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司法試験受験生の国家総合職・裁判所事務官 一次試験対策講座

教養試験(基礎能力試験)30問のうち16問を占める公務員試験の代名詞”数的処理”。1週間で対策するならこれしかないという方法のご提案です。

本講座は,2016年の公務員試験(国家総合職・裁判所事務官)の合格を目指す方を対象として,1週間で数的処理を”何とかする”講座です。法律という大きな下駄を履いている司法試験受験生にとって,教養試験で足きりを免れることが,公務員一次試験突破のための最大の関門です。出ても1題という知識を暗記するより,前提知識が不要であり,出題数の半数を占める数的処理の解き方をマスターする方がはるかに効率的です。
本講座では,数的処理に的を絞り,試験傾向と1週間でできる勉強量を勘案して,コストパフォーマンスの高い問題35問をピックアップし,その解法をお伝えします。


担当講師:柴崎直孝

時間
 1~2時間

価格
 8,000円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 2016/5/16
※ 原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
※ 司法試験受験生の公務員一次試験対策(国家総合職・裁判所)では,解説講義がついていない問題も掲載しています。

視聴開始日講座の受講方法について):
 2016/5/16

視聴期限
 2016/12/31

本講座の特長

1週間で最大のパフォーマンスを得ることだけを考えた講座

一般的な公務員受験生は,数的処理を1年間かけて勉強します。そのため,今から公務員受験生に追い付くのは不可能です。
一方,司法試験受験生は,法律科目で大きなアドバンテージを得ることができますので,数的処理で勝負をする必要はありません。法律で逆転可能な位置まで到達しておけばよいのです。
そこで,絶対に出るから覚えるべき問題,出る可能性が高くマスターしやすい問題にターゲットを絞り,これらの問題だけを厳選して問題集に掲載しました。
解説講義も必要最小限の時間にとどめましたので,数日で消化することができます。

基準点の低さを利用するための問題をセレクト

国家総合職・裁判所は,出題傾向に規則性がなく,的を絞りにくい試験です。しかし,基準点は3~4割と低いため,すべての問題に対処できなくても到達可能です。そこで,伸び代が高く前提知識が不要な判断推理,頻出の確率,図形の計量問題を中心に合計35問の過去問をセレクトしました。各単元の基本問題については,解説講義もお付けしましたので,講義で要点を学び,問題演習で自分の力にしてください。



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