アガルートアカデミー講師紹介|齋藤 勇一

担当試験種

司法試験

持っている資格

司法試験合格、TOEIC® 940点、TOEFL iBT® 99点、漢語水平考試(HSK)6級 228点

学歴紹介

2015年
私立大学 文学部卒業
2015年~
民間企業で勤務
2024年
予備試験合格(短答286位、論文20位、口述30位)
2025年
司法試験合格(総合62位、短答287位、論文59位)

限られた可処分時間の下での学習戦略の立案。

ポリシーと工夫している点

・講座作成にあたって

予備試験・司法試験の大きな特徴は、インプットした法的知識と、論文形式でのアウトプットとの間に大きな乖離がある点です。このギャップを埋める過程では、受験生がつまずきやすい「暗黙知」が多く生じます。そのため講座作成では、上位合格水準の答案を作成するために合格者が何を考え、どのようなプロセスで筆を進めているのかを徹底的に言語化してお伝えすることを心がけています。

・講義指導にあたって

試験範囲や学習対象は全員共通であっても、合格に向けて乗り越えるべき課題は受講生一人ひとり異なります。現在の答案や学習状況からボトルネックを的確に特定し、それを解消するための具体的かつ再現性の高いアクションプランを一緒に組み立てることを重視しています。

受講生へ向けたメッセージ

私自身、非法学部の社会人初学者として学習を開始し、フルタイム勤務を続けながら合格を果たしました。

限られた時間の中で合格レベルに達するために最も重要だったのは、「言語化から逃げず、弱点の分析と改善を愚直に繰り返すこと」です。 演習を通じて自分の弱点や思考の甘さを客観的に直視し、「なぜ書けなかったのか」「次はどう書くべきか」を言葉にして突き詰める作業は決して楽ではありません。しかし、漫然とした学習をやめ、課題を明確にして具体的な改善行動を積み重ねたことが、確実な実力向上と合格につながりました。

自身の経験に基づき、皆様が抱える課題の特定から具体的な改善策の実行まで、最短ルートで合格へ進めるよう全力で伴走します。