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国内MBA試験|【2023年4月入学】「出願書類・研究計画書」の書き方講座

研究計画書を含む出願書類全般(志望理由書,実務経験の報告書など)の書き方のポイントを講義&添削指導します。

国内MBA入試では,研究計画書,志願者調書,志望理由書などの出願書類はどこの大学院でも必須の提出書類です。本講座は研究計画書,志望理由書などの出願時に必要な提出書類の書き方のポイントについて講義します。ポイント講義だけでなく,実際の合格者の研究計画書,志望理由書などの実例をもとに事例解説も行い,どのような研究計画書,志望理由書を書けば合格するのかについて大学院別に講義&添削指導します。 また一部の大学院で求められている「どのように研究を進めるのか」という研究方法論に関しては,研究方法論の2つのパターンである質的アプローチ&量的アプローチに関して初心者でも理解できるようにわかりやすく解説講義します。
研究計画書,志望理由書の実例講義は,下記の「対応大学院」をご参照ください。なお,このほかの大学院を受験する方にも本講義は十分に役立ちますので,受講をお勧めいたします。

〈 こんな方にオススメ 〉

研究テーマが定まっておらず、何から始めて良いかわからない方

各大学院毎の特徴についての解説、特徴に応じた指導をご希望される方

無制限の添削で、納得がいくまで講師による指導、アドバイスを受けたい方

過去合格者の再現答案を通して、相場観を身に着けたい方

対応大学院

青山学院大学 関西学院大学
京都大学
(一般選抜)
京都大学
(特別選抜)
グロービス経営大学院 慶應義塾大学
神戸大学 多摩大学
中央大学 筑波大学
筑波大学
(国プロ)
東京都立大学
同志社大学 名古屋商科大学
一橋大学
(経営管理、分析)
一橋大学
(金融財務)
一橋大学
(ホスピタリティ)
兵庫県立大学
法政大学 明治大学
横浜国立大学 立教大学
立教大学
(リーダーシップ)
立命館大学
早稲田大学
(夜間主、全日)
早稲田大学
(夜間プロ)
講義時間
  • 約6時間
視聴開始日
2022年1月13日
視聴期限
2023年2月28日
発送物
テキスト1冊
発送日
2022年1月13日
添削指導
  • 1校(1研究科)1回の出願につき無制限
  • 添削回数添削指導は無制限に行います。研究計画書をお送りいただいてから7日(年末年始を除く)以内に行い返信します。
  • 返却期間16時までのご提出を当日受付とさせていただき,【受付日から7日後の19時まで】に返却させていただきます。返却時に通知等は行っておりませんので,予めご了承ください。
  • ※提出方法や結果の確認方法はこちら
追加添削について

2研究科以上の添削をご希望の場合には,志望する大学院の数に応じて『追加添削』を別途ご購入下さい。
『追加添削』をご希望の場合は,カスタマーセンターcustomer@agaroot.jp宛てにメールでお問い合わせいただき、購入手続きをお願いいたします。

担当講師:飯野一

講座ガイダンス

サンプル講義

本講座の特長

どう書いたらいいかわからない,書くことがないが空欄でいいか,といった疑問に的確な回答をします。

大学院によっては「ボランティア経験は」「社会活動の経験は」「保有する資格は」「学術論文発表経験は」「著書について」といったことを書く必要があります。その場合,ボランティア経験がない場合はどう書くか,社会活動の経験がない場合はどう書くか,保有する資格がない場合は空欄でいいのか,学術論文発表経験がない場合はどう書くか,といった問題に直面します。こういった問題に直面した場合は,何をどう書けばいいのか,について飯野講師が約20年間にも及ぶ受験指導経験をもとに的確なアドバイスを講義中に行います。

