HOME > 司法試験・予備試験 > 司法試験 特別対策 > 司法試験|「事例研究行政法」解析講座

司法試験|「事例研究行政法」解析講座

受験生定番の演習書「事例研究行政法」を徹底解析

本講座は,多くの司法試験・予備試験受験生が用いている曽和俊文ほか編著「事例研究行政法(第3版)」(2016年,日本評論社)の検討を通じて,講師作成の解答例を参照しながら,理解を深め,実践的なアウトプットの方法を学ぶ講座です。知識の確認だけではなく,知識を答案に反映する方法や個別法の仕組み解釈の技術も学ぶことができます。
※ 曽和俊文ほか編著「事例研究行政法」(2016年,日本評論社)はご自身でご用意ください。

watanabe
担当講師:石橋侑大

時間:
 20時間程度

講義視聴開始日・教材発送日
 2018年8月16日

視聴期限:
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

 

導入ガイダンス

サンプル講義

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
「事例研究行政法」解析講座 第2部問題13
石橋侑大講師

 本講座は,曽和俊文ほか編著「事例研究行政法(第3版)」(2016年,日本評論社)の検討を通じて,講師作成の解答例を参照しながら,理解を深め,実践的なアウトプットの方法を学ぶ講座です。

テキストダウンロードはこちら

 

本講座の特長

講師解答例を用いて全問解説

「事例研究行政法」は,多くの司法試験・予備試験受験生が潰している定番の演習書になりますが,解答例が付されていません。中でも,第3部問題は解説も付されておらず,独学での学習が非常に難しくなっています。
本講座では,石橋講師が自ら書き下ろした解答例を用いて,「事例研究行政法」掲題の全問題を解説します。

法解釈の方法論を学べる

多くの受験生は個別法解釈に苦手意識を持っています。それは,そもそも個別法解釈の思考過程を学ぶ機会が少ないからです。もっとも,司法試験や予備試験ではまさに個別法解釈に点数がふられているのであり,個別法解釈の思考過程を学ばずして点数を伸ばすことは難しいといえます。そこで,本講座では事例の解説の際に個別法解釈の思考過程を伝えることにより,法解釈の方法論を学べるように解説しています。

合格者の声

令和元年予備試験合格者

H.Tさん(男性,30代,法科大学院在学生)

行政法は,個別法の解釈が難しいのですが,石橋先生が丁寧に説明していただいて,解釈の方法がわかるようになりました。『事例研究行政法』の演習書自体には第3部の解説がないので,この講座で第3部の解説・答案例を提示していただいたのは,助かりました。

価格/講座のご購入

  • 「事例研究行政法」解析講座
    34,800円(税抜)
    ご購入