HOME > 土地家屋調査士・測量士補試験 > プラスゼミ|2020年合格目標 土地家屋調査士試験

プラスゼミ|2020年合格目標 土地家屋調査士試験

プラスゼミ・土地家屋調査士試験講座

概要

 土地家屋調査士試験の合否を分かつ記述式問題を通じて,不動産登記法について理解を深めていく中山講師オリジナルゼミです。記述式問題を解くために必要な複素数を用いた関数電卓の使い方や,三角定規をはじめとした作図用具の使い方はもちろん,記述式問題を解くためにもっとも重要な「問題の読み方」を,中山講師と一緒に実際に手を動かしながら実践的に身に着けていきます。また,ベースにある不動産登記法の知識も合わせて確認します。

 ゼミは,基礎力を養うための前期(2020年2~3月)と,測量士補の本試験後の過去問演習に入る時期の実践力を養うための後期(2020年6~8月)に分かれて実施しますので,学習のペースメーカーとしてご利用いただくことができます。

 後期には,オリジナル記述式問題の登記申請書や図面について添削を行い,概ねの得点を出します。また,通学クラスのみ,ゼミ講義の後(17時から18時まで)には,ラウンジで次回ゼミで取り扱うオリジナル記述式問題の答練を行うことができます。

本ゼミは,以下の講座を受講されている方を対象にして行われます。対象カリキュラムをお申し込みでない方の受講はできません。お申込みの際は,ご注意ください。

  • ・2020合格目標 ダブル合格カリキュラム(測量士補・土地家屋調査士)
  • ・2020合格目標 入門総合カリキュラム(土地家屋調査士)

通学クラス(添削あり)

定員先着15名 ※最少開催人数は5名

価格60,000円(税込)

場所アガルートアカデミー 飯田橋ラウンジ

視聴期限2021年1月31日

答案の提出期限(後期のみ)各ゼミ開催日の3日前18時

発送物/発送日問題用紙・解説冊子・解答用紙/2020年6月3日

注意点

・本講座は,ゼミ中の映像及び音声を収録します。なお,受講生のお顔が映りこまないよう配慮いたします。

・ゼミにお越しになる際は,持ち物にご注意ください。

・ゼミ開始15分前から入室可能です。それよりも前にお越しになってもゼミ教室へ入室いただくことができません。

・収録した映像は,ゼミ実施の8日以内にマイページ上でご覧いただくことができるようになります。

通信クラス(添削あり)

定員先着10名 ※最少開催人数は5名

価格40,000円(税込)

視聴開始日通学クラスのゼミ実施の8日以内を予定

視聴期限2021年1月31日

答案の提出期限(後期のみ)各ゼミ開催日の3日前18時まで

発送物/発送日問題用紙・解説冊子・解答用紙/2020年6月3日

注意点

・通信(添削あり)クラスの添削も中山講師が担当いたします。

通信クラス(添削なし)

定員なし

価格20,000円(税込)

視聴開始日通学クラスのゼミ実施の8日前後を予定

視聴期限2021年1月31日

発送物/発送日問題用紙・解説冊子・解答用紙/2020年6月3日

ガイダンス

ゼミ担当講師である中山講師が,本ゼミの内容や特長について説明致します。

スケジュール

本ゼミは,前期(2020年2~3月)と後期(2020年6~8月)に分かれて実施します。詳細な日程(スケジュール)は下記からご確認ください。

スケジュール(PDF)

使用教材(持ち物)

  • ・アガルートアカデミー総合講義テキスト(測量士補・不動産登記法)
  • ・アガルートアカデミー過去問集(択一式・記述式)
  • ・関数電卓・作図用具 ※「新・定規の使い方講座」記載の作図用具を各自ご用意ください

内容

ゼミは,おおむね以下の通りに進行する予定です。なお,ゼミ生の学習の進捗状況に応じて,進行が異なる場合がございますので,予めご了承ください。

前期・基礎力養成2時間

(1)電卓・定規の使い方講座

実際に電卓や作図用具を使って,「[中山式]複素数計算」と「新・定規の使い方講座」に記載された問題を実践します。学習初期から正しい方法を学ぶことができるため,今後の学習で悩みがでません。

