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司法試験過去問答練ゼミ(添削あり・なし)

司法試験論文過去問の良問を,添削・採点基準付きのゼミで徹底攻略

本講座は,司法試験総合4位合格者の渡辺講師がセレクトした,司法試験論文式試験の過去問(選択科目を除く。)のうち,教育効果の特に高い,一度は書いておくべき良問の演習・答案添削(採点基準付き)・講義を通じて,司法試験で要求される物事の考え方,答案の書き方を身に付ける講座です。各科目について,3年度分(合計21問)を扱います。

司法試験では,基本問題・応用問題を織り交ぜた複雑な事例問題が出題されるため,単なる法律の知識のみならず,現場思考能力や事務処理能力等の広範な能力を身に付けておかなければ,合格答案を書くことはできません。

そこで,本講座では,そのような能力をどのように身に付ければ良いかも含めて,過去問の解き方・書き方を徹底的に指導いたします。

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担当講師 渡辺悠人

※本年度は,新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,通学クラスは実施いたしません。事前収録の解説講義を配信いたします。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

通信(添削あり)クラス

定員先着 30名

価格149,800円(税抜)

発送物問題用紙・解答用紙

教材発送日2020年9月24日

配信スケジュール実施スケジュールをご覧ください

視聴期限2021年12月31日

注意点

・添削は渡辺講師が担当いたします。原則として答案提出日より1週間以内にご返却いたしますが,答案の提出が重なった場合などはお時間をいただくことがございます。

・各回の配信日前に答案を提出されても,添削はできません。配信日以降にご提出ください(配信日以降提出締切日前であれば,いつ答案を提出されても構いません。)。

・添削は1問につき1回のみです。複数回提出されても1通しか添削できませんのでご承知おきください。

・解答例・補助レジュメ等の配付資料は,マイページよりテキストPDFをダウンロードしてご利用ください。

・提出された答案は,他の通信(添削あり)クラスの受講生の方もご覧いただけます。答案は,個人が特定されることのないよう配慮いたします。

・提出された答案は,他の講座・書籍等で利用させていただく可能性がございます。利用させていただく場合には,個人が特定されることのないよう配慮いたします。

通信(添削なし)クラス

定員なし

価格49,800円(税抜)

発送物問題用紙・解答用紙

教材発送日2020年9月24日

配信スケジュール実施スケジュールをご覧ください

視聴期限2021年12月31日

注意点

・通信(添削なし)クラスの方は,他の受講生の答案をご覧いただくことはできません。解答例・補助レジュメ等の配付資料は,通信(添削あり)クラスの方と同じものを配付いたします。

ガイダンス・サンプル講義

ガイダンス動画

【アガルートアカデミー司法試験】
司法試験過去問答練ゼミ ガイダンス動画 渡辺悠人講師

テキストの閲覧(PDF)

サンプル講義

【アガルートアカデミー司法試験】
司法試験過去問答練ゼミ 民法の思考フロー サンプル講義 渡辺悠人講師

テキストの閲覧(PDF)

「2つの答練」のススメ

令和3年司法試験に向けて,効率的な学習のために有効な「司法試験型答練」と「過去問答練ゼミ」の紹介を行います。

司法試験型答練はこちら

本講座の特長

渡辺講師による,採点基準付きの懇切丁寧な添削(添削ありクラス限定)

 司法試験の問題は単純に難易度が高いため,信頼できる解答・解説が少なく,自力で答案の出来を評価することは困難です。そこで,本講座では,平成25年度司法試験を総合4位という超上位で合格し,どのような答案が試験委員に評価されるのかを知り尽くした渡辺講師が,受講生の答案を懇切丁寧に(時に厳しく率直に)添削・コメントしていきます。
 また,渡辺講師作成のオリジナル採点基準を用いて採点しますので,ご自身の客観的な実力や立ち位置を把握しながら学習を進めていくことができます。
※ 採点基準は,渡辺講師が独自の基準で作成したものであり,本試験における採点結果と一致することを保証するものではございません。

