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司法試験 | 知的財産法 論証集の「使い方」

講師自らが書き下ろした論証集で,短時間で知的財産法の重要論点を総復習

本講座は,約3時間(予定)で,司法試験知的財産法に必要な知識を,「論証」という面から総ざらいし,「論証」のコアとなるキーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。講師自らが判例の立場に従って書き下ろした論証集を使って,重要論点について,論証を正確かつスピーディーに確認していきます。


担当講師:丸野悟史

時間
 約3時間

教材発送日
 2017年10月20日
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

動画視聴開始日
 2017年11月1日から順次

視聴期限
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
 ※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

インプット・論証・過去問3講座パック

総合講義,論証集の「使い方」,過去問解析講座の3つの講座をパックにした知的財産法 3講座パックをご用意いたしました。知識をインプットし,論証で定着させ,過去問演習で仕上げることができます。単品価格から約1割引きでご提供いたしますので,ぜひご利用ください。

知的財産法 論証集の「使い方」の特長

知的財産法全体の知識の確認

3時間程度で特許法と著作権法の論証を網羅的に確認していきます。論点の論証部分のみならず,条文知識や問題の所在も確認していくので,知的財産法全体の復習を短時間で行うことができます。

論文で使えるコンパクトな論証例

知的財産法は,論じるべきことが多い傾向にあり,抽象論を長々と論じてしまうのでは答案のスペースが不足してしまいかねません。そのため,論証はなるべく要点をおさえつつもコンパクトなものを事前に準備しておくことが必要となります。この講義では,ポイントをおさえたコンパクトな論証を提示していくので,そのまま論文試験に用いることができます。

当てはめや判例の射程を意識した補足説明例

知的財産法は当てはめまで問われます。そのため,論証をそのまま覚えても使えなければ無意味です。この講義では,当てはめにおいて,どのような事実に着目してどのように評価していくべきかについてもお伝えしていきます。
また,場合によっては判例の射程についても考慮しなければならない問題も出題され得るので,重要な最高裁判例については判例の射程についても確認していきます。
これにより,個々の論点についての理解を深めることができ,他の受験生に差をつけていくことができます。

価格/講座のご購入

知的財産法 論証集の「使い方」 7,500円(税込)

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知的財産法3講座パック 73,000円(税込)

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