒業
  • 2011年東京大学法科大学院入学(既修コース)
  • 2011年予備試験(第1回)合格
  • 2012年司法試験合格,東京大学法科大学院中退
小島 武士講師
  • 2008年東北大学 法学部卒業
  • 2013年早稲田大学大学院 卒業
  • 同年(新)司法試験合格
若杉 咲良講師
  • 2011年早稲田大学大学院法務研究科卒業
  • 2012年司法試験合格
  • 2013年弁護士登録(66期)
一之瀬 和彦講師
  • 2012年明治大学法科大学院 法務研究科 卒業
  • 2017年司法修習修了(第70期)
  • 2018年弁護士登録
岡 大貴講師
  • 2014年早稲田大学法学部卒業
  • 2016年首都大学東京法科大学院卒業
  • 2016年8月~19年 BMW Japanに参画
  • 2019年司法試験合格

他多数の講師が合格までサポートいたします!

予備試験合格者の声

益子 侑大さん(社会人)

当初は独学で目指そうと思っていましたが、近くに法律書を扱う書店がなく基本書選びすらままならないため、すぐに諦めました。いくつかの予備校を検討しましたが、テキストの信頼性、価格に加えて、最も受験生を1年で合格させようという意気込みが感じられたため、アガルートを選びました。

社会人なので、学習時間の確保には気を使いました。最初の頃は、平日は最低3時間、休日は6時間は確保するようにしていました。朝起きて仕事に行くまでの間に1時間、帰ってきてから2時間、といった具合です。年明けくらいからは、平日4〜5時間、休日は10時間前後確保するようにしていました。最初は集中できずに睡眠時間を削ったりしていましたが、逆効果であることに気づき、勉強時間が確保できなくても最低6時間は寝るようにしました。基本的に週次のマネージメントオプションで1週間の課題を決めていたので、自分でそれを7日に割り振る感じで1日の勉強内容を決めていました。

合格の決め手は、一体となったカリキュラムです。他の教材に寄り道することなく指定された講座だけを反復し、自分のモノにしていけば合格できる、という信頼は勉強をする上での推進力を大きく後押ししてくれたと思います。

瀬尾功さん(東京大学3年次)

1年時の最初から伊藤塾の入門クラスに入りました。 7月ごろまではサークルなどとも両立させつつなんとか追いつけていたのですが、夏休みにダレてしまったのを境に追いつけなくなり、パタリと行くのをやめてしまいました。

11月ごろ、先輩方の合格報告に接するにつれて自分もそろそろやらなくてはと思ったものの、元のカリキュラムでは追いつくべきことがあまりに多くモチベーションを削がれ、大学1年生の楽しさもあり2年の5月まで法律の勉強に触れることはありませんでした。5月に一応出願していた短答試験を受け、このままでは本当に不味いと目覚めました。そして、目標だった司法試験在学中合格を果たすには今のままではダメだと実感しアガルートの一年合格カリキュラムに賭けることにしました。

合格の決め手は、総合講義300と、マネージメントオプションでのラウンジ指導に他ならないです。前者では、最小限のコストで合格に必要十分な知識を得られました。後者では、論文の書き方などノウハウを伝授してもらった他、ペースメーカーとして講師の先生方に一年間の受験生活を伴走していただき、本当に支えになりました。

これから学習を始めるにあたり長いように見える道のりに恐れ慄いてる方、一度は学習に手を付けたものの予備試験に合格するのはもう無理なんじゃないかという半ば諦めの境地に至ってる方、いろんな方がいらっしゃると思います。去年の5月ごろの自分がそうでした。というか、最終合格をいただくまではずっとそうでした。でも、アガルートのカリキュラムを信じれば、予備試験合格は思っている以上に遥かに近いものだと感じることができると思います。無論アガルートを使えば100%合格!とまでは言えませんが(理想ではありますが)、少なくとも言えるのは、最短距離で合格まで導いてくれるのはアガルート以外にあり得ないです。マジです。

