【2027・2028年合格目標】司法試験・予備試験|倒産法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)

セール(5%OFF)対象商品です。

セール詳細はこちら

【司法試験】倒産法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)

本講座は2027・2028年合格目標です。 2026・2027年合格目標の講座はこちら

全年分の司法試験、予備試験の倒産法過去問を通じて、「何を、どこまで、どのように書くか」をお伝えします

本講座は、司法試験、予備試験の倒産法の過去問を素材に、講師作成の参考答案を参照しながら、司法試験、予備試験の倒産法の問題文の読み方、答案構成及び論述の仕方について解説する講座です。

出題の趣旨、ヒアリング及び採点実感も使いながら、司法試験、予備試験の倒産法が求めるものを分析しつつ、インプットすべき知識が何なのか、どのようにインプットすべきなのかという点について解説していきます。

司法試験論文過去問解析講座は、予備試験にも対応しています。

倒産法 論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)の特長

出題の趣旨、ヒアリング及び採点実感を読み込み、倒産法論文全年分を徹底解説

通称「谷山ゼミ」で、ゼミ生の7割以上を予備試験に合格させてきた受験指導のプロである谷山講師が、司法試験の倒産法過去問全年分を徹底解析します。
まず、出題の趣旨、ヒアリング及び採点実感を分析し、合格水準を確認します。その上で、問題文の読み方、答案構成の仕方、答案上の論述方法といった点まで、合格水準の答案の作成方法を丁寧に解説していきます。

司法試験、予備試験が求める到達点とそのための道筋の明示

倒産法は、選択科目の中でも、比較的多くの勉強量が求められ、問題文も長文化傾向にあり、内容も非常に難しいといわれています。しかし、倒産法は、民法・商法・民事訴訟法との関連性が強く、また、破産法と民事再生法との間には共通部分も多いので、コツさえつかめてしまえば、倒産法という受験科目の「1科目」は、「0.5科目」にすぎないことが分かってきます。
本講座では、まず、司法試験の倒産法で毎年求められている共通の「切り口」や、答案構成段階で何を行うべきかという点について、総論的なレジュメを用いて徹底的に解説します。
その後、全年分の過去問を一つひとつ検討していきます。過去問の検討では、問題文を一緒に読んでいき、ポイントとなる事実の見つけ方、書くべき事実の抽出の仕方、条文の引き方を中心に、問題の解き方を解説します。また、答案を書く上で必要となる論証については、論証例も紹介します。
その後、講師書き下ろしの参考答案を用いて、「何を、どこまで、どのように書くか」を示します。参考答案は、谷山講師が出題の趣旨、ヒアリング及び採点実感を読み込み、合格水準がどこにあるのかという観点から作成しましたので、実践的な答案として参考にしてください。
そして、最終的には、合格水準の答案を書くためには、「何を、どこまで、どのように勉強すればよいか」という点まで示します。
本講座を受講することにより、司法試験、予備試験の倒産法で求められている水準が分かり、かつ、それは難しいことではないことが分かります。そして、やみくもに倒産法に勉強時間を費やす必要もなくなります。

教材の特長

講師オリジナルテキスト

本講座のテキストは、問題文、出題趣旨・ヒアリング・採点実感といった資料のほか、全年分の過去問の分析から導き出された司法試験、予備試験の倒産法の攻略法を総論的にまとめた解説、問題ごとの解説、講師作成の解答例で構成されています。
出題趣旨等を緻密に分析・解析した上で、司法試験、予備試験が求めるものを的確に反映した解説と解答例を読むことによって、題意を正確に捉えた過去問学習をすることができます。

講師作成の出題趣旨等を踏まえた解説と模範答案

倒産法は、選択科目であるため、必須科目ほど司法試験、予備試験の過去問の解説や解答例が充実しているわけではなく、十分な過去問解析を行うことができません。
また、解説や模範答案があったとしても、不正確であったり、答案の文量を無視したものも散見されます。
そこで、本講座では、講師が出題趣旨等を踏まえて解説をし、標準的な文字の大きさで書いた場合の文字数以内で収まるような、正確、かつ実践的な解答例を示します。
そうすることで、正確な過去問の分析をすることが可能になるだけでなく、何をどこまで書くべきかというバランス感覚も養うことができるようになります。

継続を支える最適な学習環境

学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを持ち歩く必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
さらに、オンライン上でテキストが見られるデジタルブック機能を搭載!閲覧はもちろん、書き込みやふせん機能も付属しているため、デジタルにて学習が完結します。

便利な機能満載のデジタルブックライブラリー

カリキュラムに含まれる何冊ものテキストは、デジタルブックライブラリーとしても収蔵され、お申込みのその日からご利用いただけます。ライブラリーは、PC・スマホ等からいつでもどこでも見ることができ、また受講画面からすぐに閲覧画面にアクセスすることができますので、講義動画を見ながら気になった箇所をすぐに確認することができます。

重要箇所にマーカーを引けます。
色分けしたり消すこともできます。
選択したページに
ふせんをつけられます。

詳細はこちら

アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!

