【2025・2026年合格目標】司法試験・予備試験|一般教養科目対策講座

予備試験受験生の悩みの種、一般教養科目

取り組みやすい社会科学の分野を中心に、約10時間でインプット・アウトプット・過去問検討を詰め込みました。

予備試験短答式試験で出題される一般教養科目は、配点自体は合計60点(全体で270点)と比較的比重が高いですが、非常に難しい問題が多く、出題も人文科学、社会科学、自然科学、英語と非常に広範囲に及びます。また、予備試験合格後に控える司法試験では、試験科目になっていません。

そのため、多くの受験生がほとんど対策をせず、40問程度の問題(例年42問)の中から解けそうな問題を任意に20問選んで解いているのが実態です。
しかし、一般教養の中でも、社会科学の分野は、比較的習得しやすく、ある程度対策をすれば、得点可能な問題が出題されています。

また、大学入試における社会科、理科に相当する人文科学についても、頻出の知識を押さえておくことで一定程度対策をすることができます。

そこで、本講座では、社会科学の分野を中心に人文科学についてもケアしながら、約10時間で一般教養対策をします。短時間で最大のパフォーマンスを得るために、「これだけはやっておけ」という内容をお伝えします。

こんな方にオススメ

  • 一般教養対策が後回しとなってしまい、不安がある方
  • 法律科目対策を優先しつつ、効率的に学習したい
  • 範囲が限定され取り組みやすい分野に絞った学習で得点を稼ぎたい方
  • 「これだけやればいい」をマスターしたい方

担当講師:林裕太

講義時間

約10時間

※時間数は、多少前後する場合がございます。

教材発送日・視聴開始日

2025年3月25日

※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴期限

2026年9月30日

サンプル講義

社会科学の分野を中心に人文科学についてもケアしながら、約10時間で一般教養対策をする講座です

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一般教養科目対策講座の特長

社会科学の分野を中心に学習

一般教養科目は、人文科学、社会科学、自然科学、英語から出題されますが、全ての範囲につき網羅的に学習することは、費用対効果が低いと言わざるを得ません。
一方、社会科学は、政治・経済からの出題であって、ある程度出題範囲が絞られている上、取り組みやすい科目でもあります。また、元々、予備試験の一般教養科目は、40問程度(例年42問)の中から20問を選択すれば足り、全ての分野を学習する必要もありません。
そのため、本講座では、社会科学を中心に、一般教養科目の対策を目指します。

インプット+アウトプット+過去問検討、すべて含めて約10時間のスピード学習

本講座では、まず、政治・経済の分野についてのインプットをして、一般的な知識を学びます。その後、すぐに問題演習をして、知識の確認をしていきます。
約10時間でインプット、アウトプット、過去問を全て終えることができます。

本講座を含むカリキュラム

各カリキュラムは、単科講座の合計額よりも割引してご提供させて頂いておりますので複数講座をご受講予定の方は、ぜひカリキュラムをご検討ください。

・予備試験最短合格カリキュラム

司法試験予備試験・法科大学院入試(既修コース)の最短合格に必要なすべての要素が詰まったカリキュラム。
【2025・2026年合格目標】最短合格カリキュラム【2026・2027年合格目標】最短合格カリキュラムのカリキュラムをご用意しています。

価格/講座のお申込み

2025・2026年合格目標

  • 一般教養科目対策講座

    19,800円(税抜)

    21,780円(税込)

    お申込み

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