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司法試験|「民法演習サブノート210問」解析講座

民法をこれから学ぼうとする方に向けて,民法演習サブノート210問の中から,60問をセレクトした講座です。

本講座は初学者の方(学部3~4年又は法科大学院未修1年生程度を想定)向けに民法演習サブノート210問の中から,60問をセレクトした講座となります。

民法は司法試験でも予備試験でも難易度の高い問題が出題される傾向にあるため,受験生は苦手意識を持っていることが多いと思います。ただ,難しいと感じるのは基礎的な部分の理解が不十分であるからであり,基礎的な部分の理解が出来ていれば合格ラインの答案は書けるという場合がほとんどです。

そのため,本講座では論点に至る前提から説明することで,論点ばかりに気を取られることなく,原理原則から考える頭の基礎を作ることを目的としております。

民法演習サブノート210問(弘文堂,2018年)は,各自でご用意ください。

※以前販売しておりました「「民法演習サブノート210問」解析講座(直前予想編15問)」は販売終了いたしました。現在販売中の商品は,直前予想編15問を含む60問です。予めご了承頂きますよう,よろしくお願い申し上げます。


担当講師: 富川純樹

【講義時間】

約20時間

※時間数は,多少前後する場合がございます。

【教材発送日】

2020/9/22

【視聴開始日】

2020/9/22

【視聴期限】

お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※起算日はお申込み日となります。

【取り扱い問題一覧】

こちら

ガイダンス動画

本講座は初学者の方向けに民法演習サブノート210問の中から,60問をセレクトした講座となります。

サンプル動画

「民法演習サブノート210問」解析講座の特長

必須問題を講師がセレクト!

民法演習サブノート210問は,その名のとおり,210問の問題が掲載されております。この210問の中には,司法試験,予備試験頻出のものから,試験的には出題可能性が低いと思われるものまで様々な問題が含まれています。
初学者の段階では,そもそもどの問題に取り組めばよいかを判断するのが難しいため,講師が『初学者の段階でこれだけは押さえておきたい』と考える問題を60問セレクトしております。そのため,問題の選択に迷うことなく学習を進めて頂くことができます。

初学者向けの解説

本講座は初学者を念頭においているため,論点に入る前提問題から理解して頂けるよう,丁寧に解説しております。
また,民法演習サブノート210問の解説は各問題1頁とコンパクトにまとめてありますが,論点によっては理解が難しいことが書いてあることもあります。独学で学習していると,『ここまで理解する必要があるのか』と疑問に思うことも多いと思いますが,本講座では講師が解説を見たうえで,初学者の段階で理解しておく必要がないものについては,講義の中で言及しておりません。そのため,初学者の段階ではひとまず講義で話していることを理解すれば十分という風に整理して頂くことができます。

一応の道筋を示した答案例

司法試験,予備試験を念頭におくと,最終的には理解したことを答案という形であらわす必要があります。そのため,初学者の段階から,『今学んだ問題を答案化するとどうなるのか』を意識しながら学習することが大切です。
本講座には,講師がセレクトした60問についてはすべて解答例がついておりますので,解答例を参考にしながら,答案化するということのイメージを養っていただけます。

価格/講座のご購入

  • 「民法演習サブノート210問」解析講座
    34,800円(税抜)
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