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旧司法試験・予備試験型答練

工藤北斗講師作成の完全オリジナル問題で司法試験予備試験(予備試験)論文式試験への対応力を磨く。

本答練の問題は,工藤北斗講師が作成した,予備試験の完全オリジナル予想問題です。問題から採点基準まですべて工藤北斗講師が作成した最も予備試験に近い答練です。1問70分で4枚以内の答案を作成し,解説冊子を見ながら解説講義を受講し,講義内添削を通じて自己添削することで,予備試験への対応力を磨くことができます。


担当講師:工藤北斗

回数:
 法律基本科目7科目×4回=28問(全問添削付き)

教材発送日/講義視聴開始日
 第1回・第2回:2017年10月18日
 第3回・第4回:2017年11月8日

視聴期限
 2018/7/31

添削:
 オンライン添削で実施致します。オンライン添削システムのご利用方法については,こちらをご覧ください。

申込受付人数
 200名

1 旧司法試験・予備試験型答練の特長

(1)工藤北斗講師作成完全オリジナル問題

本答練は,出題予想論点の選定段階から全て工藤北斗講師が関与し,作成した完全オリジナル問題でご提供します。出題予想論点の選定は,予備試験はもちろんのこと,新旧司法試験まで徹底的に分析した上で行っています。
誰よりも司法試験を知り尽くし,誰よりも予備試験の受験に精通した工藤北斗講師が作成した司法試験レベルの良問を解くことによって,万全の対策を採ることができます。
また,解説講義も工藤北斗講師が担当しますので,作問者ならではの出題意図をお伝えすることができ,本番でもより出題者の意図に即した論述を意識することが可能となるでしょう。

(2)全28問の問題演習が可能

本答練では,各科目4問全28問のオリジナル問題を解くことができます。過去問や他の問題集と併せ,十分な問題演習量を確保することができます。

(3)コンパクトなレジュメ

本答練のレジュメは,論点そのものの解説は必要最小限度にとどめ,あり得る解答のパターンや思考の分岐点等の解説を充実させています。答案作成時にどのような思考プロセスを踏めばよかったのか,また,自分の解答が正しかったのかが分かり,短時間で効率的な復習ができます。

(4)丸野悟史講師による採点実感講義

本答練には,予備試験合格者である丸野講師による,実際の受講生の答案を使った採点実感講義が付されています。問題に対するアプローチの仕方,リスクヘッジの仕方など,予備試験合格者ならではの分析を聴くことができます。

2 対象

予備試験レベルの司法試験よりも短い事例問題で問題演習を行いたい方

(1)予備試験受験生

予備試験の問題は,知識と記憶で対応できる典型論点問題と,応用論点が含まれる現場思考問題が組み合わされていることが多いです。予備試験論文式試験合格のためには,典型論点問題を正確かつ迅速に処理してしっかり基礎点を稼ぐとともに,現場思考問題において,原理原則からの論理的思考力・応用力を示し,加点を狙うことが重要になります。また,司法試験のように科目ごとに休憩時間が設けられていない予備試験においては,時間配分が鍵になります。本答練を通じて,多くの問題を解き,両タイプの問題が同時に問われたときのトレーニングをしておくことで,本試験でも,焦らず,落ちついて,適切な時間配分で問題を処理することができます。

(2)司法試験受験生

予備試験型の問題は,司法試験型の問題に比べて,問題の文量,答案の枚数も少なく,試験時間も短いため,司法試験受験生にとっては,難易度の低い学習教材に思われがちです。しかし,予備試験型の問題では,70分で4枚の答案を仕上げるスピードが要求されるため,司法試験受験生にとっては,問題に対する反射神経を磨き,答案作成技術を高める良いトレーニングになります。また,全28問の問題演習を通じて,短時間で多くの論点に当たることができるため,知識の再確認・再構築にも最適です。

本講座を含むカリキュラム

2017 司法試験A

司法試験合格に向け,基礎基本を,一から学習したい,学習し直したいという方のためのカリキュラム

予備試験1年合格カリキュラム

これから学習を開始し,1年で司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の合格を目指す方のためのカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試C

予備試験(法科大学院入試)に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

価格/講座のご購入

旧司法試験・予備試験型答練 75,000円(税込)

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