合格者の声|法律実務基礎科目総合講義

注:「法律実務基礎科目対策講座」は現在の本講座に相当する講座です。

令和7年予備試験合格者

(Y.Nさん、40代前半、社会人)

ロースクールに進学していないため、特に実務基礎科目について体系的な学習ができない中で、本講座が基礎を身に付ける上で非常に有用だった。特に民事実務の講座の説明が非常にわかりやすく、全く素人であった要件事実等の理解が進んだ。

令和7年司法試験合格者

(N.Tさん、法科大学院卒業)

こちらの講座を受講することで、司法試験の民法や刑法の基本科目に生かすことができました。民事実務基礎では、事案を構造化し、請求原因・抗弁を整理する思考を繰り返したことで、民法総則・物権・債権の規範構造を具体的事例に即して把握する力が大きく向上しました。また、刑事実務基礎では、訴因の特定や証拠評価のプロセスを学んだことにより、構成要件該当性や違法性・責任といった刑法理論を事実認定と結び付けて理解できるようになりました。

令和6年予備試験合格者

小野 敬太さん(男性、20代、大学生)

実務基礎科目は他の科目とは違う独特の科目であるがゆえに、個人で対策するのが難しい科目です。また、情報が流通しづらいことからも、どのように対策すればよいかがわかりにくい科目でもあります。この講座では、実務基礎科目の基礎知識を短い時間で、効率よくインプットできます。わかりやすい説明とまとまったテキストのおかげで理解が促進され、実務基礎科目への苦手感もなくなります。実務基礎科目の評価が取れれば、予備試験の合格にぐっと近づくことができると思います。

令和6年司法試験合格者

塚口 涼平さん(男性、20代、法科大学院卒業)

特に解説講義が分かりやすいです。民事の講義では重要だが最初は分かりにくい論点(せり上がりなど)について、随所で繰り返し説明がされるので、短期間で定着させることができます。刑事の講義は講師の語り口が流暢で、つい講義を聞きたくなります。

令和5年司法試験合格者

福田 創太さん【論文52位】(男性、20代、社会人)

法律実務基礎科目総合講義は論文式試験及び口述試験に必要な内容がコンパクトにまとまっており、この講座だけで試験の基本的な部分は習得できたと思います。

辻本 隆さん(男性、30代、社会人)

予備試験では論文の通過後に口述試験がありますが、口述ではガッツリ要件事実や刑事手続きが聞かれます。 論文段階では細かい要件事実や刑事手続きの部分が手薄になりがちですので、実務科目の論文対策としてはもちろん、論文~口述までの期間で一番聴いていたのがこちらの講義でした。
また、講師もメイン講座の講師とは違った印象で、両科目とも新鮮な気持ちで受講することができました。

令和4年予備試験合格者

K.Fさん(男性,30代,社会人)

丸野先生や谷山先生の講義で、民事は予備試験の論文や口述過去問にも対応できるものでしたし、基本からしっかり解説されるのでとても分かりやすかったです。刑事についても、手続きや論文のための知識の使い方など、とても分かりやすかったです。

令和3年予備試験合格者

廣瀬 まみさん(女性,20代)

実務で良い成績を取ることが論文合格に大事であると言われ,テキストを何度も丁寧に読み返しました。口述試験の際にも本当にお世話になりました。

愛甲 隼大さん(男性,20代)

実務基礎の対策として,受講しました。民事系では要件事実,刑事系では手続き・事実認定を中心に短時間で総まとめ的に学べる点が良かったと思います。そのため,手が回らなくなりやすい実務基礎を効率的に学習でき,得点源とすることが出来ました。

H.Iさん【論文33位】(男性,20代,大学生)

要件事実の基礎や刑事訴訟の流れについて非常に効率よく学ぶことができます。この講座で習ったことをマスターした上で過去問演習を積み本番に臨めば,上位に食い込むことができると思います。

岩崎 翔悟さん(男性,20代)

実務科目のインプット講座として利用しました。講義の時間が短くまとまっており,論文試験まで時間がない中で最低限の知識を入れる教材として適切でした。これに加え,実務科目のアウトプットとして,過去問3年分を解き,答練を受講しました。

