【2023年合格目標】司法試験予備試験 | 法律実務基礎科目対策講座

手が回りにくい法律実務基礎科目を
「短時間」に「網羅的」に「メリハリ」をつけて習得

本講座は,予備試験論文式試験及び口述試験で出題される法律実務基礎科目に対応するために必要な知識をスピーディーに,メリハリをつけて習得する講座です。予備試験では,民事実務基礎,刑事実務基礎,法曹倫理の3分野から出題されるため,これらを網羅的に取り上げます。

いずれの分野についても,論文式試験の出題傾向を踏まえた内容となっているため,予備試験対策として効果的です。

法律実務基礎科目講座・答練パック

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こんな方にオススメ

  • 法律基本科目に追われ,実務基礎科目まで手が回っていない方
  • 手が回りにくい実務基礎科目を短時間でマスターしたい方
  • 網羅性を保ちつつメリハリのある講義で,効率的に学習したい方
  • 要件事実と刑事手続をコンパクトにまとめた講義で,高評価を狙いたい方

担当講師

◇民事実務基礎: 丸野悟史講師
◇刑事実務基礎・法曹倫理: 谷山政司講師

時間

◇民事実務基礎:約19時間
◇刑事実務基礎:約11時間
◇法曹倫理:約1.5時間
◆合計31.5時間(時間数は多少前後する場合がございます。)

教材発送日・動画視聴開始日

2022/7/11

※原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

視聴期限

2024/9/30

ガイダンス動画

サンプル講義

法律実務基礎科目対策講座 民事実務基礎

レジュメを見る

法律実務基礎科目対策講座 刑事実務基礎

レジュメを見る

本講座のポイント

(1)手が回りにくい分野だからこそ,短時間で押さえる

法律基本科目の勉強に追われてしまい,実務基礎科目の学習が後手に回ってしまうという受験生の声をよく聞きます。
しかし,論文式試験では,法律実務基礎科目(民事),法律実務基礎科目(刑事)ともに,法律基本科目と同じ配点ですので,疎かにはできません。
本講座では,講義時間は約31.5時間と短時間ですので,法律基本科目の勉強と両立させながら,効率的に実務基礎科目の知識を習得することができます。

(2)予備試験の出題傾向を踏まえ,網羅性を保ちつつ,メリハリをつけて講義します

本講座では,この講座だけで法律実務基礎科目の対策が完了し,どのような出題にも対応できるように,網羅的に各分野を取り扱います。
また,過去の予備試験の出題傾向を分析し,出題可能性や重要度に応じて,メリハリをつけた講義を行います。
法曹倫理では,毎年出題される職務基本規程を条文に沿って解説していきます。
本講座を通じて,実務基礎科目で出題が予想される分野を漏れなく,ツボを押さえて学習することができます。

テキストの特長

実務家講師作成オリジナルテキスト

本講座のテキストは,実務基礎科目で必要な知識の全てが詰まったオリジナルテキストです。

①民事実務基礎については,単元ごとに言い分形式の事例に基づき,攻撃防御形式で要件事実・論点を詳細に説明いたします。

②刑事実務基礎については,必要な条文を参照しつつ,具体例や設例を盛り込んだ理解しやすい構成になっています。

③法曹倫理については,職務基本規程を条文に沿って解説していく構成になっています。

合格者の声

令和3年司法試験合格者

A.Tさん(男性,30代,予備試験合格)

予備試験の実務基礎科目の対策として、受講しました。実務基礎科目がどのようなものか全く分かっていなかったのですが、重要ポイントを丁寧に説明してもらえ、自学自習するより、はるかに短時間で学習が進んだと思います。

令和3年予備試験合格者

瀧口 真理さん(女性,40代)

講義を2倍速で聴き,テキストを復習して理解し覚える,という方針で取り組みました。試験範囲に何が含まれて,どこが問われるのかが明確で,実務基礎対策としてはこれをやっておけば十分と感じました。口述試験の前には講義の音声を繰り返し聴きました。

滝川 航生さん【論文25位】(男性,20代)

受験生の間で最もポピュラーな大島本入門編に記載してある要件事実は全て網羅されていますし,請負契約のような入門編に記載がないものの予備試験の出題実績がある要件事実も記載されており,一冊で勉強が完結するのが良い点です。

廣瀬 まみさん(女性,20代)

実務で良い成績を取ることが論文合格に大事であると言われ,テキストを何度も丁寧に読み返しました。口述試験の際にも本当にお世話になりました。

愛甲 隼大さん(男性,20代)

実務基礎の対策として,受講しました。民事系では要件事実,刑事系では手続き・事実認定を中心に短時間で総まとめ的に学べる点が良かったと思います。そのため,手が回らなくなりやすい実務基礎を効率的に学習でき,得点源とすることが出来ました。

