HOME > 国内MBA > 国内MBA試験|「出願書類・研究計画書」の書き方講座

国内MBA試験|「出願書類・研究計画書」の書き方講座

本サイトの価格は,すべて税抜きになります。

研究計画書を含む出願書類全般(志望理由書,実務経験の報告書など)の書き方のポイントを講義&添削指導します。

国内MBA受験では,研究計画書,志願者調書,志望理由書などの出願書類はどこの大学院でも必須の提出書類です。本講座は研究計画書,志望理由書などの出願時に必要な提出書類の書き方のポイントについて講義します。ポイント講義だけでなく,実際の合格者の研究計画書,志望理由書などの実例をもとに事例解説も行い,どのような研究計画書,志望理由書を書けば合格するのかについて大学院別に講義&添削指導します。 また一部の大学院で求められている「どのように研究を進めるのか」という研究方法論に関しては,研究方法論の2つのパターンである質的アプローチ&量的アプローチに関して初心者でも理解できるようにわかりやすく解説講義します。
なお,研究計画書,志望理由書の実例講義は,青山学院大学,慶應義塾大学,筑波大学,明治大学,一橋大学(経営分析&経営管理プログラム),立教大学,早稲田大学の実例をもとにした講義になっております。もっとも,上記の7校以外の大学院を受験する方にも本講義は十分に役立ちますので,上記7校以外を志望する方にも受講をお勧めいたします。

時間
  • 総論:1時間程度
  • 大学院別:各回30分程度
教材発送日
2019年9月12日
発送物
テキスト1冊
視聴開始日
2019年9月12日
視聴期限
2020年2月29日
添削指導
  • 1大学院分(回数無制限)
    ※ 2大学院以上の添削をご希望の場合には,志望する大学院の数に応じて『添削のみ』を別途ご購入下さい。

担当講師:飯野一

講座ガイダンス

サンプル講義

本講座の特長

どう書いたらいいかわからない,書くことがないが空欄でいいか,といった問題に的確な回答をします。

大学院によっては「ボランティア経験は」「社会活動の経験は」「保有する資格は」「学術論文発表経験は」「著書について」といったことを書く必要があります。その場合,ボランティア経験がない場合はどう書くか,社会活動の経験がない場合はどう書くか,保有する資格がない場合は空欄でいいのか,学術論文発表経験がない場合はどう書くか,といった問題に直面します。こういった問題に直面した場合は,何をどう書けばいいのか,について飯野講師が約20年間にも及ぶ受験指導経験をもとに的確なアドバイスを講義中に行います。

研究計画書を書く際に,先行研究はどのくらい読めばいいのか,といった疑問に的確に答えます。

国内MBA受験では研究計画書がほとんどの大学院で課せられています。研究計画書というと通常は先行研究を読み込むというイメージを持つ方が多いです。しかし,国内MBA受験の場合はまったく先行研究を読まなくても合格する大学院も多く存在します。逆に普通の研究系大学院のように先行研究をかなり読み込まないと合格しない大学院も存在します。 どこの大学院が先行研究を読んだ方がいいのか。どこの大学院が先行研究を読まなくても合格するか,という点を大学院別に説明します。これによって無駄な努力をすることなく最低限の努力で合格するという効率的な受験勉強を可能にします。

添削指導は無制限に行い,研究計画書をお送りいただいてから5営業日以内に行い返信します。

アガルートでは研究計画書等の出願書類の添削指導は無制限におこないます。同時に添削指導のスピード化を実現します。高いクオリティの指導を無制限にハイスピードで実現するという業界常識を破壊する指導体制を整えています。これによって直前期は徹底的な指導が可能になります。 しかも,この研究計画書の指導を行うのは飯野講師を筆頭に全員が国内難関MBAである慶應MBA(KBS),早稲田MBA(WBS)修了者です。研究計画書の指導者に国内MBA修了者以外はいませんし,国内MBA在学生が研究計画書の指導をすることもありません。

量的アプローチとしての多変量解析から質的アプローチとしてのグラウンデッド・セオリーまで丁寧に説明します。

大阪大学(MOT),神戸大学,首都大学東京,筑波大学(経営システム科学専攻),一橋大学(金融財務プログラム),横浜国立大学では研究方法や研究の進め方を研究計画書に書く必要があります。精緻な研究計画を求められるこれら大学院の研究計画書指導は国内MBA修了者であり,学会発表&学会誌論文掲載実績のある飯野講師がすべて行います。 飯野講師が早稲田MBA時代に執筆した論文は,日本ベンチャー学会での論文発表,そしてJAPAN VENTURES REVIEW No.5 November 2004に掲載され学会で高い評価を得ました。飯野講師の論文は量的アプローチである多変量解析を用いたデータ解析を行いました。具体的には,因子分析,重回帰分析,階層的重回帰分析,MMR(Moderated Regression Analysis)を用いた分析をおこないました。また本論文では使用しませんでしたが,飯野講師はマルチエージェントシミュレーションも得意としています。幅広い分析手法に対応可能ですのでご相談ください。 また質的アプローチに関しましても,修士論文作成には使用しませんでしたが,Strauss,A.L. & Corbin,Jによるグラウンデッド・セオリーを用いた分析,ロバート・K・インのケーススタディの方法の一つである理論的追試(theoretical replication)を用いた研究など幅広く指導可能です。上記のアカデミック系国内MBAを志望する皆さんは,ぜひアガルートの飯野講師までご相談ください。

筑波大学大学院国際プロフェッショナル専攻はMBAホルダーであり日英同時通訳として活躍している講師が添削指導します。

筑波大学大学院国プロはすべて英語の授業ですので,出願書類もすべて英語での作成になります。
アガルートでは,轟講師が,筑波大学大学院国際プロフェッショナル専攻専門の添削指導を行います。轟講師は慶應ビジネススクール(MBA)を修了後に一般社団法人日本通訳士協会を設立し,代表理事を務めながら日英の同時通訳をしています。また,轟は慶應ビジネススクール2年生在学時にペンシルベニア大学のウォートンスクールに交換留学をしています。そのため,国内MBAだけでなく海外MBAも熟知しており,同時に日英の通訳としての英語力も備えています。

よくあるご質問

Q研究計画書等の出願書類の添削指導において,書類の提出はどのように行うのでしょうか。

Aアガルートアカデミーのオンライン添削システムを使用致します。

郵送による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。提出方法や結果の確認方法は,こちらのページでご確認ください。

価格/講座のお申込み

  • 「出願書類・研究計画書」
    の書き方講座
    *1
    99,600円(税抜)
    ご購入
  • インプット講義のみ
    49,800円(税抜)
    ご購入
  • 添削のみ
    *2
    49,800円(税抜)
    ご購入

*1・・「出願書類・研究計画書」の書き方講座には,1大学院分(回数無制限)の添削指導が含まれます。

*2・・「出願書類・研究計画書」の書き方講座をご購入済の方で,添削する大学院の数を増やす場合にご購入ください。

Page Top