【2024・2025年合格目標】司法試験|知的財産法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)

全年度の司法試験の知的財産法過去問について徹底解析

知的財産法の過去問解析に関する書籍や講座は世に多く出回っていますが、中には出題趣旨、採点実感、ヒアリング(以下「出題趣旨等」といいます。)を踏まえた解説や解答例の提示を行なっていないものや、単に出題趣旨等と再現答案を掲載するのみで終わっているものもあり、受験生にとって信頼できる教材が少ないという現状があります。そこで、本講座では、丸野講師が、出題趣旨等を徹底解析した上で、正確な解説とベストな解答例を提示します。

司法試験論文過去問解析講座は、予備試験にも対応しています。

担当講師:丸野 悟史

時間

  • 【司法試験】平成18年~令和4年約23時間
  • 【司法試験】令和5年単年度約1時間
  • 【予備試験】令和4年単年度約1時間
  • 【予備試験】令和5年単年度約1時間

教材発送日・視聴開始日

  • 平成18年~令和4年2023年10月12日
  • 令和5年度2024年3月26日
  • ※司法試験令和5年単年度、予備試験令和4年単年度・令和5年単年度は教材発送がございません。マイページより、テキストPDFをダウンロードしてお使いください。
  • ※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
  • ※補助レジュメの発送はございません。マイページ上でPDFデータをダウンロードしてください。

視聴期限

2025年9月30日

【2024・2025年合格目標】インプット・論証・論文過去問(司法試験/予備試験)4講座パック

「総合講義」「論証集の『使い方』」「論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)」 の4つの講座をセットにした【知的財産法 4講座パック】をご用意いたしました。
4講座の合計価格から約1割引きでご提供いたします。

【2024・2025年合格目標】4講座パックの詳細はこちら

ガイダンス動画

サンプル講義

知的財産法の過去問解析に関する書籍や講座は世に多く出回っていますが、中には出題趣旨、採点実感、ヒアリング(以下「出題趣旨等」といいます。)を踏まえた解説や解答例の提示を行なっていないものや、単に出題趣旨等と再現答案を掲載するのみで終わっているものもあり、受験生にとって信頼できる教材が少ないという現状があります。そこで、本講座では、丸野講師が、出題趣旨等を徹底解析した上で、正確な解説とベストな解答例を提示します。

平成21年第1問

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知的財産法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)の特長

思考プロセスを意識した過去問分析

全年分の過去問について、1問当たり約30分程度の解説をしていきます。出題趣旨や採点実感を踏まえて解説していくのは当然のこととして、問題文中のどのような事情に着目すれば論点を抽出していけるのかといった事案分析の手法や、何をどのような順番で書いていくべきなのかという答案作成上の注意点もお伝えしていきます。
これにより、合格答案に至るまでの思考プロセスを確認し、身に着けていくことができます。

各当事者からの主張を意識した実践的な答案例

知的財産法では、訴訟の各当事者の主張・反論を意識して論じていくことが求められます。講義においては、各当事者の主張をどのように整理していくべきかのポイントもお伝えしていきますので、個々の問題を超えて普遍的に主張整理をしていく力を身に着けていただけます。また、当事者の主張・反論の整理を意識して講師自らが作成した答案例を提示していきます。

1年分を約1時間で正確に消化する

過去問解析の重要性については言うまでもありませんが、選択科目以外にも法律基本科目7科目の対策も行わなければならないことから、選択科目について時間をかけ過ぎることはできません。しかし、過去問は、正確な解析が困難であることから、独学で過去問解析をしようとすると、どうしても時間がかかり過ぎてしまう傾向にあります。
本講座の解説は、講師作成の解説・解答例を用いて、1問当たり約30分、1年分につき約1時間で行いますので、短時間で過去問解析を完了させることができます。

出題趣旨等を掲載

出題趣旨等は、出題者の意図を知り、そして、受験生がどのように書いたのかを知るための過去問対策に欠かすことの出来ない資料です。本講座で用いられるテキストには、全年度分の出題趣旨等を掲載しますので、問題文、解説、解答例とともに照らし合わせて、スムーズに学習を進めることができます。

合格者の声

令和4年司法試験合格者

山岸 茂仁さん(男性、30代、法科大学院卒業)

きちんと判例ベースになっており、対応判例の判例百選での番号も書いてあるため、とても学習しやすかったです。また、問題を解く上での思考手順や主張構造も解説されており、とても参考になりました。中でも、特許法の主張構造は目から鱗で、特許法の全体像を把握するのにとても役立ちました。

令和元年司法試験合格者

K.Hさん(男性、20代、法科大学院卒業)

過去問について、どのように事案を用いればよいのかということを、画面を通じて教わることができました。特に知的財産法は事案の用い方が難しく、なかなか自力では答案の書き方やあてはめのしかたを習得するのが難しいです。しかし、講義はこれらの点を丁寧に解説してくださっているので、効率よく過去問の解き方を身に着けることができました。また、知財は過去問からの再出題もしばしばなされているので、過去問をしっかりと解くことは有用で非常にありがたかったです。

S.Iさん(男性、30代、法科大学院卒業)

「何を、どのくらい書けば合格に必要な点数を取れるか」に重点が置かれており、とかく枚数が足りなくなりがちな知財法の試験において、バランス良く得点できる答案が書けるようになると思います。

価格/講座のご購入

2024・2025年合格目標

  • 知的財産法 4講座パック

    118,000円(税抜)

    129,800円(税込)

    お申込み

  • 知的財産法 司法論文過去問解析講座
    平成18年~令和5年

    59,800円(税抜)

    65,780円(税込)

    お申込み

  • 知的財産法 司法論文過去問解析講座
    令和5年

    7,500円(税抜)

    8,250円(税込)

    お申込み

  • 知的財産法 予備論文過去問解析講座
    令和4年~令和5年

    9,800円(税抜)

    10,780円(税込)

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  • 知的財産法 予備論文過去問解析講座
    令和5年

    4,980円(税抜)

    5,478円(税込)

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