【2026・2027年合格目標】司法試験・予備試験|国際公法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)
セール(5%OFF)対象商品です。

本講座は2026・2027年合格目標です。
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全年分の司法試験の国際公法過去問を通じて、
「何を、どこまで、どのように書くか」をお伝えします
本講座は、講師自らが出題趣旨や採点実感を分析し、信頼できる文献に基づいて解説及び答案例を作成し、講義を展開していきます。
求められているレベルを把握し、頻出分野をしっかり押さえることで、効率的な学習につなげていただくことができます。
本講座は、予備試験にも対応しています。
講座の特長
司法試験、予備試験が求める到達点とそのための道筋の明示
本講義では、事案分析上の注意点、答案構成・答案作成上の注意点を示しながら、過去問を1つ1つ検討していきます。過去問の検討では、問題文を一緒に読んでいき、ポイントとなる事実の見つけ方、書くべき事実の抽出の仕方、条文の引き方を中心に、問題の解き方を解説します。また、答案を書く上で必要となる論証については、適宜論証例も紹介します。
司法試験、予備試験で高評価を狙うためのポイントを踏まえた講義・参考答案
本講義では、合格のための一応の水準を意識しつつも、それを超えて試験で求められているレベルを到達点として、安定して高評価を狙っていくための事案分析の手法、答案構成・答案作成の手法を示していき、出題趣旨・採点実感等を踏まえて作成された実践的な参考答案を提示していきます。また、比較的容易な問題については他の受験生と差をつけていくことは難しいですが、この講義の中では、他の受験生と差をつけてより高評価を狙っていくためのポイントも積極的にお伝えしていきます。
直前期のスキマ時間に最適な学習環境
スキマ時間の学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを印刷する必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!
講師紹介
若杉 咲良講師
- 2006年
- 早稲田大学第一文学部卒業
- 2011年
- 早稲田大学大学院法務研究科卒業
- 2012年
- 司法試験合格
- 2014年
- 早稲田大学法科大学院アカデミック・アドバイザー
- 同年
- 大手司法試験予備校にて、答案添削業務に従事
- 2020年
- CPA会計学院にて公認会計士試験「企業法」を指導
法律事務所で事務職として勤務したのち、ロースクールを経て2度目の受験で司法試験に合格。また、東京都職員Ⅰ類A採用試験(事務区分)では内定1位を獲得している。
講座概要
講義時間
- 司法試験
- 平成18年~令和6年約19時間
- 令和7年単年度約1時間
- 予備試験
- 令和4年~6年約2時間
- 令和7年単年度約0.5時間
教材発送日・視聴開始日
- 司法試験
- 平成18年~令和6年2025年10月9日
- 令和7年単年度2026年3月24日
- 予備試験
- 令和4年~6年2025年10月9日
- 令和7年単年度2026年3月24日
- ※令和7年単年度は教材発送がございません。マイページより、テキストPDFをダウンロードしてお使いください。
- ※教材発送日後は、原則として入金確認後、翌営業日内に発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。
視聴期限
2027年9月30日
講座ガイダンス
サンプル講義
合格者の声
令和7年度司法試験合格者

予備試験合格
Y.Sさん
「コスパが良い」という安直な理由で国際公法を選んだ私ですが、受験生向け学習教材や再現答案の少なさに直面し、全然コスパ良くないじゃん…と絶望しました。そんな時に出会ったのが本講座です。本講座は、恐らく予備試験、司法試験受験業界で唯一と言って良い、司法試験過去問を網羅的に扱った講座です。アガルートらしさの溢れる論理的にクリアな答案例とともに、司法試験過去問を一巡することができます。
令和5年度予備試験合格者

法科大学院生
東野 涼さん
国際公法は、環境法と並ぶマイナー科目であり、教材の充実度は低く、演習書の類が基本的にありません。演習書は、唯一『演習プラクティス国際法』がありますが、分量的には足らないので、演習は過去問のみにしぼって行っていました。過去問で出た問題の焼き直しであることが多いので、基本的に過去問が分かれば大丈夫だと思います。国際公法の過去問解析講座では、解答・解説が参考になりましたので、それが特にありがたかったです。
お役立ちコンテンツ

【司法試験・予備試験の選択科目】
国際公法の特徴・勉強法
選択科目の中で最も選択者が少ない国際公法について、どのような科目特性を有しているのか、どのような勉強法が効果的なのかを解説します。
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