森海渡さん(東京大学3年次、短答式2位、論文式6位)

大学一年生の終わり頃、私は偶然手に取ったとある本に感銘を受け、法曹の道を志しました。そのような折、アガルートアカデミーの存在を知り、一年合格カリキュラムと当時新しく出来たばかりのマネージメントオプション(私は早稲田ラウンジでの指導を選びました)を直感的に選びとりました。

結論から言ってこれは非常に正しい選択であったと思います。

ラウンジ指導では徹底した進捗管理を受けることが出来たため、その膨大な範囲ゆえに継続的な学習が非常に難しいとされる予備試験の勉強も、私は安定して進めていくことが出来ました。加えて、累計100通を優に超える添削指導を経たことで、盤石な法的思考力を培うことが出来、本番でも自分の答案に絶対的自信を持って臨むことが出来ました。

そして、私がマネージメントオプションの最大の美点だと考えるのは、法律学習を楽しんで行うことに非常に適した環境であるところです。毎回の指導で講師の方々と法的な議論を繰り返す中で、私は法学の奥深さ・魅力の一端に触れることが出来、一見無味乾燥に思える受験勉強も楽しんで行うことが出来たと思います。予備試験はそもそも試験自体が5月から10月末まで続く上、範囲も膨大であるため、その対策を行うことは決して容易ではありません。従って予備試験対策においては勉強自体を楽しめることが極めて重要だと思いますし、マネージメントオプションはそれに適した環境であると確信しています。

法律の勉強を一から始めて、比較的短期かつ上位で予備試験に合格できたのは、アガルートの効率的な学習教材と先生方の指導のおかげです。これから半年後の本試験ではさらに良い結果を出せるよう、今後も全力で頑張ります。

合格者の声をもっと見る

予備試験合格特典

本カリキュラム(マネージメントオプション含む)をお申込みいただいた方が予備試験に合格された場合、以下の特典がございます。

    • ※ 合格特典の詳細については、 こちらをご覧ください。

資料請求&無料体験

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予備試験1年合格カリキュラム限定割引

友人紹介制度

予備試験1年合格カリキュラム(マネージメントオプション含む。)をお申込みいただいた方(「紹介者」)がご友人等をご紹介いただき(「申込者」)、申込者が予備試験1年合格カリキュラムをお申し込みいただいた場合、紹介者に現金2万円をキャッシュバックし、申込者には5%OFFで講座をお申し込みいただけるクーポンを発行いたします。

グループ割

予備試験1年合格カリキュラム(マネージメントオプション含む。)を3名以上でお申し込み頂く場合、人数に応じて受講料を割引します。

  • 3名以上5名未満:10%OFF
  • 5名以上10名未満:15%OFF
  • 10名以上:20%OFF

他資格試験合格者割引

アガルートの講座を受講して下記資格試験(※公認会計士試験を除く)に合格された方を対象に,本カリキュラムを10%OFFで販売いたします。

他社講座等を受講して下記の資格試験に合格されている方は,本カリキュラムを5%OFFで販売いたします。

  • 行政書士試験
  • 社会保険労務士試験(社労士試験)
  • 司法書士試験
  • 弁理士試験
  • 公認会計士試験

他校乗換割引制度

アガルートアカデミー以外の予備校・通信講座・スクール等で初学者(学習未経験者)向け講座(入門講座、基礎講座等。全科目一括受講に限る。)を受講されていた方を対象に、本カリキュラムを通常価格の10%OFFで販売いたします。

家族割引制度

ご家族の方がアガルートアカデミーの有料講座の受講生である方を対象に、本カリキュラムを通常価格の5%OFFで販売いたします。

割引制度の詳細はこちら

教材発送スケジュール・講義視聴開始スケジュール

本カリキュラムに含まれる講座、教材発送・講義視聴開始に関するスケジュールは下記からご確認ください。

よくあるご質問

Q紙媒体のテキストは送られてきますか?通信講座の中には、紙媒体のテキストが送られてこず、自分で印刷しなければならなかったり、又は追加料金を支払ってテキストを購入しなければならないところもあり、不安です。

Aアガルートアカデミーでは、紙媒体のテキストをお送りしていますので、ご安心ください。

なお、インプット講座のテキストは、原則としてフルカラーとさせて頂いております。

Q申込みからどのくらいで講義を視聴できるようになるのですか?また、テキストが送られてくるのにどのくらいの時間がかかりますか?

