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司法試験 | 知的財産法 過去問解析講座

全年度の司法試験知的財産法過去問について徹底解析

 知的財産法の過去問解析に関する書籍や講座は世に多く出回っていますが,中には出題趣旨,採点実感,ヒアリング(以下「出題趣旨等」といいます。)を踏まえた解説や解答例の提示を行なっていないものや,単に出題趣旨等と再現答案を掲載するのみで終わっているものもあり,受験生にとって信頼できる教材が少ないという現状があります。そこで,本講座では,丸野講師が,出題趣旨等を徹底解析した上で,正確な解説とベストな解答例を提示します。


担当講師:丸野悟史

時間:
 全年度(平成18年~令和2年):15時間程度
 令和2年単年度:1時間程度

教材発送・視聴開始日
 平成18年~令和元年:2020/08/25
 令和2年単年度:2021/1/31 2021年4月頃

※ 補講を行う場合がございます。その際は,2020年10月下旬頃,ご案内いたします。
※ 令和2年単年度版は,教材発送がございません。マイページより,テキストPDFをダウンロードしてお使いください。
※令和2年単年度版は,司法試験延期に伴い,配信日が変更となりました。
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴期限:
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

 

インプット・論証・過去問3講座パック

総合講義,論証集の「使い方」,過去問解析講座の3つの講座をパックにした知的財産法 3講座パックをご用意いたしました。知識をインプットし,論証で定着させ,過去問演習で仕上げることができます。単品価格から約1割引きでご提供いたしますので,ぜひご利用ください。

サンプル講義

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
知的財産法 過去問解析講座 平成21年第1問
丸野悟史講師

 知的財産法の過去問解析に関する書籍や講座は世に多く出回っていますが,中には出題趣旨,採点実感,ヒアリング(以下「出題趣旨等」といいます。)を踏まえた解説や解答例の提示を行なっていないものや,単に出題趣旨等と再現答案を掲載するのみで終わっているものもあり,受験生にとって信頼できる教材が少ないという現状があります。そこで,本講座では,丸野講師が,出題趣旨等を徹底解析した上で,正確な解説とベストな解答例を提示します。

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知的財産法 過去問解析講座の特長

思考プロセスを意識した過去問分析

全年分の過去問について,1問当たり約30分程度の解説をしていきます。出題趣旨や採点実感を踏まえて解説していくのは当然のこととして,問題文中のどのような事情に着目すれば論点を抽出していけるのかといった事案分析の手法や,何をどのような順番で書いていくべきなのかという答案作成上の注意点もお伝えしていきます。
これにより,合格答案に至るまでの思考プロセスを確認し,身に着けていくことができます。

各当事者からの主張を意識した実践的な答案例

司法試験の知的財産法では,訴訟の各当事者の主張・反論を意識して論じていくことが求められます。講義においては,各当事者の主張をどのように整理していくべきかのポイントもお伝えしていきますので,個々の問題を超えて普遍的に主張整理をしていく力を身に着けていただけます。また,当事者の主張・反論の整理を意識して講師自らが作成した答案例を提示していきます。

1年分を約1時間で正確に消化する

過去問解析の重要性については言うまでもありませんが,選択科目以外にも法律基本科目7科目の対策も行わなければならないことから,選択科目について時間をかけ過ぎることはできません。しかし,過去問は,正確な解析が困難であることから,独学で過去問解析をしようとすると,どうしても時間がかかり過ぎてしまう傾向にあります。
本講座の解説は,講師作成の解説・解答例を用いて,1問当たり約30分,1年分につき約1時間で行いますので,短時間で過去問解析を完了させることができます。

出題趣旨等を掲載

出題趣旨等は,出題者の意図を知り,そして,受験生がどのように書いたのかを知るための過去問対策に欠かすことの出来ない資料です。本講座で用いられるテキストには,全年度分の出題趣旨等を掲載しますので,問題文,解説,解答例とともに照らし合わせて,スムーズに学習を進めることができます。

合格者の声

令和元年司法試験合格者

K.Hさん(男性,20代,法科大学院卒業)

過去問について,どのように事案を用いればよいのかということを,画面を通じて教わることができました。特に知的財産法は事案の用い方が難しく,なかなか自力では答案の書き方やあてはめのしかたを習得するのが難しいです。しかし,講義はこれらの点を丁寧に解説してくださっているので,効率よく過去問の解き方を身に着けることができました。また,知財は過去問からの再出題もしばしばなされているので,過去問をしっかりと解くことは有用で非常にありがたかったです。

S.Iさん(男性,30代,法科大学院卒業)

「何を,どのくらい書けば合格に必要な点数を取れるか」に重点が置かれており,とかく枚数が足りなくなりがちな知財法の試験において,バランス良く得点できる答案が書けるようになると思います。

H.Mさん(男性,20代,法科大学院卒業・予備試験合格双方)

法科大学院の定期試験が終了した2月から知的財産法の過去問を始めました。それまでの学習はロースクールの授業と論文の執筆が主だったので,試験問題としての知財に触れておらず,また出題時と今で解答が異なってくるような法改正に対応するため,受講しました。

S.Tさん(男性,20代,法科大学院卒業)

過去問講座は,平成18年から順に進めていきました。知的財産法と年を追うごとに問題の分量や難易度も高くなっていくので,若い年度の問題から開始するのがよいと思います。同講義では,先生が,問題文の読み方から解説してくださり,実際に問題文に線を引いていく映像も映し出されるので,試験当日にどのような思考過程を追っていけばよいのかがよく分かります。

平成30年司法試験合格者

N.Sさん【民事系・86-96位】(男性,40代,専業受験生,法科大学院卒業)

特許法・著作権法は法改正が激しい分野なので,過去問の練習をした際,出題趣旨や採点実感が現行法に則しておらず,役に立たないことがあります。選択科目にはあまり時間を割くことはできませんので,独学で法改正の変遷まで考慮しながら過去問学習するのは難しいです。しかし,本講座を取れば丸野先生が法改正に即した講義と解答例を提供してくださいますので,非常に安心かつスピーディーに過去問練習をすることができました。

K.Sさん(男性,20代,専業受験生,法科大学院卒業)

論文対策として,過去問はマストであるところ,知的財産法は頻繁に法改正がなされるため,過去問が現在の法律にそぐわない場合があります。そのような中で,本講座は,現在の法律をベースに解けばどうなるかという部分がきっちりとフォローされ,参考答案まで付されています。巷に流通する不正確な上位答案を検討するよりは,丸野先生の参考答案を叩き台にして過去問を検討する方が,非常に有意義であると感じました。また,1時間程度で1年分の過去問の解説を聴くことができるため,直前期に再度特定の年度の解説だけでも聴いて理解しておきたいとなった場合に有効的でした。

Y.Rさん(男性,20代,専業受験生,予備試験合格)

他の予備校では知的財産法の講座や教材が少なかったことから,弁護士と弁理士の資格を有していた講師の本講座をとりました。 過去問解析講座は,平成18年から直近までの司法試験の過去問を,思考手順から解説してもらえたので,本試験レベルの問題の解き方を学ぶことができました。

価格/講座のご購入

  • 知的財産法 過去問解析講座
    全年度(平成18年~令和2年)
    48,000円(税抜)
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  • 知的財産法 過去問解析講座
    令和2年単年度
    3,300円(税抜)
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  • 知的財産法 3講座パック
    87,600円(税抜)
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