【土地家屋調査士】基本情報

【2021年度・令和3年度】土地家屋調査士試験日と申し込み スケジュール

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土地家屋調査士の試験日は、いつなのでしょうか。

このコラムでは、2021年度(令和3年度)の土地家屋調査士試験の日程や申し込みのスケジュールについて解説します。

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2021年度(令和3年度)土地家屋調査士試験日

2021年度(令和3年度)の土地家屋調査士試験日は以下の通りです。

筆記試験:2021年(令和3年)10月17日(日)

口述試験:2022年(令和4年)1月27日(木)

参考:令和3年度土地家屋調査士試験受験案内書

2021年度(令和3年度) 土地家屋調査士試験申し込みスケジュール

2021年度(令和3年度)の土地家屋調査士試験の申し込みスケジュールは、以下のようになっています。

2021年7月 公示

土地家屋調査士試験の受験案内が公示されました。

参考:令和3年度土地家屋調査士試験受験案内書

2021年7月26日(月)~8月6日(金) 受験申し込み受付期間

2021年度の土地家屋調査士試験の申し込み期間は、7月26日~8月6日です。

期間が短いので、忘れずに申し込みを済ませるようにしましょう。

申し込みの方法は窓口と郵送があります。

窓口での申込み受付時間

窓口での申し込みする場合は、筆記試験を受験しようとする試験場の所在地に対応した法務局または地方法務局の総務課に提出します。

受付時間は以下の通りです。

土日祝祭日を除く、午前8時30分~正午まで及び午後1時~午後5時15分まで

郵送での申込みの期限

2021年8月6日(金)までの消印があるものに限り受け付けが認められます。

必ずこの期間に申し込みをしましょう。

2021年10月17日(日)土地家屋調査士筆記試験

土地家屋調査士の筆記試験日です。

午前の部

着席時刻:午前9時00分

指定時刻:午前9時15分

試験時間:午前9時30分~午前11時30分まで

午後の部

着席時刻:午後0時30分

指定時刻:午後0時45分

試験時間:午後1時00分~午後3時30分まで

指定時刻までに試験室に出頭していない場合は、試験を受けることができません。

余裕を持って到着するようにしましょう。

2022年1月12日(水)午後4時 筆記試験の合格発表

筆記試験の結果は、2022年の1月12日(水)に発表されます。

筆記試験の合格者には、口述試験を実施する法務局から口述試験の受験票が発送されます。

1月18日(火)までに届かない場合は、口述試験を実施する法務局の総務課に問い合わせをする必要があります。

2022年1月27日(木) 口述試験

関連コラム:【土地家屋調査士試験】口述試験の質問内容(過去問)と解答例

2022年2月18日(金) 午後4時 最終合格者の発表

最終合格者が発表されます。

過去の試験情報

土地家屋調査士試験

土地家屋調査士試験は,平成24年に受験者数が5000人を切ってからは,ほぼ横ばいで推移しており,4500-4700人程度の受験者数となっています。

合格者数も約400名,合格率も9%程度で推移しており,難易度は横ばい状態といえるでしょう。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成21年 6,026人 486人 8.07%
平成22年 5,643人 471人 8.35%
平成23年 5,056人 390人 7.71%
平成24年 4,986人 418人 8.38%
平成25年 4,700人 412人 8.77%
平成26年 4,617人 407人 8.82%
平成27年 4,568人 403人 8.82%
平成28年 4,506人 402人 8.92%
平成29年 4,600人 400人 8.69%
平成30年 4,380人 418人 9.54%
令和元年 4,198人 406人 9.68%
令和2年度 3,785人 392人 10.36%

試験は午前の部と午後の部に分かれます。午前の部は,測量士・測量士補,一級又は二級建築士となる資格を有する者であれば免除を受けることができます。

午前の部の記述式試験は,高度な測量技術の知識が求められる難しい試験です。

しかも,午前の部の免除を受けている受験生は,午後の部にのみ注力して学習すればよく,午前の部と午後の部を一度に受験するよりもその負担は小さくなります。


そのため,多くの受験生は,午前の部の免除を受けています。

そして,午前の部の免除を受けるための要件の中では,「測量士補となる資格を有する者」が最も取得しやすいです。

土地家屋調査士を目指すのであれば,まずは,測量士補試験に合格をし,午前の部の免除を受けましょう。


土地家屋調査士試験では,それぞれの試験に基準点が設けられており,これに到達しない限り,合計で合格点を超えていても合格にはなりません。

また,午前の部,午後の部ともに合格点が設定されており,その両方を合格しない限り,土地家屋調査士試験の合格にはなりません。

平成30年 出題形式 満点 基準点 合格点
午前の部 多肢択一式 60点 30.0点 72.0点
記述式 40点 35.0点
午後の部 多肢択一式 50点 35.0点 81.0点
記述式 50点 33.5点
令和元年 出題形式 満点 基準点 合格点
午前の部 多肢択一式 60点 30.0点 70.0点
記述式 40点  34.0点
午後の部 多肢択一式 50点 32.5点 76.5点
記述式 50点 33.0点
令和2年 出題形式 満点 基準点 合格点
午前の部 多肢択一式 60点 30.0点 70.5点
記述式 40点  32.5点
午後の部 多肢択一式 50点 32.5点 71.0点
記述式 50点 30.0点


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