A.Tさん(男性,30代,予備試験合格)

予備試験の実務基礎科目の対策として,受講しました。実務基礎科目がどのようなものか全く分かっていなかったのですが,重要ポイントを丁寧に説明してもらえ,自学自習するより,はるかに短時間で学習が進んだと思います。

令和2年予備試験合格者

S.Aさん(男性,20代,法科大学院生)

薄いテキストというのはアガルートの特徴ですが,法律実務基礎科目対策講座のテキストも内容に比して薄いです。薄いからこそ,何度も繰り返し見返しやすく,知識を定着させるのに役立ちました。

植田 一平さん(男性,20代)

論文式試験,口述試験の実務基礎科目対策は,『法律実務基礎科目対策講座』のみで必要十分かと思います。私は,口述試験直前期の実務基礎科目の総復習の際に『法律実務基礎科目対策講座』を重宝しました。2週間という短い期間で,コンパクトに知識が整理されているテキストは,大変有用でした。

金森 毅さん(男性,30代,法科大学院卒業生)

論文式試験だけでなく,口述試験にも持参しました。民事・刑事・法曹倫理が一冊にまとまっているので,コンパクトで良いと思います。

M.Sさん(男性,20代,大学生)

民事実務は主要要件事実や執行・保全,刑事実務は被疑者の身柄拘束や刑事裁判の公判手続の流れなどが,わかりやすく過不足なくまとまっています。論文式試験において,実務基礎は配点が高いにもかかわらず,受験生は軽視する傾向にあると思います。この講座を聴いて予備試験過去問を起案するだけで,B評価がついたので,絶対にやらなければ損だと思います。また,口述試験では上記分野に加え法曹倫理が問われることも多い中,法曹倫理についても実例を用いてわかりやすくまとまっているので,条文と共に実例を覚えることができ,口頭で聞かれた際の対応が早くなります。予備試験の合格を目指すのであればぜひ受講をお勧めします。

令和元年予備試験合格者

上原 瑞樹さん【論文2位】(男性,20代,大学生)

要件事実と刑事手続がよくまとまっていて,試験前までにこの講座のテキストに書いてあることを全て身につけることができれば,実務基礎はAが狙えると思います。実務基礎は,とにかく何を勉強すればいいのかよくわからないという人が多いと思いますが,そういった方には思い切ってこの講座を取っていただいて学習に励んでほしいと思います。

Y.Hさん(男性,50代,社会人)

この講座も他の予備校に比べ安かったので受講しました。効果は抜群でこの年の論文の結果はB評価で,合格年の評価もBでした。確実にBは取れる科目として計算に入れることができたので,気持ち的に楽になりました。それと口述の範囲でもあり,口述試験対策にも使用しました。

R.Hさん(女性,20代,その他)

実務基礎科目にまったく触れたことがない状態で短答式試験後から対策を始めましたが,重要な内容が凝縮された講座のおかげで比較的すんなりとインプットを終えることができました。コンパクトで見返しやすいので口述試験対策にも非常に役立ちました。

G.Nさん(男性,20代,大学生)

予備試験論文式試験の実務基礎科目のインプット用として受講した。テキストは薄いながらも,試験に出そうなところがもれなく載っており,試験前に重宝した。特に,刑事系では,最近の問題傾向に合わせて,手続面の説明が多くなっていた。実務基礎科目では,法律のみならず規則までも試験に出ており,独力で対策するのはなかなか難しいと思っていたところ,この講座を受講したために基本的知識の獲得をすることができた。

田中 裕太郎さん(男性,20代,大学生)

受験生としては手薄になりがちな実務基礎科目について詳細な説明がなされていて,安心して本番を迎えることができました。実務基礎科目は口述試験でも頻出分野であり,民事であれば要件事実,刑事であれば公判手続の細かい知識まで網羅された当講座のテキストは最後まで重宝しました。

Y.Wさん(男性,20代,大学生)

要件事実と刑事訴訟実務の学習は手薄になりがちですが,丸野先生と谷山先生がわかりやすく重要な点をまとめてくださっているので,大変参考になります。

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