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アガルートアカデミー講師紹介|石橋侑大

資格

司法試験

経歴紹介

  • 2013年03月

    慶應義塾大学法学部法律学科卒業

  • 2014年11月

    予備試験合格

  • 同年

    中央大学法科大学院中退

  • 2016年09月

    司法試験合格

  • 2017年12月

    司法修習修了

  • 同年

    株式会社アガルート入社

谷山政司講師のゼミを受講し,短期間の学習で予備試験合格を果たす。
その経験を後進に伝えるべく,予備試験合格後から,個人ゼミ中心として指導を行い,合格に必要な条文・定義・判例を大事にし,試験現場でできることを意識した指導により,多くのゼミ生を合格に導く。
明るくフランクな性格と熱量の多い指導が好評を集めている。

ブログ「だが,それがいい」

Twitter@yudai1122yudai

講師からのメッセージ

司法試験・予備試験に合格するためにはどうすればよいのでしょうか。
ポイントは,「出題者が想定している採点表の流れ通りの答案」を「採点者に伝わるように」「書く」ことです。

「出題者が想定している採点表の流れ通りの答案」か否かは,論点抽出力,事実認定力,メインとサブを峻別し,重要な論点・事実を把握するという,問題文を正確に読む能力にかかります。「採点者に伝わる」答案か否かは,法的三段論法,正確な日本語,ナンバリング,ワンセンテンスワンテーマ等の形式面にかかります。

最後に,司法試験は書面審査なので,頭の中でわかっていても,途中答案では意味がありません。「書く」にあたっては,タイムマネジメント能力も必須といえます。

平成26年11月に予備試験に合格してから現在に至るまでの約3年間,私は,自身の経験を伝えることで,1人でも多くの受験生に合格してほしいという思いから,小規模ではありますが,過去問検討ゼミを主宰していました。ゼミでは,「出題者が想定している採点表の流れ通りの答案」を「採点者に伝わるように」「書く」ことを叩き込み,条文・定義・判例実務といった基本を徹底し,何よりも,試験現場で書ける内容を意識したゼミを行わせていただきました。その結果,「予備試験に合格できた。」,「司法試験に合格できた。」,中には,「二桁で合格できた」という報告をゼミ生から受けることができ,喜ぶとともに,より一層,多くの受験生に合格してほしいという思いが強まりました。

私の講義では,繰り返しにはなりますが,「出題者が想定している採点表の流れ通りの答案」を「採点者に伝わるように」「書く」能力をみなさんに身に着けていただけるよう,精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。

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