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司法試験 | 知的財産法 過去問解析講座

知的財産法の専門家が,9年分18問の過去問を,緻密に解析し,正確かつ実践的な模範答案を示す

 本講座は,司法試験で知的財産法を選択科目としている受験生を対象として,12時間で,全9年分(平成18年~平成26年)の過去問を解説し,講師作成の答案を参照しながら,知識と答案の書き方を習得する講座です。
 本講座では,弁理士試験と司法試験に合格し,知的財産分野について豊富な実務経験を積んだ幸谷講師が,出題趣旨・ヒアリング・採点実感等(以下,出題趣旨等という。)を読み込み,試験委員が受験生に対して何を求めているのかを緻密に分析し,解説講義を行います。
 また,講師自身が4枚の答案用紙に収まる模範答案を書き下ろし,合格水準に達するための答案上の工夫や答案作成技術についても説明いたします。
 本講座を通じて,過去問の出題傾向を知るとともに,知識を確認し,知的財産法特有の答案作成技術を身に着けることができます。
〔約3時間で論証のキーワードを頭に刷り込むことができる知的財産法 論証集の「使い方」はこちら

※本講座は,平成26年までの特許法・著作権法の改正に対応しております。


担当講師:幸谷泰造

時間:
◇特許法6時間
◇著作権法6時間
◆合計12時間程度

価格:
 33,000円(税込)

教材発送日:
 随時発送中
※ 原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

動画視聴開始日:
 全科目配信中

視聴期限:
 2016年7月31日

 

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
知的財産法過去問解析講座 平成20年第1問 特許法
幸谷泰造講師

 本講座は,司法試験で知的財産法を選択科目としている受験生を対象として,12時間で,全9年分(平成18年~平成26年)の過去問を解説し,講師作成の答案を参照しながら,知識と答案の書き方を習得する講座です。 
 本講座では,幸谷講師が,出題趣旨・ヒアリング・採点実感等を読み込み,試験委員が受験生に対して何を求めているのかを緻密に分析し,解説講義を行います。

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1 本講座のポイント

(1)知的財産法の専門家による緻密な問題解析

 幸谷講師は,弁理士試験に合格後,司法試験にも合格し,現在内田・鮫島法律事務所で知的財産法関連の実務を行う知的財産法の専門家です。また,司法試験選択科目及び弁理士試験の講師としての経験も豊富です。
 本講座では,そのような知的財産法の専門家である幸谷講師が,長年の講師経験を活かし,9年分の知的財産法の問題の傾向,出題趣旨・ヒアリング・採点実感を分析し,具体的に何がどのように問われているのかを,メリハリをつけながら丁寧に解説いたします。
 本講座を通じて,出題意図を捉える力を効率的に身に着けることができるでしょう。

(2)9年分18問を効率的に消化する

 過去9年分18問を解いたとしても,独力で出題趣旨等を読み込み,納得のいくまで消化しようとすると膨大な時間を費やす必要があります。そのため,多くの受験生が,過去問を完全消化することができないのが実情です。
 本講座では,9年分18年を全12時間で出題趣旨等を踏まえた解説をし,模範答案を提示するため,正確,かつ効率的に過去問を消化することができます。

2 教材の特長

(1)講師オリジナルテキスト

 本講座のテキストは,1問ごとに①問題,②解説,③出題趣旨・ヒアリング・採点実感,④講師作成模範答案で構成されています。
 出題趣旨等を緻密に分析・解析した上で作成した解説と模範答案を読むことによって,出題者の意図を外さない思考の訓練を積み,本試験現場でも同様のスタンスで問題に臨むことができるようになります。

(2)出題論点の論証が掲載された解説

 司法試験では,典型問題に現場思考型の問題を組み合わせて出題されることが多く,典型問題にかける時間が短ければ短いほど,事案の分析に労力を要する現場思考型の問題に割ける時間が増えます。
 もっとも,選択科目の場合,主要7科目と異なり,いわゆる論証集が希少であるため,典型問題への準備が疎かになりがちです。そこで,本講座のオリジナルテキストには,解説内に出題論点に関する講師作成の論証を掲載しました。
 本テキスト内の論証を使って,過去問出題論点を短時間で正確に処理できる力を身に着けることができます。
 →知的財産法 論証集の「使い方」で,論証を網羅的に確認することができます

(3)講師作成の出題趣旨等を踏まえた解説と模範答案

 知的財産法は労働法,倒産法ほど司法試験の過去問の解説や模範答案が充実しているわけではなく,十分な過去問解析を行うことができません。
 また,解説や模範答案があったとしても,不正確であったり,答案の文量を無視したものも散見されます。
 そこで,本講座では,講師が,出題趣旨等を踏まえて解説をし,23行に28文字(標準的な文字の大きさで書いた場合の文字数)以内で収まるような正確,かつ実践的な模範答案を示します。
 そうすることで,正確な過去問の分析をすることが可能になるだけでなく,講師の答案作成の技術を真似ることができ,短期間で答案作成技術を高めることができます。

 

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