どんな問題にも応用可能な「思考方法」を指導

 司法試験における過去問対策の重要性はいうまでもありませんが,正しく過去問対策を行えている受験生は少ないのが現状です。
 過去問と同じ問題は出題されないのに,過去問を潰す意義は何か。それは,過去問と同じ問題は出題されなくても,過去問と同じ「思考方法」は何度も出題されているので,その「思考方法」を身に付ける点にあります。問題と解答を「1対1対応」にするような勉強の仕方では,本番当日に出題される初見の問題に対応することはできません。逆に,どんな問題にも常に一定の「思考方法」でアプローチし,解答が導き出せるようになっておけば,本番当日どのような問題が出題されても,いつもと同じように「思考」すれば良いのですから,怖いものはありません。
 渡辺講師は,受験生時代,この「思考方法」をメソッドとして確立し,それを実際に駆使したことで,超上位合格を果たしました。この渡辺講師の「思考方法」は,極めてシンプルかつ明快でわかりやすいものであり,これまで真面目に学習を進めてこられた方なら,現在の成績の良し悪しにかかわらず,必ず身に付けることができ,合格に必要な実力を備えられることでしょう。本講座では,渡辺講師が,そのメソッドを余すところなくお伝えします。

司法試験論文過去問の中から「思考方法」が身に付く良問をピックアップ

 本講座で扱う問題は,渡辺講師が,司法試験論文過去問の中から,特に教育効果が高い,「思考方法」が身に着く良問をピックアップしたものです。
 また,回を重ねるにつれて,徐々に難易度が上がるように問題が指定されていますので,本講座をこなすことで,着実に実力を向上させることができるでしょう。

「思考方法」を事前講義

 本講座では,各年度の問題の解説講義に先立ち,「各科目の思考フロー」という総論的な講義を実施するとともに,実際にその「思考フロー」に従って1年度分の問題を解いてみせます。これにより,正しい「思考方法」を事前に理解した上で初回から答案作成に挑めますので,貴重な添削の回数を無駄にすることがありません。

渡辺講師作成の解答例(完全解(8頁超)及び現実解(8頁以内)の双方をご提供)

 「思考方法」を身に付けた後は,それを適切に答案上に表現することが必要となります。そこで,本講座では,講義で扱ったすべての問題について,渡辺講師自らが作成した解答例をお示しします(製作スタッフ等の手は一切加わっておりません)。その解答例をみれば,ここでも渡辺講師が一貫した「思考方法」に基づいて答案を作成していることが理解できるでしょう。講義と解答例を通じて,確実に合格するためのメソッドを確立させてください。
※ 完全解が8頁以内に収まっている場合は,完全解のみのご提供となります。

全受講生の答案及び採点表を配付(添削ありクラス限定)

 本講座では,受講生が実際に書いた答案(添削コメント付き)及び採点表を,匿名化した上で,答案提出システム内で配付しますので,上位答案になるためには出題趣旨等をどの程度網羅する必要があるのか,合格者の平均レベルに達するためにはどの程度までできていればよいのか,合格ラインに乗るためには最低限どこができていなければならないのか等の実践的なレベル感を把握できると同時に,自身の相対的な立ち位置も明らかにすることができます。他の受講生の答案の検討を通じて,自身の学習に活かしてください。

合格者の声

令和元年司法試験合格者

福澤寛人さん(慶応義塾大学在学中 平成30年予備試験,令和元年司法試験総合147位合格)

Q.司法試験過去問答練ゼミを受講したきっかけ

  •  きっかけは,私が司法試験の過去問をあまり解いたことがなく,司法試験の形式に慣れたかったことです。
     私は予備試験に合格しましたが,合格時には司法試験の過去問を解いたことがありませんでした。一度試しに解いてみると,問題文の長さ・書くべき答案の分量が予備試験とは異なり,その形式の違いから合格するビジョンが見えずにいました。
     そこで,司法試験を徹底的に分析していらっしゃる渡辺先生に答案添削や対面でのアドバイスをしていただき,司法試験の形式に慣れる訓練をしたいと思い受講することにしました。