詳細はこちら

講師紹介

担当講師:谷山 政司講師

平成23年度に(新)司法試験に合格後、伊藤塾にて主に予備試験ゼミを中心とした受験指導業務を担当。谷山ゼミ受講者のうち、およそ70名ほどが予備試験に合格。谷山ゼミ出身者で、最終的な予備試験の合格率は7割を超える。
自身の受験経験だけでなく、答案の徹底的な分析やゼミ生への丁寧なカウンセリングの結果確立した論文作成ノウハウをもとに、アウトプットの仕方はもちろん、インプットの仕方までをも指導するスタイルは、ゼミ生の圧倒的支持を受けた。
また、期をまたいだゼミ生の交流会等を定期的に行うなど、実務に出た後のフォローも積極的に行っている。

講座概要

講義時間

  • 司法試験
  • 平成18年~令和7年約19時間
  • 令和8年単年度約1時間
  • 予備試験
  • 令和4年~7年約3時間
  • 令和8年単年度約0.5時間

教材発送日・視聴開始日

  • 司法試験
  • 平成18年~令和7年2026年7月14日
  • 令和8年単年度2027年3月24日
  • 予備試験
  • 令和4年~7年2026年7月14日
  • 令和8年単年度2027年3月24日
  • ※令和8年単年度は教材発送がございません。マイページより、テキストPDFをダウンロードしてお使いください。
  • ※教材発送日後は、原則として入金確認後、翌営業日内に発送いたします。ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

視聴期限

2028年9月30日

【2027・2028年合格目標】インプット・論証・論過去(司法/予備)・重問5講座パック

「総合講義」「論証集の『使い方』」「論文過去問解析講座(司法試験/予備試験)」「重要問題習得講座」 の5つの講座をセットにした【倒産法 5講座パック】をご用意いたしました。
5講座の合計価格から約2割引きでご提供いたします。

【2027・2028年合格目標】5講座パックの詳細はこちら

ガイダンス動画

サンプル講義

はじめに

本講義では、谷山講師が問題の解き方、考え方について説明しています。

レジュメを見る

司法試験 平成28年第1問

本講義では、平成28年第1問の解説を行います。

レジュメを見る

合格者の声

令和7年予備試験合格者

金森 啓志さん(公務員)

司法試験の倒産法の過去問について、出題趣旨や採点実感まで掲載されているだけでなく、模範答案も示されており、予備試験の選択科目対策として必要十分な、非常に充実した内容でした。単に解答例を読むだけでなく、出題の背景や評価のポイントを踏まえて検討できるため、理解がより深まりました。実際の本番でも、司法試験の過去問で既に出題されていた論点に関連する類題が出題され、本解析講座で十分に演習していたおかげで、大きく悩むことなく答案を書くことができました。

令和6年司法試験合格者

S. Kさん(法科大学院卒業)

谷山先生の解説では、「ここまで書ければ合格ライン」「ここまで書けたら超上位合格ライン」「これは書けなくても合否に影響しない」などを適宜指摘くださり、日頃どうやって勉強すれば良いのか(どこに力を入れれば良いのか)がとても分かりやすかったです。また、谷山先生の答案例は、「三段論法」が徹底されており、「問題提起→理由づけ(趣旨)→規範定立→当てはめ→結論」の流れをどのように書けば良いのかがとても分かりやすかったです。

令和5年司法試験合格者

M. Mさん【総合80位、民事系86位】(法科大学院卒業)

「司法試験 倒産法 過去問解析講座」は、個人的には倒産法に関する予備校の教材としてはかなり使い勝手が良いものだと感じております。上記教材は判例百選と過去問をベースに作られているため、倒産法という法律を学んでいく際の効率がかなり良かったと実感しております。

令和5年予備試験合格者

J. Sさん(40代前半)(社会人)

「倒産法はとにかく条文」「まず実体法上の権利関係の分析」「要件を全て検討して答案に反映すること」ということを何度も繰り返しおっしゃっていただき、合格答案のイメージを作ることができました。学習開始後約1年半で論文式試験に臨むことになり、選択科目にかけられる時間はかなり限られていましたが、谷山講師の御指導を意識、実践した結果、本試験ではA評価をいただくことができました。

令和4年司法試験合格者

若林 慶太郎さん(男性、20代、予備試験合格)