研究計画書を書く際に,先行研究はどのくらい読めばいいのか,といった疑問に的確に答えます。

国内MBA受験では研究計画書がほとんどの大学院で課されています。研究計画書というと通常は先行研究を読み込むというイメージを持つ方が多いです。しかし,国内MBA受験の場合はまったく先行研究を読まなくても合格する大学院も多く存在します。逆に普通の研究系大学院のように先行研究をかなり読み込まないと合格しない大学院も存在します。 どこの大学院が先行研究を読んだ方がいいのか。どこの大学院が先行研究を読まなくても合格するか,という点を大学院別に説明します。これによって無駄な努力をすることなく最低限の努力で合格するという効率的な受験勉強を可能にします。

添削指導は無制限に行い,研究計画書をお送りいただいてから7日(年末年始を除く)以内に返信します。

アガルートでは研究計画書等の出願書類の添削指導は無制限に行います。同時に添削指導のスピード化を実現します。高いクオリティの指導を無制限にハイスピードで実現するという業界常識を破壊する指導体制を整えています。これによって直前期は徹底的な指導が可能になります。 しかも,この研究計画書の指導を行うのは飯野講師を筆頭に全員が国内難関MBAである慶應MBA(KBS),早稲田MBA(WBS)修了者です。研究計画書の指導者に国内MBA修了者以外はいませんし,国内MBA在学生が研究計画書の指導をすることもありません。

量的アプローチとしての多変量解析から質的アプローチとしてのグラウンデッド・セオリーまで丁寧に説明します。

大阪大学(MOT),神戸大学,東京都立大学(旧:首都大学東京),筑波大学(経営学学位プログラム(博士前期課程)),一橋大学(金融財務プログラム),横浜国立大学では研究方法や研究の進め方を研究計画書に書く必要があります。精緻な研究計画を求められるこれら大学院の研究計画書指導は国内MBA修了者であり,学会発表&学会誌論文掲載実績のある飯野講師がすべて行います。 飯野講師が早稲田MBA時代に執筆した論文は,日本ベンチャー学会での論文発表,そしてJAPAN VENTURES REVIEW No.5 November 2004に掲載され学会で高い評価を得ました。飯野講師の論文は量的アプローチである多変量解析を用いたデータ解析を行いました。具体的には,因子分析,重回帰分析,階層的重回帰分析,MMR(Moderated Regression Analysis)を用いた分析をおこないました。また本論文では使用しませんでしたが,飯野講師はマルチエージェントシミュレーションも得意としています。幅広い分析手法に対応可能ですのでご相談ください。 また質的アプローチに関しましても,修士論文作成には使用しませんでしたが,Strauss,A.L. & Corbin,Jによるグラウンデッド・セオリーを用いた分析,ロバート・K・インのケーススタディの方法の一つである理論的追試(theoretical replication)を用いた研究など幅広く指導可能です。上記のアカデミック系国内MBAを志望する皆さんは,ぜひアガルートの飯野講師までご相談ください。

英語で提出しなければならない筑波大学国際経営プロフェッショナル向けの添削も行います。

筑波大学国際経営プロフェッショナルの出願書類(志望理由書)は,英語での提出が求められます。ここでは「志望動機」「キャリア計画」を書かなくてはいけません。筑波大学国際経営プロフェッショナルを受験される方むけに英語の添削も行います。「出願書類・研究計画書」の書き方講座【英語添削】をお申込みください。

よくあるご質問

Q研究計画書等の出願書類の添削指導において,書類の提出はどのように行うのでしょうか。

Aアガルートアカデミーのオンライン添削システムを使用致します。

郵送による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。提出方法や結果の確認方法は,こちらのページでご確認ください。

価格/講座のお申込み

  • 「出願書類・研究計画書」
    の書き方講座
    【講義+添削】
    *1
    99,600

    109,560円(税込)

    お申込み
  • 「出願書類・研究計画書」
    の書き方講座
    【講義のみ】
    49,800

    54,780円(税込)

    お申込み
  • 「出願書類・研究計画書」
    の書き方講座
    【英語添削】
    (筑波大学国際経営プロフェッショナル)
    19,800

    21,780円(税込)

    お申込み

*1…「出願書類・研究計画書」の書き方講座には,1校(1研究科)1回の出願につき回数無制限の添削指導が含まれます。