【2027・2028年合格目標】司法試験・予備試験|倒産法 重要問題習得講座

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司法試験|倒産法 重要問題習得講座

本講座は2027・2028年合格目標です。 2026・2027年合格目標の講座はこちら

「司法試験」倒産法を得点源にしたいすべての受験生
厳選した30問で「司法試験」倒産法を攻略する盤石な基礎を身に着ける

本講座は、既に倒産法の基本的知識をある程度習得している方を対象とした、破産法23問、民事再生法6問、総合問題1問の合計30問からなる問題演習を通じて、予備試験及び司法試験に合格するための基礎力を養成する講座です。

本講座を担当する石橋講師は平成28年司法試験倒産法に上位0.7%で合格しており、「司法試験」倒産法で得点するためのノウハウを熟知しています。もっとも、市場に存在する演習書等は、本試験とは程遠い程に「事実関係が薄い」もの「難易度が高すぎる」もの、さらには「採点実感で要求されている事項を伝えていない解説」が多く、「司法試験」倒産法を攻略するための実践的な「インプットから過去問への橋渡し」が難しい状況が続いてきたと思われます。

そこで、本講座では、「司法試験」倒産法で求められている能力を養うことができる重要問題を30問用意しました。29問は基本的に判例百選の事実関係をベースとしており、最後の1問は予備試験と司法試験の過去問を織り交ぜた総合問題で構成しています。

30問の演習問題を通じて、「司法試験」倒産法を攻略する盤石な基礎を身に着けることができます。

重要問題習得講座は、予備試験にも対応しています。

こんな方にオススメ

  • 倒産法の答案を書いたことがない
  • 本試験で評価される倒産法の答案の書き方がわからない方
  • 数ある演習書・講座のどれをこなせばいいか悩んでいる
  • 倒産法の論文の基本~上位合格の秘訣までをまとめて知りたい

倒産法 重要問題習得講座の特長

「司法試験」倒産法で最も重要視される「条文力」を鍛えられる豊富な事実関係

まずは令和3年司法試験倒産法採点実感の以下の指摘をご覧ください。
採点の主眼は、関係条文の規律内容及び制度趣旨を正しく理解できているかどうかを確認するとともに、設問において与えられた事実関係を分析し、解答に必要な範囲で抽出して当てはめを行った上で、的確な結論を導くことができているかどうかに置かれている。論点ごとの具体的な評価水準等については、後記3⑴に記載のとおりであるが、全体を通して、条文から正確に要件を拾い出し、設問における事実関係に丁寧に当てはめていく姿勢が重要である。」
このことからもわかるように、「司法試験」倒産法では条文の選択及び条文の全要件の検討という、いわば条文力とでもいうべき能力が採点の主眼であることがわかります。
そこで、本講座では、百選掲載判例の事実関係をベースとして、事案に適用する条文の要件検討を十分可能ならしめる豊富な事実を問題文に散りばめました。これにより、論点中心ではなく条文中心の起案ないし答案構成を可能ならしめ、本試験へのスムーズな移行を実現します。

幹となる重要判例「だけ」をピックアップ

予備試験においても司法試験においても、およそ選択科目は後回しにされがちであり、十分な時間が割けない受験生が多いことと思われます。
そこで、本講座ではすでに過去問で出題されている論点のほか、いつ出題されてもおかしくない重要論点が争点化された判例に絞って問題をセレクトしています。 本講座のテキストに掲載されている問題の演習を反復すれば、本試験との関係で「幹」となる論点及び条文を用いた処理の仕方は確立できるといっても過言ではないでしょう。

「司法試験」倒産法で超上位合格を果たした石橋講師が書き下ろす

石橋講師が平成28年司法試験倒産法に上位0.7%で合格できた秘訣を端的に示すのであれば、採点実感で求められている事項を反映しきった答案を提出したからにほかなりません。
本講座は各問①問題文を石橋講師とともに読み着目すべき点を確認する②問題点への気づき方及びその解説を行う③答案例を一緒に確認して論じ方のポイントを確認するという3ステップから成りますが、そのすべてのタームで石橋講師が得点につながる観点をお伝えしています。
これにより、市販の問題集の解説等では気づくことが難しい「司法試験」倒産法の攻略のカギを習得することができるでしょう。

継続を支える最適な学習環境

学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを持ち歩く必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
さらに、オンライン上でテキストが見られるデジタルブック機能を搭載!閲覧はもちろん、書き込みやふせん機能も付属しているため、デジタルにて学習が完結します。

便利な機能満載のデジタルブックライブラリー

カリキュラムに含まれる何冊ものテキストは、デジタルブックライブラリーとしても収蔵され、お申込みのその日からご利用いただけます。ライブラリーは、PC・スマホ等からいつでもどこでも見ることができ、また受講画面からすぐに閲覧画面にアクセスすることができますので、講義動画を見ながら気になった箇所をすぐに確認することができます。

重要箇所にマーカーを引けます。
色分けしたり消すこともできます。
選択したページに
ふせんをつけられます。

詳細はこちら

アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!

