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筆記試験の合格発表(土地家屋調査士試験)

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本試験・徹底分析

公開日時
1月9日(水)18:00

合格点

午前の部
満点100点
午後の部
満点100点
午前の部の試験を受験した者 72.0点以上 81.0点以上
午前の部の試験を免除された者 81.0点以上

基準点と平均点

基準点 平均点
午前の部(多肢択一式問題)
満点60点中
30.0点 20.43点
午前の部(記述式問題)
満点40点中
35.0点 24.59点
午後の部(多肢択一式問題)
満点50点中
35.0点 32.46点
午後の部(記述式問題)
満点50点中
33.5点 27.76点

複素数計算 VS 通常計算

複素数計算なら、通常計算よりも「素早く」「正確に」解くことができます。
複素数計算だと答えがずれてしまうのではないかと心配な方もご安心ください。本動画を見れば複素数計算のメリットを実感して頂けます。

 

11番 2 のロの土地について

E

ー50720.03

ー14879.67

K

ー50720.07

ー14878.87

I

ー50731.24

ー14880.46

J

ー50731.33

ー14879.66

複素数計算 1分 27 秒

<辺長の式>
Abs(AーB)

<求積の式>
(Conjg(AーC)(BーD))÷2

ー50720.03+ー14879.67i STO A

ー50720.07+ー14878.87i STO B

78.67+ー14879.66i STO C

78.76+ー14880.46i STO D

EK

Abs(AーB)≒0.800

KJ

Abs(BーC)≒11.287

JI

Abs(CーD)≒0.805

IE

Abs(DーA)≒11.237

求積

Conjg(AーC)(BーD)

ー50731.33ーー50720.03=
Ans×ー14878.87 STO B

Ans÷2=9.03935(虚部値)

通常計算 4分50秒

<辺長の式>
√((AxーBx)^2+(AyーBy)^2)

<求積の式>
(Ay(BxーDx)+By(CxーAx)+Cy(DxーBx)+Dy(AxーCx))÷2

EK

ー50720.03ーー50720.07 STO A

ー14879.67ーー14878.87 STO B

√(A^2+B^2)≒0.800

KJ

ー50720.07ーー50731.33 STO A

ー14878.87ーー14879.66 STO B

√(A^2+B^2)≒11.287

JI

ー50731.33ーー50731.24 STO A

ー14879.66ーー14880.46 STO B

√(A^2+B^2)≒0.805

IE

ー50731.24ーー50720.03 STO A

ー14880.46ーー14879.67 STO B

√(A^2+B^2)≒11.237

求積

ー50720.07ーー50731.24=
Ans×ー14879.67 STO A

ー50731.33ーー50720.03=
Ans×ー14878.87 STO B

ー50731.24ーー50720.07=
Ans×ー14879.66 STO C

ー50720.03ーー50731.33=
Ans×ー14880.46 STO D

A+B+C+D=
Ans÷2=9.03935(絶対値)

同内容をPDFで確認する(PDF)

複素数で解く本試験の問21

>

問題の検討,関数電卓による計算(複素数計算),定規を使った作図まで,中山講師が問21を解く全工程をお見せします。さらに、解きながら解説までしますので,見るだけで問21を理解できます。是非ご覧ください。

模範解答の閲覧(PDF)

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