Q.司法試験過去問答練ゼミを受講した感想

  •  受講を終えて3つのメリットを感じました。
     一つ目は,司法試験の形式に慣れたことです。例えば,答案添削で「ここは長く書きすぎています」とコメントをいただいたり,問題文の読み方を教えていただいたりしたことで,タイムマネジメント力が上がり,司法試験の形式に慣れることができました。
     二つ目は,法律家としての思考過程が身についたことです。
     例えば,渡辺先生は「請求・法的根拠・要件・効果の順で考える」という法律家としての基本的な思考過程に基づいて過去問の解説をしてくださいます。そのおかげで,司法試験本番でわからない問題に遭遇した際にも,この基本的な思考過程に立ち返り乗り越えることができました。
     三つ目は,受講生同士の繋がりができたことです。
    司法試験受験後にもゼミの受講生で集まるほどの繋がりができました。これはゼミ特有のメリットだと思います。
  •  この講座の受講によって,司法試験に通用する法律家としての基本的な思考過程を身につけることができました。司法試験本番も渡辺先生に教わったことを淡々と実践することで乗り切ることができました。司法試験受験の直前期にこのゼミで学んだことはとても大きな財産となりました。特に答案の書き方がわからない・司法試験の形式に慣れたい・周りに受験生の知り合いがいないという方々にこの講座の受講を強くおすすめ致します。

M.Yさん(男性,20代,予備試験合格)

直接講師の添削を受け,質問を受けることができるのみならず,周囲のゼミ生の答案もチェックして比較でき,学習の方向性の良し悪しを見る目を養うことができました。
また,渡辺講師によるソクラテスメソッド型のゼミであったために,能動的に講義に参加でき,学習効果が高かったです。良い意味での緊張感があって毎週楽しみに参加していました。

K.Mさん(男性,20代,予備試験合格)

予備試験合格後,短期間で司法試験対策をこなすために利用しました。「これができれば余裕で1位合格」といえるだけの想定解に最も近い思考法・解答例を渡辺講師による明快な解説とともに数多く学ぶことができ,短期間で司法試験の要求水準や対策法を理解することができました。そして,この講座をとっていたおかげで,「どんな問題が出ても一貫した方法で合格水準以上の答案を書ける」という強い確信を持って本番に臨むことができました。
私は時間の都合上「通信添削なしクラス」を利用しましたが,可能であれば通学クラスを利用し,渡辺講師によるソクラティックメソッドや添削を受けた方が学習効率も圧倒的に高いと思われます。

S.Tさん(男性,20代,法科大学院卒業)

第1クールは添削なし,第2クールは添削ありで受講しました。私の合格に最も直結し,不可欠な講座だったと思います。それは,①司法試験の一貫した解法を学ぶことができる点,②2つのクールで5年分の過去問を扱うことができる点にあったと思います。
①まず,それまで私は司法試験の過去問を漠然と解いていました。しかし,同講座で渡辺講師の司法試験を解く際の思考過程を学んだことで,一貫した司法試験の解法が定まりました。この解法こそが,法律実務家として求められる法的思考能力なのではないかと思います。
同講座を受講すると,司法試験に出題される科目ごとの思考過程の隔たりがなくなります。私が勉強しているのは,「憲法」「民法」「刑法」……それぞれの科目ではなく,「法律」という1つのものを勉強しているということを思い知らせてくださるゼミでした。
②次に,同講座では,司法試験の過去問を2つのクールで5年分(連続した5年分ではない)扱います。確かに,司法試験の過去問は,なるべく多く,できれば全て解き終えているのが理想なのかもしれませんが,同講座で扱う過去問のみを繰り返し演習すれば,司法試験に必要な法的思考能力は十分習得できるのではないかと思います。
また,扱う過去問すべてに渡辺講師が作成した完全解が提示されます。問題を解くうえで,完璧なゴールを見据えることができるので,これと自身の書いた答案を見比べて,弱点を分析し,直していくことに有用でした。
さらに,提出した答案は,渡辺講師が丁寧に添削してくださり,具体的な点数も示してくださるので,自身の答案の改善点をより明確にするために役立ちました。

M.Kさん(男性,20代,予備試験合格)

司法試験過去問答練ゼミは,ソクラテスメソッドで進められていくので,かなり緊張します。しかし,これについて行けば,おのずと司法試験合格に必要な力は身につくと思います。毎週,司法試験の過去問を起案(私は,ゼミで扱う問題以外の問題も起案していたので,ほぼ毎日答案を書いていました)し,4時間前後の講義を受けるのは大変ですが,頑張ってよかったです。

