土地家屋調査士試験|【2026年合格目標】記述式計算ステップ講座

記述問題に必要な計算力を基礎からトレーニング

計算問題を解く力は、土地家屋調査士試験において絶対的に必要です。そして、その力を身に付けるには、多くの解法パターンを理解し、多様な問題に触れなければなりません。しかし一方で、そうした練習をする機会は多くありません。ほとんどの受験生が、いきなり本試験の過去問に臨んでいるのが現状です。

しかし、記述式の過去問は、情報量が多すぎて練習には不向きですし、難易度も高すぎます。

そこで、「もっと基礎的な問題で力をつけたい」という受験生の声にお応えして本講座をご用意いたしました。

テキストでは記述式問題に必要な計算方法を全て網羅しています。そして、それぞれについて解法パターンをご紹介し、どんな問題が出題されても対処できるようになっています。掲載順も難易度を意識しておりますので、計算に苦手意識を持っている方でもスムーズに最後までたどり着けます。
また、講義動画においては、計算過程を説明付きでお見せしていますので、テキストだけ見てもよく分からない、といった方でも安心です。
最後には、過去問から抜粋した応用問題を掲載しており、本試験に対応できる力も身に付けていただくことができます。ぜひ本書を通じて、計算を得意分野にしてください。

 

※本講座で使用する関数電卓は、CASIO の「fx-JP500」となります。当機種は既に生産が終了していますが、Canon の「F-789SG」等、他の機種でも同様の計算を行うことができますので、お手持ちの機種に合わせて操作を行ってください。

※本講座の内容は、前年度版と大きく変わりません。あらかじめご承知おきください。

講座の特長

全パターンの解法を解説

本講座では、以下の各計算問題について、基本的な問題でトレーニングすることができるようになっています。また、それぞれの具体的な解答方法を分かりやすく解説しています。
単に文字で解説するだけでなく、実際の電卓操作をお見せしながら解答していきますので、初学者の方にとっても理解しやすい形となっています。
※本書での電卓計算及び解説は、一部を除いて複素数モードでの使用を前提としています。

内分点計算/外分点計算/三平方の定理/座標変換(平行移動)/点の移動/放射計算/正弦定理/余弦定理/逆計算/交点計算/隅切計算/補正計算/座標変換(回転)/面積計算/等積変形/二次方程式/床面積計算

解法パターンが思い浮かぶまで繰り返し練習を

まずは動画を見ながら真似して解いてみてください。
解法パターンが理解できるようになったら、自分の力だけで解いてみましょう。慣れてきたら、ぜひ応用問題にもチャレンジしてみてください。

スキマ時間に最適な学習環境

スキマ時間の学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを印刷する必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。

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アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!

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講師紹介

中里 ユタカ講師

各種試験にすべてストレートで合格。
まったくの初学者から、中山講師の講義を受けて8ヶ月で土地家屋調査士試験に合格。(択一13位、総合29位)
自らの受験経験で培った短期合格のためのテクニックを提供している。

講座概要

講義時間

約7.5時間

視聴開始日・教材発送日

2026年1月28日

視聴期限

2027年1月31日

発送教材

テキスト1冊

ガイダンス

サンプル講義

価格/講座のご購入

2026年合格目標

  • 記述式計算ステップ講座販売期間:2026/10/12まで

    24,800円(税抜)

    27,280円(税込)

    お申込み

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