令和3年 司法試験 合格者の声|自分の答案がどの程度評価されるものなのか自信が持てなかった S.Mさん
自己紹介
名前:S.Mさん
年代:30代
属性: 社会人
受験資格:法科大学院卒業
受講されていたカリキュラム
■ 重要問題習得講座
合格体験記
私は非法学部を卒業後、一般企業に入社して社会人生活を送っていましたが、専門性の高い仕事をしたいと考えて弁護士を志しました。
当初は働きながら予備試験合格を目指していたのですが、仕事との両立が難しく、程なくして法科大学院の既修コースに入学しました。
法科大学院で学ぶ中で最も苦労したのは、論文試験対策です。予備校の基礎講座等を受講して一通り基礎知識には触れていたものの、その知識をどのように答案に反映させればいいのか、またどのように書けば自分の答案が評価されるのかがわかりませんでした。
そこで在学中は市販の演習書や、予備校の演習教材等に取り組んでみましたが、自分に合う教材は見つかりませんでした。
例えば、市販の演習書の多くは解答例が掲載されていないため、問題を解いて解説を読んでみても、自分の答案がどの程度評価されるものなのか今一つ自信が持てませんでした。
中には解答例が掲載されている演習書もありますが、問題数が少なすぎて網羅性を欠いていたり、逆に問題数が多すぎて消化不良になりかねないというものがありました。
結局、私は自分に合う論文対策教材を見つけられないまま法科大学院を卒業し、司法試験を受験することになりました。
受験後、試験の手応えから不合格を確信した私は、翌年の受験に向けて周囲の評判の良かったアガルートの重要問題習得講座を受講しました。
結論から言えば、同講座が最も自分に合う優れた論文対策教材であったと思います。
全ての問題にわかりやすい解説と解答例が付されており、問題数も少なすぎず多すぎず、網羅性も十分であったからです。
結果として司法試験は合格していたのですが、より早期に重要問題習得講座を受講し、反復学習を重ねていれば、法科大学院においてより良い成績を収められたでしょうし、司法試験に不安を抱えて臨むこともなかったと思います。
基礎知識はある程度学んだが、論文の書き方がわからない、論文試験の成績が伸びない、という方は、同講座の受講を検討されることをお勧めします。
司法試験・予備試験の合格を
目指している方へ
- 司法試験・予備試験・法科大学院試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの司法試験・予備試験・法科大学院試験講座を
無料体験してみませんか?
約13時間分の動画講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!司法試験・予備試験・法科大学院入試対策のフルカラーテキスト
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
効率的な学習の進め方がわかる予備試験合格ハンドブック!
司法試験・予備試験・法科大学院入試試験の全てがわかる!
司法試験/予備試験/法科大学院試験ガイドブック
合格の近道!司法試験のテクニック動画
『総合講義 民法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)
割引クーポンやsale情報が届く
1分で簡単!無料
資料請求をして特典を無料で受け取る
令和7年司法試験合格者1581名うち有料受講生618名!占有率39.1%
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
予備試験合格で全額返金あり!!
会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!
2027年2月4日までの申込で5%OFF!
▶司法試験・予備試験・法科大学院の講座を見る