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2017 司法試験 論証集の「使い方」 | テキストの特長

(1)テキスト間相互参照・論点マップ

効率的な学習のためには,関連知識を併せて理解することにより,情報を一元管理することが重要です。しかし,「この論証部分の知識があやふやだな。」,「論文ではどう問われるのかな。」と思い,基本書やテキスト等を確認したいときであっても,それがどこに記載されていたか探すのが億劫になり,放置してしまうことがあると思います。
そこで,本論証集と,総合講義テキスト・重要問題習得講座テキストには,相互のテキストのページ数,問題番号を記載しました。総合講義テキストでは,周辺知識も併せて確認し,重要問題習得講座テキストでは,どのような問題形式で,どのように問われ,どのように論証を使うのかを確認することができます。これにより,多面的で効率のよい学習をすることができます。
また,すべての論点とそれがテキストに記載されているページの一覧表である論点マップも附属しています。調べたいときにすぐに調べられるよう,受講生の便宜を最大限に図っています。

(2)コンパクトなA5サイズ

論文式試験の答案作成ツールである「論証」は,ある知識が問われたら瞬時にその論証が書けるようになるまで,何度も何度も確認しなければなりません。
そこで,本講座の論証集は,持ち運びやすいコンパクトなA5サイズにしました。通学・通勤等の移動時間,大学や大学院の講義の休憩時間,試験会場での最後の確認等,いつでもどこでも時間・場所を問わずに学習してください。

(3)目次,判例索引

巻頭には目次が,巻末には判例索引が付いているので,調べたい項目の掲載ページを簡単に見つけることができます。また,判例百選に掲載されている判例については,その番号を記載しているため,判例百選を参照しつつ学習することができます。

本講座を含むカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試A

これから学習を開始し,1年で司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の合格を目指す方のためのカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試B

予備試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文・短答を満遍なく学習をしたい方のカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試C

予備試験(法科大学院入試)に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2017 司法試験A

司法試験合格に向け,基礎基本を,一から学習したい,学習し直したいという方のためのカリキュラム

2017 司法試験B

司法試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2017 司法試験C

司法試験に向け,知識の習得・再構築をしつつ,答練中心の学習をしたい方のカリキュラム

価格/講座のご購入

論証集の「使い方」/全7科目/論証集あり 32,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集なし 20,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集あり/USBメモリオプション 62,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集なし/USBメモリオプション 50,500 円(税込)

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※USBは,MacOSには対応しておりません。

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