司法試験において、倒産法は類似の問題が繰り返し出題されることが多いです。そのため、倒産法対策の上で過去問を繰り返し解くことが合格点を取る、最適な方法です。この講義のテキストには要点と出題趣旨、採点実感がコンパクトに掲載されているため、過去問を繰り返し解く上で非常に役立ちました。

稲城 孝洋さん【総合81位】(男性、20代、法科大学院卒業)

倒産法という科目は、労働法のような王道感があるわけでもなく、知財法や経済法と比べてみた時に、一見すると基本書が分厚かったりする等の理由でとっつきづらさを感じやすい科目でもありました。もっとも、谷山先生の講座では、これまでの民事系科目の理解を前提に、実質倒産法は0.5科目である・民事上の権利分析をしっかり行えば倒産法の問題は決して難しくないということがとても良くわかりました。おかげで民事系科目と倒産法との有機的かつ統合的な理解を作るのに役立ったし、先生が講義内でおっしゃっていたように、試験で必要な知識と条文を検索して正確に引用すること、基本的な判例の理解があれば十分に合格に到達できるのだということが本当だったと感じました。

令和4年予備試験合格者

工藤 佳吾さん(男性、20代、大学生)

担当の谷山先生が、できなければならない問題とできなくてもよい問題を明確にしながら解説してくださったため、本番でも落としてはならない問題にしっかりと時間をかけることができました。また、問題を読んでから解答に至るまで、どのような思考回路をたどるのかを示していただいたおかげで、現場思考型の問題に対しても臆することなく解答できるようになりました。扱う問題は司法試験のものですが、予備試験の問題もこれらと特段異なるものではなかったので、その点の心配は必要ありません。

佐々木 光弘さん【論文66位】(男性、20代、大学生)

「条文をとにかく大事にして、それに当てはめる、論点なんて出てこなくても良い」という一貫した司法試験(及び予備試験)で高得点を取るための講義ですので、先生の講義に合わせて逐一、とにかく愚直に条文を引くことを大切にしました。
このように全科目で共通する「条文の全要件検討→当てはめ。ときに、条文の文言との関係で齟齬が生じたら論点を論じる」という基本的姿勢を先生の講義では学べ、それは相乗的に他科目の基礎基本の土台を固めてくれますから、普遍的な法的思考力・法的問題の処理の姿勢を学びたいけども選択科目が決まっていない方には谷山先生の倒産法を強くおすすめします。

令和3年司法試験合格者

山田 大樹さん(男性、20代、予備試験合格)

倒産法は予備試験にはなかったので、どの程度で合格レベルか分からなく不安だったのですが、谷山講師が答案例のうちどこまでできれば合格レベルなのかを示してくれたので不安が解消されました。

価格/講座のご購入

本講座は2027・2028年合格目標です。 2026・2027年合格目標の講座はこちら

ご購入前に以下の内容をご確認ください。

  • 教材発送・講義配信スケジュール・視聴期限についてはこちら
    ※教材発送日・講義配信日は、諸般の事情により変更となる場合がございます。
  • 本講座にはフォロー制度が付属しておりません。ご希望の方は本講座を含むカリキュラムをお申込みください。
  • 教育クレジットローンをご利用の場合は、一切の解約ができません。あらかじめご了承ください。詳細はこちら

セール(5%OFF)対象商品です。

セール詳細はこちら

  • 【2027・2028年合格目標】
    倒産法 5講座パック
    販売期間:2027/07/13まで

    期間限定5%OFF

    149,800円142,310円(税抜)

    156,541円(税込)

    お申込み

    なら12回分割で月々13,045円(税込)~
    (分割手数料無料)
  • 【2027・2028年合格目標】
    倒産法 司法論文過去問解析講座
    平成18年~令和8年
    販売期間:2027/07/13まで

    期間限定5%OFF

    74,800円71,060円(税抜)

    78,166円(税込)

    お申込み

    なら12回分割で月々6,514円(税込)~
    (分割手数料無料)
  • 【2027・2028年合格目標】
    倒産法 司法論文過去問解析講座
    令和8年
    販売期間:2027/07/13まで

    期間限定5%OFF

    7,500円7,125円(税抜)

    7,838円(税込)

    お申込み

  • 【2027・2028年合格目標】
    倒産法 予備論文過去問解析講座
    令和4年~令和8年
    販売期間:2027/09/12まで

    期間限定5%OFF

    21,800円20,710円(税抜)

    22,781円(税込)

    お申込み

  • 【2027・2028年合格目標】
    倒産法 予備論文過去問解析講座
    令和8年
    販売期間:2027/09/12まで

    期間限定5%OFF

    4,980円4,731円(税抜)

    5,204円(税込)

    お申込み

司法試験・予備試験講座TOP