自己紹介 

名前:K.Iさん
年代:20代
属性:法科大学院 未修1年

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

アガルートアカデミーを選んだ理由

私がアガルートアカデミーを選んだ理由は、周りの短期合格者の多くがアガルートアカデミーを選んでいたということと教材の質が高いということに基づきます。
まず、当初は、予備校等を比較検討した上で、自分に合った予備校を選択する予定でしたが、私の場合は周りの受験生と比較して勉強の開始が遅かったので、熟考する時間がなく、周りの短期合格者と同じ予備校を選べば間違うことはないだろうと考えて、彼・彼女らの通っていたアガルートアカデミーを選びました。予備試験に合格して、振り返って考えてみると、結果として正しい選択をしたと思います。
次に、教材の質の高さとしては、アガルートの講義は、深い学説の沼にハマることなく、他方で試験対策上重要なところはきちんと時間を割いて十分に説明するというメリハリのある講義でした。
特に、法学ではなく、受験勉強としての法律の勉強ということで、試験対策に特化した非常に合理的な講義となっています。その一方で、理論的に重要なところも正確に詰められており、学術的な裏付けもある点で、信頼のできる講義であると感じました。

合格体験記

周りの受験生と比較して勉強を開始する時期が遅かったのですが、アガルートの試験対策上合理的な講義や週1回の答案添削を通じて、合格に必要十分な知識とどのような問題が出題されてもそれに対応できる普遍的な書き方や思考方法等を体得することができました。
アガルートアカデミーの提供する講義や講師の方々の指導がなければ私の合格はありませんでした。予備試験は、合格率が数%と異常に低いですが、これは見かけ上の数値であると考えています。短答については過去問を何周もすることで確実に合格できると思いますし、論文についても記念受験生の存在等を考慮すれば実質的な合格率は20%を大きく超えると思います。そのため、予備試験は一部の限られた天才しか合格できない試験ではなく、努力を正しい方向で積み上げれば十分に合格する見込みのある試験であると考えます。
そして、アガルートアカデミーの講座や講師の方々はその方向性を示してくれる点において、私の試験合格にあたって必要不可欠な役割を果たしてくれました。

アガルートアカデミーの講座について

総合講義300

約300時間で司法試験に必要な知識を網羅的に得ることができます。
この講座で扱われている論点をきちんと問題でアウトプットできるようになれば、知識面で他の受験生と差が大きくつくことはないと思います。また、これに多くの情報が一元化されているため、まとめノートを作る必要がないと考えており、実際に、ほとんど基本書や判例百選を読むことなく論文式試験に合格することができました。
多くの基本書や予備校本が存在し、不安になることもありますが、総合講義を信じて最後までこれを使い込んだことは正しい選択であったと言えます。