竹下青希
経歴紹介
関西学院大学法学部 卒業
関西大学法科大学院 卒業
- 2013年~
- 弁護士登録。都内の法律事務所で勤務。その後、地方自治体(都道府県庁)、法務省にて勤務。
- 2022年~
- アガルートアカデミーにて受験指導を行う。
指導可能試験種
司法試験
予備試験
法科大学院入試
定期試験
指導可能科目
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、選択科目(倒産法)、法律実務基礎科目(民事・刑事)
選択科目
倒産法
司法試験合格順位
総合605位
指導場所
通信指導
これまでの経歴
私は、弁護士登録後、法律事務所で勤務したのち、地方自治体(都道府県庁)、法務省にて法律業務を行いました。
法律事務所では、主に顧問先対応、民事事件の交渉・訴訟対応等を行っていました。地方自治体においては、庁内における法律相談・法律研修、行政不服審査に係る業務等を行っていました。法務省においては、国を当事者とする訴訟の指定代理人として訴訟(行政・民事)対応や研修等を行っていました。
司法試験に合格するために重要なこと
私は、司法試験に合格するために重要なことは、勉強を効率的に進めることだと考えています。これは当然のことではあるのですが、司法試験はその範囲が広いため、このことがより重要になってきます。具体的には、まず、各科目についてインプットを行う必要がありますが、その際、まずは細かい枝ではなく基本となる幹について理解していくことが重要です。そして、ある程度の幹を押さえることができたら、なるべく早くアウトプット(問題演習)を行うことが重要となります。アウトプットを行うことによって、基本となる幹をより深く多角的に理解できるとともに実際に使えるようにもなってきます。このように、インプットとアウトプットを繰り返すことで、相乗的に理解を深め、かつ、徐々に範囲を広げていくことが早期にレベルを上げるために重要であり、早期合格のコツでもあると思います。
過去問の重要性
ここで、アウトプットとして一番重要であるのは、本試験問題の過去問となります。過去問が重要であるのは、再度同様の問題が出題される可能性があるという点もありますが、過去問をきちんと理解することでどのような勉強が求められているのかを知ることができ、そのことが今後の勉強の指針となるからです。
もっとも、本試験の過去問は綿密に検討されたものであるため、受験生各自がきっちりと理解することは難しい面があると考えています。そこで、私は、これまでの経験を生かし、過去問の演習等を通して皆さんの理解を深め、また、日頃の学習にそれを生かせるようお手伝いできればと考えています(もちろん、学習プランについてはご相談の上、ご希望も踏まえ各自に合った形で進めさせていただきます。)。
司法試験合格後の展望
司法試験に合格すると、現在、法曹三者だけではなく、例えば弁護士でいえば、私が知る範囲でも、各省庁の公務員となったり、証券会社において海外で仕事を行ったり、M&Aに関する事業会社で働くなど、活躍の場は多様になっています。
司法試験合格には地道な努力が必要とはなりますが、私は、皆さんのキャリアの実現に役立てるよう、お手伝いできればと考えています。