令和2年 司法試験 合格者の声|基礎的な力をつけることに重きをおきました H.Tさん
自己紹介
名前:H.Tさん
年代:20代
属性:学生
受験資格:法科大学院卒業
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版です。
合格者の方の受講年度と異なります。
合格体験記
2回目の試験に臨むにあたって、疎かになっていた基礎のインプット中心の勉強にしようと思い 、 情報の一元化と、メリハリを意識しました。 司法試験できかれる論点は、限られます。これを司法試験当日までに自分がアウトプットできる確率をあげる作業が大切だと思い、インプットの精度とアウトプットの頻度の相関性に気をつけて勉強しました。
まず、インプットは、浅く広く。これはまとめノートをパラパラ見返して、とにかく、過去問、模試、答練、論証集にある論点の条文の文言は何か、その解釈、解釈の前提となる趣旨、趣旨から導かれる規範、規範の限界事例の判例、に目を通すことを意識しました。 そのあとは、アウトプットですが、アウトプット段階でインプットが浅いので、出てくるのは一部の規範や、趣旨、だったりします。そこから、自分で考え、思い出す訓練をしました。
アウトプットの形での再インプットなので、規範が作出できればそのままあてはめ、規範が作出できないレベルであれば規範をみながらあてはめ、作出できなかったのものは、規範だけを再度確認していました。 これを、重要問題集、過去問等で行い、答練では2時間の時間管理になるべくこだわりました。
ざっくり述べると以上の通りですが、基礎的な力をつけることに重きをおきました。基礎であるのに、わからないことが存在する場合、他者との相対評価である司法試験では、遅れをなくすよう、これをつぶすのが勉強であるとの意識の下、有限な時間の中、確率の引き上げにあてました。
司法試験・予備試験の合格を
目指している方へ
- 司法試験・予備試験・法科大学院試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの司法試験・予備試験・法科大学院試験講座を
無料体験してみませんか?
約13時間分の動画講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!司法試験・予備試験・法科大学院入試対策のフルカラーテキスト
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
効率的な学習の進め方がわかる予備試験合格ハンドブック!
司法試験・予備試験・法科大学院入試試験の全てがわかる!
司法試験/予備試験/法科大学院試験ガイドブック
合格の近道!司法試験のテクニック動画
『総合講義 民法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)
割引クーポンやsale情報が届く
1分で簡単!無料
資料請求をして特典を無料で受け取る
令和7年司法試験合格者1581名うち有料受講生618名!占有率39.1%
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
予備試験合格で全額返金あり!!
会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!
2027年2月4日までの申込で5%OFF!
▶司法試験・予備試験・法科大学院の講座を見る
