自己紹介 

名前:M.Yさん
年代:20代
属性:法科大学院 既修2年
論文式試験順位:15位

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

アガルートアカデミーを選んだ理由

法科大学院在学中のため、あくまで司法試験に向けて、演習量を確保するために予備校を探しました。
アガルートの重要問題演習習得講座は、評判がよく、また、過去問の値段が他の予備校よりも安かったことが決め手でした。  
法科大学院入学までは、予備校の必要性を感じたことはなかったのですが、やはり予備校を利用している方が法科大学院生のなかでも多く、仮に予備校では中心的に扱っている論点が司法試験に出た際、その点で予備校を使わないがために大差をつけられてしまうということへの恐れが強くありました。
正直、大学の雰囲気として、全体的にあまり予備校をすすめない傾向が強く、私自身、大学や法科大学院経由で行く以上、予備校は不要だと考えていたのですが、司法試験を受けるうえで、少しでも不安を減らしたいという思いから、最終的に購入を決意しました。

合格体験記

今年、予備試験は初受験でした。
ただ、論文式試験を受けたタイミングは、ロースクール最高学年の7月であり、基幹科目はほとんど終了していた状態にありました。もともと、予備試験を受けずに、法科大学院修了資格で司法試験を受けるつもりでしたが、就活や、ロースクールの中でも、予備試験合格が優秀であることの証明であるような風潮があり、それならば1回くらい受けてみようか、という思いで受験しました。
論文式試験は学部やロースクールの試験と同じような形式であるのに対し、短答式試験はなじみのない形式であったため、ローの期末試験終了後から短答式試験までは、短答式試験の過去問のみに取り組みました。そのため、論文式試験の勉強は、短答式試験が終わった後から開始したのですが、ロースクールの予習も忙しく、結果、過去問は3年分ほどを1周できたにとどまりました。

アガルートアカデミーの講座について

総合講義論証集

初受験のため、予備試験の論文の過去問を十分に解けないまま、論文試験の直前期を迎えました。その際、特に民事訴訟法や行政法については、学部やロースクールで、あまり論証的な部分をやっていなかったため、不安が大きく、アガルートの論証集で、不安な箇所を見直しました。
また、口述試験直前には、刑法の論証集に論点がかなりコンパクトにまとめられていたほか、末尾の構成要件を復習し、自分で書きこんだりしたおかげで、本番での不安をかなり軽減することができたと感じています。