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2019 司法試験型答練

渡辺悠人講師作成の完全オリジナル問題で司法試験論文式試験への対応力を磨く

 本答練は,司法試験を総合4位で合格した渡辺悠人講師が作成した司法試験本試験の完全オリジナル予想問題で実施します。問題から採点基準まで全て渡辺悠人講師が作成した最も司法試験に近い答練です。1問120分で8枚以内の答案を作成し,解説冊子を見ながら解説講義を受講し,添削を受けることで,司法試験への対応力を磨くことができます。また,添削答案を使った,渡辺講師による採点実感講義も実施いたします。自身の相対的位置を知り,学習計画を立てるのに役立ちますので,ぜひご活用ください。
※ 予備試験・法科大学院入試の合格を目指す方向けには,旧司法試験・予備試験型答練をご用意しております。


担当講師:渡辺悠人

回数
 7科目×2回=14問(全問添削付き)

教材発送日・講義視聴開始日
 2018年10

視聴期限
 2019年5月31日

添削
 オンライン添削で実施致します。オンライン添削システムのご利用方法については,こちらをご覧ください。

添削システムご利用期限
 2019年5月31日
 ※ 2019年4月30日までにご提出いただきました答案は,司法試験実施日前に添削の上,ご返却いたします。

申込受付人数
 200名

本講座の特長

渡辺悠人講師作成完全オリジナル問題

本答練は,出題予想論点の選定段階から全て渡辺悠人講師が関与し,作成した完全オリジナル問題でご提供します。出題予想論点の選定は,司法試験はもちろんのこと,予備試験,旧司法試験まで徹底的に分析した上で行っています。
誰よりも司法試験を知り尽くし,誰よりも司法試験の受験に精通した渡辺悠人講師が作成した司法試験レベルの良問を解くことによって,万全の対策を採ることができます。
また,解説講義も渡辺悠人講師が担当しますので,作問者ならではの出題意図をお伝えすることができ,本番でもより出題者の意図に即した論述を意識することが可能となるでしょう。

コンパクトなレジュメ

従来の答練の解説は,論点そのものの解説が多く,直前期の受験生にとっては,復習に時間がかかりすぎ,使いにくいという問題がありました。
本答練のレジュメは,問題文・解説・解答例・採点基準で構成されており,論点そのものの解説は極力省いています(なお,論点について詳しく調べたいという受験生のために,問題作成に際して参考にした文献を掲記しています)。

受講生全員の答案が閲覧できる

添削された答案は,オンライン添削オプション受講者の全員が閲覧できます。平均点等も一覧することができますので,他の受講生の答案を通じて,自身の学習に活かしてください。

採点実感講義

本答練には,実際の受講生の答案を使った採点実感講義が付されています。問題に対するアプローチの仕方,リスクヘッジの仕方など,超上位合格者ならではの分析を聴くことができます。

対象

司法試験レベルの長文事例問題で問題演習を行いたい方

司法試験受験生

本答練では,渡辺悠人講師が作成した司法試験レベルの完全オリジナル問題を提供します。
司法試験合格を目指し,答案作成力を完成させたいというすべての司法試験受験生に強くお勧めする答練です。

予備試験受験生

近時の予備試験は,合格者の半数以上を法科大学院在卒生が占めていますので,予備試験レベルの答練を受講するだけでは,予備試験の合格を確実なものとすることができません。
より高いレベルの答練を受講することによって,負荷のかかった状態で問題演習を積むことができ,結果として予備試験の合格レベルを優に超える実力を身に着けることが可能となります。この段階で予備試験の難易度を上回る司法試験型の問題を解いておくことで,負荷をかけた学習をすることができますので,予備試験型の問題に戻った時にかなり簡単に感じるという副次的な効果が得られます。ちょうどバットに重りをつけて素振りをしていると,重りを外した時に,バットが軽く感じるような感覚です。予備試験合格を本気で目指す方にも本答練をお勧めします。

本講座を含むカリキュラム

カリキュラムは,単科講座の合計額よりも割引してご提供させて頂いておりますので,複数講座をご受講予定の方は,ぜひカリキュラムをご検討ください。

司法試験アウトプットカリキュラム

司法試験に向け,知識の習得・再構築をしつつ,答練中心の学習をしたい方のカリキュラム

価格/講座のご購入

司法試験型答練 60,000円(税込)

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