司法試験 旧司法試験 論文過去問解析講座 | 本講座の特長
(1)受験生が辿るべき思考とベストな解答例を示す
旧司法試験の過去問については,現行の司法試験と異なり,採点実感も公表されませんし,詳細な成績通知もありませんでした。そのため,現行の司法試験よりも,問題を紐解くヒントや信頼できる解説・解答例も少ないという現状があります。
本講座では,工藤講師が長年の研究に基づき,考えうる全ての筋を解説した上で,ベストな解答例を提示します。
(2)1科目を約7~10時間で正確に消化する
過去問は,正確な解析が困難であるだけでなく,独力で過去問分析をしようとすると,時間がかかりすぎてしまう傾向にあります。本講座の解説は,講師作成の解説・解答例が記載されたテキストを用いて,1科目につき約7~10時間程度で行われます。
講師作成のテキストと分かりやすく要所を押さえた解説講義でコンパクトに過去問解析を完了させることができます。
(3)平成出題分の過去問と昭和出題分の良問を解き,網羅的に過去問をつぶす
本講座では,平成元年から22年までの22年分の旧司法試験の問題(※ 一行問題,法改正によって影響を受ける問題は一部除外)に加え,昭和の良問数年分を取り扱います。これだけの量の問題を,解き,さらにしっかりと解説を聞き,消化をすることで,あらゆるパターンの問題に対応することができるようになります。また,司法試験や予備試験において,旧司法試験で問われた論点や問題が,改めて問われることも多いですが,そのような場合にも備えることができます。