土地家屋調査士試験|【2026年合格目標】書式ひな形対策講座

表示に関する登記の申請書をすべて網羅的にスピード学習
本講座では、約9.5時間という短い講義で、本試験での出題が予想される「登記申請書」のひな形をスピード学習することができます。全50問というボリュームで、記述式問題での得点配分が大きい申請書の書き方をマスターすることができます。
また、すべての登記申請書例について、登記記録の変化を掲載しています。これにより、近年出題傾向が高まっている登記記録の問題についても、より具体的にイメージしやすくなります。
さらに、発展的な知識と応用力を要する「登記申請書」として、土地に関する登記8問、建物に関する登記7問、区分建物に関する登記10問の計25問を、アドバンス問題として収録しています。
講座の特長
記述式の得点を大きくアップさせる
作図と並んで配点が大きいのが、登記申請書です。近年は土地も建物も登記申請書を書かせる出題となっています。「登記原因及び日付」の独特の言い回しや、複雑な建物に関する表示の登記の申請書など、落としてはいけないポイントが書けるようになります。
出題が予想されるすべての登記申請書を網羅
詳細な過去問分析や論点予想から、本試験で出題が予想される登記申請書を50問セレクト。必要十分な50問の登記申請書を繰り返し学習することで、本試験で「分かっていたけど書けなかった」がなくなります。
発展的なアドバンス問題を豊富に収録
全25問で構成されるアドバンス問題は、通常の50問のひな形よりも発展的な知識と応用力が要求される登記申請書となります。
収録されているアドバンス問題
① 筆界特定の結果に基づく地積更正登記
② 土地分筆登記の抹消
③ 土地地目変更・分筆登記
④ 土地一部地目変更・分筆登記(墓地である場合)
⑤ 土地合筆・地目変更登記
⑥ 土地地目変更・合筆登記
⑦ 土地合筆・地積更正登記
⑧ 土地一部地目変更・分合筆登記
① 建物表題登記(附属建物が区分建物である場合)
② 建物表題登記(不動産工事の先取特権の保存の登記をした建物が完成した場合)
③ 建物表題登記(未登記建物同士の合体の場合)
④ 建物表題部変更登記(附属建物同士の合体の場合)
⑤ 建物分割登記(数棟の附属建物を各別に分割する場合)
⑥ 建物分割登記(新たな主である建物とその附属建物に分割する場合)
⑦ 建物の合体による登記等(会社法人等番号により添付情報を省略)
① 区分建物表題登記(附属建物が非区分建物である場合)
② 区分建物表題登記(附属建物が同一の一棟の建物に属する区分建物である場合)
③ 区分建物表題登記(附属建物が別の一棟の建物に属する区分建物である場合)
④ 区分建物区分・合併登記(区分建物の一部を再区分して、接続する他の区分建物に区分合併する場合)
⑤ 区分建物合併登記(合併後に非区分建物となる場合)
⑥ 区分建物の合体による登記等(合体後に非区分建物となる場合)
⑦ 団地共用部分である旨の登記
⑧ 区分建物表題部変更登記(一棟の建物の一部滅失により非区分建物となる場合)
⑨ 区分建物滅失登記(一棟の建物の全部の滅失)
⑩ 区分建物滅失登記(当初から区分建物としての要件を満たしていなかった場合)
登記申請書を問題・解答形式にて収録
50問の登記申請書は、すべて「問題」と「解答」が表裏になっています。そのため、「問題を見て、登記申請書が書けるか」をチェックすることができます。問題も登記申請書が最低限書ける程度にコンパクトになっているため、登記申請書の作成に集中して繰り返し取り組むことができます。
登記申請の変化をすべて掲載
各申請書につき、登記申請前と完了後で登記記録がどのように変わるのか、可能な限り、実際の登記記録をリアルに再現しすべて掲載しています。近年では、「登記記録のどこに何がどのように記載されるのか」を問う出題も多くなっているため、それにも対応することができます。
スキマ時間に最適な学習環境
スキマ時間の学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを印刷する必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!
講師紹介
中山 祐介講師
独学で土地家屋調査士試験全国総合1位合格の同試験を知り尽くした講師。
「すべての受験生は独学である」の考えのもと、講義外での学習の効率を上げ、サポートするための指導をモットーに、高度な知識だけでなく、自身の代名詞でもある複素数による測量計算([中山式]複素数計算)など、最新テクニックもカバーする講義が特徴。日々、学問と指導の研鑽を積む。
講座概要
講義時間
- 約9.5時間
教材発送日・動画視聴開始日
- 2026年1月28日
※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
発送物
- テキスト1冊
視聴期限
2027年1月31日
サンプル講義
価格/講座のご購入
2026年合格目標
書式ひな形対策講座販売期間:2026/10/12まで
34,800円(税抜)38,280円(税込)
土地家屋調査士試験・測量士補試験TOP
- 2027年(令和9年度)
合格目標 カリキュラム - 初学者向け
- 入門総合講義/入門カリキュラム/ダブル合格カリキュラム
- 2026年(令和8年度)
合格目標 カリキュラム - 初学者向け
- 合格総合講義/一発合格カリキュラム/ダブル合格カリキュラム
- 学習経験者向け
- 中上級総合講義/中上級カリキュラム
- 学習上級者向け
- 上級総合講義/上級カリキュラム