詳細はこちら

講師紹介

担当講師:石橋 侑大講師

谷山政司講師のゼミを受講し、短期間の学習で予備試験合格を果たす。
その経験を後進に伝えるべく、予備試験合格後から、個人ゼミ中心として指導を行い、合格に必要な条文・定義・判例を大事にし、試験現場でできることを意識した指導により、多くのゼミ生を合格に導く。
明るくフランクな性格と熱量の多い指導が好評を集めている。

講座概要

講義時間

  • 約20時間

発送物

  • テキスト1冊

視聴開始・教材発送日

  • 2026年7月14日
  • ※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴期限

2028年9月30日

【2027・2028年合格目標】インプット・論証・論過去(司法/予備)・重問5講座パック

「総合講義」「論証集の『使い方』」「論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)」「重要問題習得講座」 の5つの講座をセットにした【倒産法 5講座パック】をご用意いたしました。
5講座の合計価格から約2割引きでご提供いたします。

【2027・2028年合格目標】5講座パックの詳細はこちら

倒産法 重要問題習得講座ガイダンス

サンプル講義

民事再生法

レジュメを見る

本講座の受講方法

答案構成をする

まずは、15分~20分程度で答案構成をしてみてください。
講義内でも言及していますが、民事実体法上の権利法律関係を分析し、それを図示した上で、適用法条を探し、その要件を自分なりに検討してみてください。ただ、中には自力で解くことが難しい問題もあると思いますから、その場合は解説や解答例を読んでしまって構いません。その場合、何がわからなかったのか、なぜわからなかったのかといった点を付箋にメモしておき、テキストに添付しておくとよいでしょう。

解説・解答例に目を通した上で、解説講義を視聴する

答案構成をしたら、解説・解答例に目を通した上で、解説講義を視聴してください。
講義では、石橋講師が、問題からどのように必要な条文・判例等をピックアップするのか、どのように答案を作成すべきなのかを解説します。ご自身の思考プロセスと照らし合わせてみて、誤っている箇所があった場合にはその部分を修正していってください。

答案を作成する

本講座を受講するに当たっては、基本的には1周目から答案を作成する必要はありません(もちろん、否定する趣旨ではございませんので、既に過去問演習もやっているような中上級者の方は最初から腕試しに起案するのもよいでしょう。その場合の時間は70分を目途にするとよいでしょう。)。
まずは答案構成を行い、解説講義を視聴することで「司法試験」倒産法で点を取るためのノウハウを身に着けてください。その上で、2周目以降は、答案構成だけでなく時間を計って答案を作成してみると様々な課題を発見することができるでしょう。

合格者の声

令和6年司法試験合格者

K.Sさん(予備試験合格)

この講座は倒産法の勉強の道標になってくれることはもちろん、すべての法律科目に共通する考え方や答案の書き方を身につけることのできる講座です。石橋先生がとにかく倒産法は条文から考えろとの指導を講義内でされており、私の頭の中にも条文至上主義が刻み込まれました。令和6年の司法試験倒産法の問題はまさに条文の選択が問われ、重問で扱われた判例が元ネタの問題も出ており、最もおすすめできる講座の一つです。

高橋 丈一郎さん(法科大学院卒業)

条文の文言からスタートする。これは全ての科目に共通する考え方です。石橋先生のご指導及び多様な設問によって、今まで断片的で点と点でしかなかった知識が線でつながるようになりました。

石橋講師オススメの学習の流れ

「総合講義」でインプット

「採点実感から読み解く合格答案の「型」習得講座 基礎編・実践編・現場編・倒産法」で倒産法の型を短期習得

③「重要問題習得講座」(本講座)で倒産法の型を実践

「論文過去問解析講座」の講義でゴールまで一気に駆け上がる

上記の4ステップで学習を進めていくことの他に最短ルートで最強ルートな道はございません。
一緒に合格まで頑張っていきましょう!

価格/講座のご購入

本講座は2027・2028年合格目標です。 2026・2027年合格目標の講座はこちら

ご購入前に以下の内容をご確認ください。

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    ※教材発送日・講義配信日は、諸般の事情により変更となる場合がございます。
  • 本講座にはフォロー制度が付属しておりません。ご希望の方は本講座を含むカリキュラムをお申込みください。
  • 教育クレジットローンをご利用の場合は、一切の解約ができません。あらかじめご了承ください。詳細はこちら

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