【2023年合格目標】予備試験答練

谷山政司講師作成の完全オリジナル問題で
司法試験予備試験(予備試験)論文式試験への対応力を磨く。

本答練の問題は,谷山政司講師が作成した,予備試験の完全オリジナル予想問題です。問題から採点基準まですべて谷山政司講師が作成した最も予備試験に近い答練です。1問70分で4枚以内の答案を作成し,解説冊子を見ながら解説講義を受講し,講義内添削を通じて自己添削することで,予備試験への対応力を磨くことができます。

こんな方にオススメ

  • 講師作成のオリジナル問題で直前演習を行いたい方
  • 予備試験論文式試験と同水準の問題を初見で解き,応用力を身に着けたい方
  • 答案添削を通して,客観的に自身の評価を受けたい方
  • 典型論点問題・現場思考問題両方に必要な能力を身に着けたい方

担当講師:谷山 政司

講義時間

約13時間

  • ※講義時間は前後する可能性がございます。

回数

法律基本科目7科目×4回=28問(全問添削付き)

教材発送日/講義視聴開始日

2023年1月25日

視聴期限

2023年9月30日

添削

オンライン添削で実施いたします。

オンライン添削システムのご利用方法については,こちらをご覧ください。

  • ※学習上の質問や添削結果に関するお問合せは承っておりません。答案用紙にご質問を記入されても,回答はいたしかねます

添削システムご利用期限

2023年9月30日

※2023年8月31日までにご提出いただきました答案は,予備試験実施日前に添削の上,ご返却いたします。

申込受付人数

200名

予備試験答練の特長

(1)谷山政司講師作成完全オリジナル問題

本答練は,出題予想論点の選定段階から全て谷山政司講師が関与し,作成した完全オリジナル問題でご提供します。出題予想論点の選定は,予備試験はもちろんのこと,新旧司法試験まで徹底的に分析した上で行っています。
誰よりも司法試験を知り尽くし,誰よりも予備試験の受験に精通した谷山政司講師が作成した司法試験レベルの良問を解くことによって,万全の対策を採ることができます。
また,解説講義も谷山政司講師が担当しますので,作問者ならではの出題意図をお伝えすることができ,本試験でも,出題者の意図により即した論述を意識することが可能となるでしょう。

(2)全28問の問題演習が可能

本答練では,各科目4問全28問のオリジナル問題を解くことができます。過去問や他の問題集と併せ,十分な問題演習量を確保することができます。

(3)コンパクトなレジュメ

本答練のレジュメは,論点そのものの解説は必要最小限度にとどめ,あり得る解答のパターンや思考の分岐点等の解説を充実させています。答案作成時にどのような思考プロセスを踏めばよかったのか,また,自分の解答が正しかったのかが分かり,短時間で効率的な復習ができます。

対象

予備試験レベルの司法試験よりも短い事例問題で問題演習を行いたい方

(1)予備試験受験生

予備試験の問題は,知識と記憶で対応できる典型論点問題と,応用論点が含まれる現場思考問題が組み合わされていることが多いです。予備試験論文式試験合格のためには,典型論点問題を正確かつ迅速に処理してしっかり基礎点を稼ぐとともに,現場思考問題において,原理原則からの論理的思考力・応用力を示し,加点を狙うことが重要になります。また,司法試験のように科目ごとに休憩時間が設けられていない予備試験においては,時間配分が鍵になります。本答練を通じて,多くの問題を解き,両タイプの問題が同時に問われたときのトレーニングをしておくことで,本試験でも,焦らず,落ちついて,適切な時間配分で問題を処理することができます。

(2)司法試験受験生

予備試験型の問題は,司法試験型の問題に比べて,問題の文量,答案の枚数も少なく,試験時間も短いため,司法試験受験生にとっては,難易度の低い学習教材に思われがちです。しかし,予備試験型の問題では,70分で4枚の答案を仕上げるスピードが要求されるため,司法試験受験生にとっては,問題に対する反射神経を磨き,答案作成技術を高める良いトレーニングになります。また,全28問の問題演習を通じて,短時間で多くの論点に当たることができるため,知識の再確認・再構築にも最適です。

合格者の声

令和3年予備試験合格者

愛甲 隼大さん(男性,20代)

論文式の対策として,受講しました。答練では,完璧な答案を目指すというよりは自己の考えていた通りのことを答案に表現し,添削者に意図通り伝えることができているのかを確認することを重視しました。

令和2年予備試験合格者

植田 一平さん(男性,20代)

実際の予備試験論文式試験と同水準の問題を初見で解くことができる点が良かったです。実際に,この講座で扱われいてた論点が令和2年司法試験予備試験の論文式試験で出題されました。

M.Sさん(男性,20代,大学生)

答練はアガルート独自のインターネットによる添削形式で進められます。インターネット形式を用いる最大の利点は,提出が非常に楽でかつ添削が非常に速いことです。添削が返ってくる間に問題の内容を忘れてしまって復習に手間取ることはありません。 また,問題の質も非常によく,予備試験本番に近い出題のなされ方が多いです。どちらの答練も,予備試験でいまだ出題実績に乏しい論点が問われることが多く,演習不足に陥りがちな部分の演習をカバーすることができます(2019年度の予備試験答練刑事訴訟法は一事不再理効を問うものでしたが,本年の予備試験では一事不再理が問われています)。非常におすすめです。

辻 凌人さん(男性,20代)

予備試験と同レベルの初見問題を解く機会が不足していたが,この講座で出題される問題は丁寧に作り込まれていて,大変勉強になった。

令和2年司法試験合格者

N.Nさん【民事系92位】(男性,20代,法科大学院卒業

問題は基本的なものから少し捻りのあるものまであり,自分の実力チェックにはうってつけでした。また,タイトな時間で4頁以内に書ききる能力を訓練することで,司法試験では少し余裕をもって法律構成ができたり,答案を端的に書くことができました。

平成30年予備試験合格者

I.Tさん(男性,20代,法科大学院在学生)

出題される論点の難易度も本番レベルで,時間をシビアに測って解くことで腕試しをすることができました。また,実際の受験生が書いた答案を見ながらどこに加点要素があるかを把握することで,合格点にのせていくために通っていくべき最短ルートの具体的なイメージを持つことができました。

E.Sさん(男性,30代,その他)

アガルートの予備試験答練では,1つの科目を1人の先生が通しで採点してくれているため,添削の際,自分の全体的な答案の傾向を把握したうえでのアドバイスをしてくださいました。
これが,自分の現在の実力を的確に把握し,何を改善していけばいいかを考えるうえで,非常に有意義であったと思います。

平成30年司法試験合格者

T.Sさん(男性,20代,専業受験生,法科大学院卒業・予備試験合格)

ロー入試,予備試験対策のために受講しました。問題の難易度のバランスも良く,複数の答案を検討するというスタンスの講座であり,講師の完全解は非常に重宝しました。実際に書くことの重要性を再認識させられました。

本講座を含むカリキュラム

各カリキュラムは,単科講座の合計額よりも割引してご提供させていただいていておりますので,複数講座をご受講予定の方は,ぜひカリキュラムをご検討ください。

予備試験最短合格カリキュラム

今から学習を始める方を対象として、予備試験合格に必要な学力を身につけることを目的とするカリキュラム

予備試験1年合格カリキュラム(ライト)

本カリキュラムは1年合格カリキュラムのフルパッケージ(販売終了)をコンパクトにしたライトカリキュラム

法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

これから学習を開始し,1年で法科大学院入試の合格を目指すカリキュラム

予備試験アウトプットカリキュラム

予備試験(法科大学院入試)に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

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