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司法試験 | 労働法 総合講義

司法試験労働法の膨大な範囲を,コンパクトなオリジナルテキストを用いて,約25時間でインプット

労働法は,第1回の(新)司法試験から一貫して最も選択者の多い科目のため,試験対策も容易と思われがちです。しかし,労働法の出題範囲には,個別的労働関係法(労働基準法,労働契約法等)に加え,集団的労使関係法(労働組合法等)も含まれることから,その範囲は選択科目の中でもかなり広いものとなっており,試験対策は必ずしも容易なものではありません。また,試験対策という観点から過不足のないインプット教材は,ほとんど存在しないというのが現状です。
そこで,本講座では,300頁弱というコンパクトなオリジナルテキストを用いて,約25時間で,司法試験労働法で問われる知識を網羅的に,過不足なくインプットしていきます。

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担当講師:渡辺悠人

時間:
 25時間程度

教材発送日
 2017年10月20日
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

動画視聴開始日
 2017年10月20日から11月23日まで順次配信

視聴期限:
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
 ※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

インプット・論証・過去問3講座パック

総合講義,論証集の「使い方」,過去問解析講座の3つの講座をパックにした労働法 3講座パックをご用意いたしました。知識をインプットし,論証で定着させ,過去問演習で仕上げることができます。単品価格から約1割引きでご提供いたしますので,ぜひご利用ください。

サンプル講義

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
労働法 総合講義 はじめに
渡辺悠人講師

 本講座は労働法の膨大な範囲を,コンパクトなオリジナルテキストを用いて,短時間でインプットを行う講座です。
 講義では,テキストを2周して知識を網羅的に,過不足なくインプットしていきます。サンプル講義では,初回講義をご覧いただくことができます。
 テキストも合わせてご覧ください。

テキストダウンロードはこちら

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
労働法 総合講義 1周目&2周目「労働契約の当事者|労働者」
渡辺悠人講師

 本講座は労働法の膨大な範囲を,コンパクトなオリジナルテキストを用いて,短時間でインプットを行う講座です。
 講義では,テキストを2周して知識を網羅的に,過不足なくインプットしていきます。サンプル講義では,「労働契約の当事者|労働者」の1周目と2周目のそれぞれの講義をご覧いただくことができます。
 テキストも合わせてご覧ください。

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労働法 総合講義の特長

司法試験の試験傾向に即した実践的なインプット

本講座で使用するテキストは,渡辺講師が全ての過去問,出題趣旨,ヒアリング,採点実感を徹底的に分析した上で,定評のある基本書や判例集等の信頼できる文献に基づいて作成したオリジナルテキストです。また,講義においても,単なる知識のインプットにとどまらず,司法試験で問われている点や,問題検討の視点等についてもお話ししていきます。したがって,本講座を受講した後は,そのまま過去問演習に移行でき,効率的に試験対策を行うことができます。

司法試験の試験対策上必要な判例を網羅

労働法の特徴として,①重要なルールの多くが判例法理によって形成されていること,②法令及び判例の規範それ自体が非常に抽象的(規範的要件)であることが挙げられます。そのため,労働法を学ぶにあたり,事案の概要や当てはめを含めた判例の正確な理解は他の法分野に比しても一層重要なものとなっており,過去問においても,判例の正確な理解が繰り返し問われています。
そこで,本講座においては,ほぼすべての労働判例百選(第9版)掲載判例を含む試験対策上必要と思われる判例について,必要に応じて判決原文を引用しながら網羅的に解説していきます。これにより,知識の正確なインプットだけでなく,当てはめの考慮要素や視点等のアウトプットの力も併せて身に付けることができます。

2周して知識を定着

労働法も,法律基本7科目同様,複雑に入り組んでおり,単元ごとに順番に学ぶだけでは理解できないことがあります。すべての分野を学ぶことにより,初めて分かることもあります。また,知識を定着させるためには,繰り返して学習をすることが重要です。
そこで,本講座では,まず,単元ごとの基本的な知識を説明します(1周目)。次に,その科目の最初に戻って,1周目で説明した知識の復習をしつつ,応用的な知識や横断的な知識をお伝えします(2周目)。
これによって,知識を無理なく理解し,定着させることができるとともに,身に着けた知識を論文式試験で使える形にまで昇華させていきます。

実務にも直結する講義

近年,電通事件等に代表されるように,労働法は一つの大きな社会問題となっており,紛争解決だけでなく,予防法務の観点からも,労働法の専門家のニーズは増えていくものと予想されます。したがって,実務において労働法の占める重要性は今後ますます高まっていくものと考えられ,実務家になるにあたり,労働法は避けては通れない分野になると考えられます。
渡辺講師は,労働問題検討委員会(第二東京弁護士会)や経営法曹会議に所属しており,労働事件に関する様々な経験を有していますので,本講座においても,皆様が実務家になった後も直接役に立つような講義を展開していきます。

価格/講座のご購入

労働法 総合講義 34,800円(税込)

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労働法3講座パック 73,000円(税込)

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