【2024・2025年合格目標】司法試験|知的財産法 論証集の「使い方」

講師自らが書き下ろした論証集で、短時間で知的財産法の重要論点を総復習

本講座は、約5時間で、司法試験知的財産法に必要な知識を、「論証」という面から総ざらいし、「論証」のコアとなるキーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。講師自らが判例の立場に従って書き下ろした論証集を使って、重要論点について、論証を正確かつスピーディーに確認していきます。

本講座は、予備試験にも対応しています。

担当講師:丸野 悟史

講義時間

約5時間

教材発送日・視聴開始日

2023年10月12日

※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴期限

2025年9月30日

【2024・2025年合格目標】インプット・論証・論文過去問(司法試験/予備試験)4講座パック

「総合講義」「論証集の『使い方』」「論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)」 の4つの講座をセットにした【知的財産法 4講座パック】をご用意いたしました。
4講座の合計価格から約1割引きでご提供いたします。

【2024・2025年合格目標】4講座パックの詳細はこちら

ガイダンス動画

サンプル講義

知的財産法 論証集の「使い方」の特長

知的財産法全体の知識の確認

本講座は、約5時間で、司法試験、予備試験の知的財産法に必要な知識を、「論証」という面から総ざらいし、「論証」のコアとなるキーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。

論文で使えるコンパクトな論証例

知的財産法は、論じるべきことが多い傾向にあり、抽象論を長々と論じてしまうのでは答案のスペースが不足してしまいかねません。そのため、論証はなるべく要点をおさえつつもコンパクトなものを事前に準備しておくことが必要となります。この講義では、ポイントをおさえたコンパクトな論証を提示していくので、そのまま論文試験に用いることができます。

当てはめや判例の射程を意識した補足説明例

知的財産法は当てはめまで問われます。そのため、論証をそのまま覚えても使えなければ無意味です。この講義では、当てはめにおいて、どのような事実に着目してどのように評価していくべきかについてもお伝えしていきます。
また、場合によっては判例の射程についても考慮しなければならない問題も出題され得るので、重要な最高裁判例については判例の射程についても確認していきます。
これにより、個々の論点についての理解を深めることができ、他の受験生に差をつけていくことができます。

合格者の声

令和4年司法試験合格者

Y.Dさん(男性、20代、法科大学院卒業)

過去問をすべて検討して下さり、とても重宝しました。過去問の参考答案例を何度も見返して、どうすればこのような答案を書けるんだろうという事を研究しました。過去問対策がばっちりできた講座でした。
重要な論点をわかりやすく論証化しており、動画によって、その論点、論証の意味を詳しく教えてくれ、大変参考になりました

令和2年司法試験合格者

N.Hさん(男性、20代、法科大学院卒業)

他の予備校では、知財財産法の講座、教材等が少なかったため、本講座を受講しました。 重要な論点をわかりやすく論証化しており、動画によって、その論点、論証の意味を詳しく教えてくれ、大変参考になりました

価格/講座のご購入

2024・2025年合格目標

  • 知的財産法 4講座パック

    118,000円(税抜)

    129,800円(税込)

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  • 知的財産法
    論証集の「使い方」

    14,800円(税抜)

    16,280円(税込)

    お申込み

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