A講義配信が始まっているものについては、入金確認後すぐに講義をご視聴頂けます。テキストは、原則として、入金確認後、翌営業日には発送させて頂いております。

例えば、クレジットカード決済であれば、決済と同時に講義をご視聴頂けます。各講座の講義視聴開始日、教材発送日については、 こちらからご覧ください。

Q質問制度はありますか?回数制限等はありませんか?

A講座専用のFacebookグループを開設しており、ご質問に回答させて頂いております。質問制度は、何度でも、無料でご利用いただけます。 また、定期カウンセリングやホームルームで受講生のフォローを行っております。

Facebookグループでは、他の受講生のご質問に対する回答も閲覧・コメントすることができますので、意外な気付きなどもあるかもしれません。
また、月1回、受講生の皆様の学習状況等をヒアリングする定期カウンセリングを設けております。学習において、不安な点や疑問に思った点は、何でも講師にご質問頂くことができます。また、アガルートアカデミー講師がカリキュラムの進め方、よくある質問等について毎月1回動画で配信するホームルームも実施いたします。

  • ※ホームルームは,2021年9月より実施いたします。
  • ※定期カウンセリングは,2022年6月より実施いたします。

Q予備試験合格のために他に受講しなければならない講座はありませんか?追加料金は発生しませんか?

A他に受講しなければならない講座はございません。追加料金もございません。

本カリキュラムには、総合対策、論文対策、過去問対策、短答対策、論文答練など必要な講座が全てパッケージされています。

Q講座の視聴期限はいつまでですか?

A一部講座を除き、2024年7月末までとなっております。もっとも、全ての講座は音声ダウンロードが可能となっており、ダウンロードした音声に視聴期限はございません。

Qもし来年の試験に不合格となった場合に、改めて講座を受講し直す必要はありますか?

A基本的に改めて講座を受講し直す必要はありません。

全ての講座は音声ダウンロードが可能となっており、ダウンロードした音声に視聴期限はございませんので、そちらをご利用ください。ただし、答練は毎年出題予想を踏まえ、完全新作問題で実施しておりますので、改めて受講していただく価値はあるかと存じます。
なお、本カリキュラムの受講生は全ての講座(一部除外あり)が30%offとなる特別の割引制度をご用意しております。また、最新のテキストが欲しい等のご要望により再受講を検討される場合には、講座を70%offでお申し込み頂ける再受講割引制度を設けております。必要に応じてこれらの割引制度をご利用ください。詳細はこちらからご覧ください。

Qマネージメントオプションを取らないと答案の添削は受けられないのですか?

Aオンライン添削がついている論文答案の「書き方」、重要問題習得講座、予備試験答練、法律実務基礎科目答練については、添削がございます。

オンライン添削についての詳細は、 こちらをご覧ください。なお、添削通数は、予備試験1年合格カリキュラムが100通程度、マネージメントオプションが最大150通程度となっております。

Q法科大学院入試との併願は可能ですか?

Aもちろん可能です。予備試験対策を行っていれば、基本的にすべての法科大学院入試に対応できます。

ただし、各法科大学院によって、入試の出題傾向が異なりますので、志望先の大学院の過去問分析はしっかりと行うようにしましょう。また、英語や面接試験を課す大学院もあるので、そのような大学院を志望する場合には別途対策を講じましょう。

Q合格実績はどれくらいあるのですか?