(2)測量士補試験・土地家屋調査士試験択一式の質問受付+解説

ゼミ生に測量士補・土地家屋調査士試験過去問で分からない部分を申告してもらい詳細な解説を施します。特に,測量士補試験の過去問については,カリキュラムでもテキスト中心の学習となるため,直接質問できる大きな利点があります。

後期・実践力養成3時間

(1)記述式実践講座(オリジナル問題)

オリジナルの記述式問題(土地・建物)について解説を加えながら,一緒に解いていきます。電卓や作図用具の使い方についても,問題を解くことで実践的にレベルアップします。また,作図した図面や申請書・添付書類について中山講師が添削し,概ねの得点を出します。

(2)記述式過去問解説

「記述式実践講座」で扱った問題と近い論点を含む過去問や,関連する過去問について,ポイント解説を行います。横断的な視点をもって問題ごとの差異に着目していきます。解きなれた過去問の中に新たな発見があるでしょう。

(3)土地家屋調査士試験択一式の質問受付+解説

ゼミ生に土地家屋調査士試験過去問で分からない部分を申告してもらい詳細な解説を施します。

答案の提出方法

 本講座は,(1)答案の提出→(2)講師による添削→(3)ゼミへの参加というフローで,実施いたします。答案は,スキャンされた答案データ(pdf形式)をアップロードしていただく方法によって提出していただきます。

※ 受講生には,登録されているメールアドレスに答案提出のご案内をお送りしています。ご確認くださいますようお願い申し上げます。
※ 郵送・持参(通学クラスの方は可)による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。

答案提出用システムへのログイン

答案提出用システムのログイン画面において,①User ID,②Passwordを入力してください。初回ログイン後は,本パスワードの設定を行ってください。
→ログイン画面は こちら

担当講師のご紹介とメッセージ

中山祐介

中山祐介

  • 平成20年法政大学 文学部地理学科 卒業
  • 平成22年東京都立大学大学院 都市環境科学研究科 修了(理学修士)
  • 平成24年土地家屋調査士試験を全国1位で合格(択一1位・書式2位)
  • 平成26年行政書士試験合格

講師からのメッセージ

プラスゼミでは,実際に講師を前にした実践的な学びの場を提供いたします。

特に,測量士補試験・土地家屋調査士試験においては,計算や作図が要求されるため,講師と一緒に手を動かしながら学ぶことの効果が非常に大きいものとなります。

前期では,関数電卓を使った複素数計算や,三角定規などを使った作図について,学習の初期から正しいやり方を実際に学ぶことにより,その後の学習の伸びを大きくします。さらに,択一対策として,測量士補試験・土地家屋調査士試験で出題される論点について質問を受け付け,回答までの過程を重視した実務的・横断的な解説をしていきます。学習初期に正しいやり方と考え方を学ぶことは,非常に重要です。他のゼミ生の状況や疑問を知ることも学習に良い影響を与えるでしょう。一緒に考えて一緒に解く。これがコンセプトです。

後期では,本試験よりも難易度の高いオリジナルの記述式問題を軸に,不動産登記法をはじめとする関係法令の理解を深めていきます。問題中の計算・作図についても一緒に手を動かしながら解いていきます。また,オリジナル記述式問題と関連・類似する記述式過去問についてもポイント解説をおこないますので,知識と技術の両面からの成長が見込めます。

さらに,作図した図面や申請書・添付書類について添削し,概ねの得点を出しますので,自分の弱点や他のゼミ生の間違いやすいポイントなども把握することができ,成長の実感につながります。

通信教育を主体に実績を上げてきたアガルートアカデミーにとって,まさに「鬼に金棒」となるゼミです。

申し込み方法

お申込みは,対象講座ページの『講座のご購入』からお申込みください。

Page Top