平成30年司法試験合格者

古積潤一朗さん(大学2年時予備試験合格,大学3年時司法試験合格,司法試験論文185番・総合196番)

1.司法試験過去問答練ゼミを受講したきっかけ

  •  私は,大学2年の11月に予備試験に合格しました。しかし,7月の論文以降ほとんど答案を書いていなかったことや,司法試験では予備試験と異なり複雑な長文事例問題が出題されると聞いたことから,早急に答案を書く機会や,司法試験用の頭の使い方を学ぶ機会が必要と考え,それに適した講座を探していたところ,お世話になっていた谷山先生から渡辺先生のゼミを教えていただき,受講することに決めました。

2.司法試験過去問答練ゼミを受講した感想

  •  このゼミを受けて良かったと思うことは,まず,渡辺先生による大量の過去問の添削を受けられたことです。私は,第1クールと第2クールを通じて,合計42問の答案を添削してもらいましたが,おそらく,まわりの受験生で,これだけ多くの過去問を,一人の先生に一貫して添削してもらった人は,ほとんどいないのではないかと思います。これだけの答案を書いたこと,そして渡辺先生に添削してもらったこと(ときどき良い評価をもらったこと)は,相当の自信になりました。
  •  また,私は,予備試験に合格したこともあり,法律の知識にはかなりの自信をもっていましたが,このゼミを受けて,それまでの自分の理解が,いかに不正確なものだったかを思い知りました。渡辺先生の解説講義は,機械のように正確かつ緻密であるにもかかわらず,とても明快でわかりやすく,すっと頭に入ってくるものでした。渡辺先生は,難解な法律概念を,わかりやすい具体例で言い換えてくれたり,図を使って判例の考え方をビジュアル的に説明してくれたりして,講義を聴いているだけで,他の受験生よりも一歩進んだ,条文の定義や判例の正確な理解が身に付いていくことが実感できました(もちろん,ゼミが終わった後にきちんと復習しました)。
  •  加えて,個人的にさらに重要だったと思うのが,法律効果はあくまで条文の要件に該当して初めて生じるという基本的なことに気づかされたことです。それまでの私の勉強法は,判例法理や学説の理論を論理的に理解することに重点を置いていたため,答案作成も条文を軽視し,ロジックを振りかざす空中戦となることが多く,当たり外れが激しかったです。しかし,あくまで条文が最も重要であることに気づいたことで,判例法理や学説の理解がより深化するとともに,地に足がついた議論を展開できるようになったと思います。おそらく,理論に関する知識が豊富なのにもかかわらず成績が上がらない人の多くが,私と同様の勘違いを犯しているはずなので,この点はゼミを受講する重要なメリットにあたると考えられます。
  •  最後に,このゼミは,渡辺先生と受講生との質疑応答形式で進められていきますが,そこでの渡辺先生の質問は,問題を解く上で必ず必要なことばかりで,渡辺先生の質問に食らいついていくと,自然と本番用の思考回路が出来上がっていくようになっていました。このゼミを通じて学んだ思考プロセスを本番でも実行することで,出題形式の変わった憲法(一番の苦手科目)や刑法でもAをとることができ,論文185番・総合196番という成績で合格することができました。

3.おわりに

  •  渡辺先生のゼミを受講し,司法試験に合格した今,振り返ってみると,予備試験に合格した当時の自分の実力は,司法試験合格には極めて心許ないものだったと痛感しています。このゼミを受けていなければ,今年司法試験に合格できたかも定かではないですし,少なくとも上記のような順位で受かっていなかったことは間違いありません。その意味で,このゼミは,司法試験に確実に合格したい全司法試験受験生に,心からおすすめできる講座だと思います。