H.Iさん【論文33位】(男性,20代,大学生)

要件事実の基礎や刑事訴訟の流れについて非常に効率よく学ぶことができます。この講座で習ったことをマスターした上で過去問演習を積み本番に臨めば,上位に食い込むことができると思います。

岩崎 翔悟さん(男性,20代)

実務科目のインプット講座として利用しました。講義の時間が短くまとまっており,論文試験まで時間がない中で最低限の知識を入れる教材として適切でした。これに加え,実務科目のアウトプットとして,過去問3年分を解き,答練を受講しました。

A.Tさん(男性,30代,予備試験合格)

予備試験の実務基礎科目の対策として,受講しました。実務基礎科目がどのようなものか全く分かっていなかったのですが,重要ポイントを丁寧に説明してもらえ,自学自習するより,はるかに短時間で学習が進んだと思います。

令和2年予備試験合格者

S.Aさん(男性,20代,法科大学院生)

薄いテキストというのはアガルートの特徴ですが,法律実務基礎科目対策講座のテキストも内容に比して薄いです。薄いからこそ,何度も繰り返し見返しやすく,知識を定着させるのに役立ちました。

植田 一平さん(男性,20代)

論文式試験,口述試験の実務基礎科目対策は,『法律実務基礎科目対策講座』のみで必要十分かと思います。私は,口述試験直前期の実務基礎科目の総復習の際に『法律実務基礎科目対策講座』を重宝しました。2週間という短い期間で,コンパクトに知識が整理されているテキストは,大変有用でした。

金森 毅さん(男性,30代,法科大学院卒業生)

論文式試験だけでなく,口述試験にも持参しました。民事・刑事・法曹倫理が一冊にまとまっているので,コンパクトで良いと思います。

M.Sさん(男性,20代,大学生)

民事実務は主要要件事実や執行・保全,刑事実務は被疑者の身柄拘束や刑事裁判の公判手続の流れなどが,わかりやすく過不足なくまとまっています。論文式試験において,実務基礎は配点が高いにもかかわらず,受験生は軽視する傾向にあると思います。この講座を聴いて予備試験過去問を起案するだけで,B評価がついたので,絶対にやらなければ損だと思います。また,口述試験では上記分野に加え法曹倫理が問われることも多い中,法曹倫理についても実例を用いてわかりやすくまとまっているので,条文と共に実例を覚えることができ,口頭で聞かれた際の対応が早くなります。予備試験の合格を目指すのであればぜひ受講をお勧めします。

令和元年予備試験合格者

上原 瑞樹さん【論文2位】(男性,20代,大学生)

要件事実と刑事手続がよくまとまっていて,試験前までにこの講座のテキストに書いてあることを全て身につけることができれば,実務基礎はAが狙えると思います。実務基礎は,とにかく何を勉強すればいいのかよくわからないという人が多いと思いますが,そういった方には思い切ってこの講座を取っていただいて学習に励んでほしいと思います。

Y.Hさん(男性,50代,社会人)

この講座も他の予備校に比べ安かったので受講しました。効果は抜群でこの年の論文の結果はB評価で,合格年の評価もBでした。確実にBは取れる科目として計算に入れることができたので,気持ち的に楽になりました。それと口述の範囲でもあり,口述試験対策にも使用しました。

R.Hさん(女性,20代,その他)

実務基礎科目にまったく触れたことがない状態で短答式試験後から対策を始めましたが,重要な内容が凝縮された講座のおかげで比較的すんなりとインプットを終えることができました。コンパクトで見返しやすいので口述試験対策にも非常に役立ちました。

G.Nさん(男性,20代,大学生)

予備試験論文式試験の実務基礎科目のインプット用として受講した。テキストは薄いながらも,試験に出そうなところがもれなく載っており,試験前に重宝した。特に,刑事系では,最近の問題傾向に合わせて,手続面の説明が多くなっていた。実務基礎科目では,法律のみならず規則までも試験に出ており,独力で対策するのはなかなか難しいと思っていたところ,この講座を受講したために基本的知識の獲得をすることができた。

田中 裕太郎さん(男性,20代,大学生)

受験生としては手薄になりがちな実務基礎科目について詳細な説明がなされていて,安心して本番を迎えることができました。実務基礎科目は口述試験でも頻出分野であり,民事であれば要件事実,刑事であれば公判手続の細かい知識まで網羅された当講座のテキストは最後まで重宝しました。

Y.Wさん(男性,20代,大学生)

要件事実と刑事訴訟実務の学習は手薄になりがちですが,丸野先生と谷山先生がわかりやすく重要な点をまとめてくださっているので,大変参考になります。

本講座を含むカリキュラム

各カリキュラムは,単科講座の合計額よりも割引してご提供させていただいておりますので,複数講座をご受講予定の方は,ぜひカリキュラムをご検討ください。

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