A 司法試験・予備試験の合格者の声を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

合格者の声は、任意のアンケートにご協力いただいた方のお声を掲載させていただいているものですので、他にもアガルートアカデミーの講座を利用して合格されている方は多数いらっしゃいます。

Q1年合格する自信がないのですが…?

A予備試験は受験することによるデメリットが何もない試験ですし、モチベーション維持、弱点把握等の観点からもまずは来年の予備試験合格を目指して学習されることをお勧めします。

ただし、どうしても学習時間が取れないなどの事情で来年の予備試験の合格を目指すことが難しい場合には、初学者が、必要最小限の講座数と講義時間で、論文式試験に対応するための知識の習得を図ることができるように設計したカリキュラムとして、「論文基礎力養成カリキュラム」をご用意しておりますので、こちらもご検討ください。また、全ての講座において音声ダウンロードが可能となっており、ダウンロードした音声には視聴期限がございませんので、そちらもご活用ください。

Q分割払いは可能ですか?

A可能です。クレジットカード決済又は教育クレジットローンをお選びいただくことで、分割払いを選択できます。

なお、クレジットカード決済の場合には、契約されているクレジットカード会社との契約によって分割回数や金利が異なりますので、予めご了承ください。

予備試験1年合格カリキュラムと各オプションの比較

  オプション無し マネージメントオプション
通信指導 ラウンジ指導
通信講座
合計850時間程度
音声ダウンロード
質問制度
ホームルーム
添削通数 100通程度 最大250通程度
(100通+最大150通)
最大250通程度
(100通+最大150通)
フォローアップ・
指導の内容
月1回の定期カウンセリング
(30分程度)
講師による
週1回の通信指導
(1時間程度)
講師による
週1回のラウンジ指導
(1時間程度)
講師による
進捗管理,
答案指導等
×
ラウンジの利用 × ×
講座の視聴期限 2024年7月末まで 2024年7月末まで 2024年7月末まで
講師による
指導の利用期間
2023年7月末まで 2023年7月末まで 2023年7月末まで
価格

単科講座合計
1,264,300円
パックなら
928.000円

早期申込価格30%OFF

649,600円

714,560円(税込)

単科講座合計
2,704,300円
パックなら
1,798,000円

早期申込価格30%OFF

1,258,600円

1,384,460円(税込)

単科講座合計
3,064,300円
パックなら
2,423,000円

早期申込価格30%OFF

1,696,100円

1,865,710円(税込)

  • ※予備試験1年合格カリキュラムに含まれる講座,教材発送・講義視聴開始に関するスケジュールは こちらからご確認ください。
  • ※一部講座の視聴期限は2023年7月末までになります。詳しくは こちらをご覧ください。
  • ※マネージメントオプションの価格には,予備試験1年合格カリキュラム(本体価格928.000円)が含まれております。
  • ※マネージメントオプションは,2022年1月より実施いたします。
  • ※ホームルームは,2021年9月より実施いたします。
  • ※定期カウンセリングは,2022年6月より実施いたします。
  • ※マネージメントオプションをご受講の方は定期カウンセリングはご利用いただけません。
  • ※定期カウンセリングは予備試験合格者スタッフが対応させていただく場合がございます。
  • ※マネージメントオプションにおける添削通数は,学習の進捗状況によって前後します。
  • ※ラウンジ指導については,定員につき,お選びいただけない曜日・時間帯がございます。
  • ※ラウンジ指導については,個別指導の利用期間中,自習室利用等にラウンジをご利用頂けます。
  • ※個別指導担当講師の指定はできかねます。また,マネージメントオプションは,担任制ではございませんので,予めご了承ください。

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    民法総則テキスト&講義付き
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  • 予備試験1年合格カリキュラム

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    マネージメントオプション
    (通信指導)

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    1,384,460円(税込)

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    マネージメントオプション
    (ラウンジ指導)

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    1,865,710円(税込)

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