実施スケジュール

回数 指定問題 配信日 提出締切日
各科目の思考フロー 平成25年民法
平成25年商法
平成20年民事訴訟法
平成25年刑法
平成20年刑事訴訟法
平成25年憲法
平成27年行政法
順次配信
(2020年10月30日までに
全科目配信いたします)
民事系第1回 平成20年民法
平成27年商法
平成23年民事訴訟法
2020年11月15日(日) 2021年4月30日(金)
刑事系第1回 平成20年刑法
平成27年刑事訴訟法
2020年11月22日(日)
公法系第1回 平成19年憲法
平成20年行政法
2020年11月29日(日)
民事系第2回 平成28年民法
平成26年商法
平成24年民事訴訟法
2020年12月6日(日)
刑事系第2回 平成27年刑法
平成18年刑事訴訟法
2020年12月13日(日)
公法系第2回 平成23年憲法
平成28年行政法
2020年12月20日(日)
民事系第3回 平成23年民法
平成20年商法
平成28年民事訴訟法
2021年1月10日(日)
刑事系第3回 令和元年刑法
平成25年刑事訴訟法
2021年1月17日(日)
公法系第3回 平成30年憲法
平成21年行政法
2021年1月24日(日)

※問題文の年月日にかかわらず,現行法令(特に,平成29年債権法及び平成30年相続法改正後の民法)に基づいて解答してください

※各回の配信日前に答案を提出されても,添削はできません。配信日以降にご提出ください(配信日以降提出締切日前であれば,いつ答案を提出されても構いません。)。

※添削は1問につき1回のみです。複数回提出されても1通しか添削できませんのでご承知おきください。

本講座の受講方法

事前講義(「各科目の思考フロー」)を聴く

 事前に正しい「思考方法」を理解しておくことで,初回の答案作成からそれを実践することができます。正しい「思考方法」を実践するという目的意識をもって答案を作成するのとしないのとでは,学習効果が段違いです。

実際に時間を図って問題を解き,答案を作成する

 実際に自分で問題を解き,答案を作成することで自分の弱点が浮き彫りになります。そのため,本講座の解説講義を聴く前に,まずは自力で問題を解き,答案を作成してください。その際,必ず制限時間(2時間)を厳守してください(制限時間を過ぎて書いた部分は,その旨を明示してください。)。できれば,制限時間を実際よりも短め(1時間45分等)に設定すると良いでしょう。

答案を提出する

 本講座では,答案は,スキャンされた答案データ(pdf形式)をアップロードしていただく方法によって提出していただきます。

※ 受講生には,登録されているメールアドレスに答案提出のご案内をお送りしています。ご確認くださいますようお願い申し上げます。
※ 郵送・持参による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。

答案提出用システムへのログイン

答案提出用システムのログイン画面において,①User ID,②Passwordを入力してください。初回ログイン後は,本パスワードの設定を行ってください。
→ログイン画面は こちら

解説講義を聴く

 本講座の解説講義では,出題趣旨,採点実感,ヒアリング(以下「出題趣旨等」といいます。)を踏まえた正確な解説とベストな解答例を提示するだけでなく,出題趣旨等に書かれていない筋についても必要に応じて言及します。また,講義の中で,適宜講師から受講生に質問を投げかけていきますので,ご自身で答えを考えてみると学習効果が高まります(答えがすぐに思いつかないときは,動画を一時停止して考えてみるのも良いでしょう。)。

出題趣旨等を熟読した上で,他の受講生の答案や再現答案を読む

 本講座の解説講義では,出題趣旨等を踏まえた正確な解説・ベストな解答例が提示されます。しかし,現実に本試験の現場でそのレベルの答案を作成することは不可能であり,試験委員が要求しているレベルを認識した上で,現実問題としてどの程度解答できればよいのかを把握する必要があります。その際に欠かせないのが,他の受講生の答案や市販の再現答案集です。これらを用いて,上位答案になるためには出題趣旨等をどの程度網羅する必要があるのか,合格者の平均レベルに達するためにはどの程度までできていればよいのか,合格ラインに乗るためには最低限どこができていなければならないのかなど,現実の受験生のレベルを把握した上で,ご自身ができていたこと,できていないことを分析してください。なお,再現答案集は上位答案だけを掲載しているものと上位・中位・下位,不合格答案など満遍なく掲載しているものに別れますが,現実の受験生のレベルを知るという観点から後者を用いることをお勧めします。

講座のご購入

  • 司法試験過去問答練ゼミ
    通信クラス/添削あり
    149,800円(税抜)
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  • 司法試験過去問答練ゼミ
    通信クラス/添削なし
    49,800円(税抜)
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