受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

公務員を目指すきっかけ

私は野球を16年間続けていて、大学を卒業した後でも野球を続ける予定でした。しかし肘を怪我してしまって野球を続けることができなくなり、今後自分はどう人生を歩んでいくのかを考えた時に、地元である富士市で働きたいと思いました。その際に自分のスポーツをしてきた経験や怪我をしてしまったことなどを生かして富士市の生涯スポーツの推進に取り組み貢献したいと考え、子どもから大人までスポーツの楽しさを幅広く知ってもらうには市役所に勤めるのが一番だと考えました。またスポーツの企画などを通して地域コミュニティの活性化にもつなげていきたいと思い、自分の思い描いていることが実現できるのは市役所だと思い、富士市役所を志望しました。

アガルートをお選びいただいた理由

元々野球をしていて、大学を卒業後も野球を続ける予定でしたが、怪我で続けることができなくなってしまい、公務員を志望しました。そして志望した時期が大学4年生の秋ということもあり浪人をして公務員を目指す形になりました。また今まで自発的に勉強した経験もなく、独学で進める自信もありませんでした。その時にオンラインの公務員講座を探していたところ、アガルートを見つけました。他の講座もありましたが、アガルートの合格実績であったり、合格者の声を見てアガルートに決めました。また自分の志望している市役所の試験内容が教養だけだったのもあり、アガルートにはその方のためのプランもあったりしたのがアガルートに決めたきっかけです。

学習の方針と進め方

浪人しているので勉強時間はしっかりと確保できていました。大体1日6時間ほど勉強をしていました。

方針としてはまずしっかりと数的推理を解けるようにしました。ある程度解けるようになってからはその他の教科に手をつけるようにしました。

またSPIでのところもあったので教養科目を勉強しつつSPIも勉強していく形で進めていきました。

また1日の進め方としてはまず前日に次の日は何の科目をやるのかを決めて、どのくらい進めるのかを明確にしてやっていきました。また午前と午後で別の科目をやり、なるべく飽きないようにやっていくということを心がけていました。

失敗経験や挫折とそれを乗り越えるための工夫

常に気持ち的にポジティブでいるように心がけていました。ネガティブになってしまうと悪いことを引きつけてしまう気がしているので、とにかく前向きに考えるようにしていました。

今までそんなに勉強した経験もなく、集中が保てなくなったり、落ちたらどうしようなどと思ってしまうことも多々ありました。その際には合格した後にしたいことややりたいことも思い描いてそのために頑張ろうと思い、モチベーションも上げてやっていました。

受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)

教養試験対策

まずテキストを解いてわからなかったところを動画で見て理解するようにしていました。その際にとてもわかりやすく説明してくれるので、深く悩むことなく、勉強を進めることができました。また自分のペースで勉強ができるので勉強についていけない感覚はなく、良かったです。

人物試験対策

模擬面接ではちゃんと答えられなくてもいいからまず面接を受けることをしました。その後講師が必ずフィードバックをしてくださるので、指摘された部分をしっかりと直して、また模擬面接を受けることをとにかく繰り返しやっていました。講師の方もしっかりとダメなところを教えてくださるのでとても良かったです。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

浪人していたので多い時は9時間ほど勉強時間を確保していました。その際に何も決めずに勉強してしまうとダラダラしてしまうと思ったので、何時から何時まで勉強するのかをしっかりと決めて、それ以外の時間は自由時間にするなどオンオフをしっかりとするようにしていました。また何の科目をやるのかも事前に決めてスムーズに勉強しやすい環境を整えるように心がけていました。また今はスマホなどもあるのでスマホを使って英語の勉強をしたりしていました。

直前期の過ごし方(どのような学習をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期は、今まで学んだことを復習しさらに問題を解いてやっていました。間違えた問題はしっかりと理解するまで問題を解いていきました。これを何周もやりました。また制限時間もあるので、問題を解くときは時間を計り、本番でも安心して試験に臨めるようにやっていきました。

心構えとしては、もうなるようにしかならないと考えるようになり、不安になるような考え方はしないようにしていました。そのおかげか自信を持って会場まで向かうことができました。

試験期間中の過ごし方

2次試験が筆記試験と面接の両方だったのでそれまでは、両方対策をしていました。筆記試験に関しては、繰り返し問題を解くことを継続し、面接に関しては、答える内容をある程度ノートなどに書き写して、なんとなくで覚えて答えられるようにしていきました。

また3次試験はプレゼンテーション試験と面接試験だったので、プレゼンテーション試験はどんな内容が出るかわからなかったので、どんな内容でも対応できるように自分でテーマを設定しプレゼンテーションをする練習をしていました。

また面接試験に関しては2次で対策したことを継続し、さらに富士市の課題や行っていることを深く調べて対策をして探していました。

受験した時の手ごたえ

教養試験を受験した時の手ごたえ

富士市はSPIの試験だったので、時間制限もある中でわかるところを優先して解いていってわからないところはわからないなりに必ず埋めるように意識して解いていました。わからないところに時間を使っていてもただ時間が過ぎていくだけなので取れるところを必ず取るということを意識してやっていきました。

人物試験を受験した時の手ごたえ

面接の時には結論から言うことを常に意識して、面接官と談笑するイメージで受けていました。自分の一方的な会話にならないように心がけ、話を聞いている時には笑顔で受け答えするよう意識していました。

あとは声のトーンを上げたりして、良い印象を与えられるように心がけていたと思います。

合格・内定した時の気持ち

素直に嬉しかったです。私は浪人して公務員試験を受けていたので来年もまた浪人をして親に迷惑をかけずに済むと思い安心しました。また両親も本当に応援してくれていたので合格ということを報告することができてとても嬉しかったです。

富士市役所に合格するためにいろいろと制限をかけていたところもあったので、それを解放できることに安堵しました。

あとは合格発表までは本当に不安な気持ちでいっぱいでとても時間が長く感じました。だからこそ合格できて良かったです。

振り返ってみて合格の決め手

とにかく模擬面接を何回もしたことだと思います。筆記試験に関しては自分が今まで勉強してきたことが出るので自分との戦いだと思いますが、人物試験に関しては評価するのは面接官で、質問の内容も人によって異なります。なのでとにかく模擬面接をしてどのように話したら伝わりやすいか、話の内容が入ってくるのかを徹底的に考えてやっていきました。また面接に慣れることである程度想定外の質問が来てもスッと答えられるようになりますし、講師の方からフィードバックももらえるので良かったです。

それが本番の心の余裕にもつながり合格できたと感じました。

公務員として実現したいこと、取り組みたいこと

私が公務員として実現したいこと、取り組みたいことは、生涯スポーツの推進です。

現在、子どもからお年寄りまでスポーツをする人が減少しています。また遊べる公園が少なくなったりと子どもがスポーツに触れる機会が少なくなっています。

スポーツを行うことで、心身の健康増進や、スポーツのイベントを通して、地域コミュニティの活性化や、将来的な医療費の抑制などにつながり、スポーツ施設の充実は、富士市の交流人口の増加や、地域のイメージアップにもつながってくると感じました。

また生涯スポーツの推進以外の人口減少による少子高齢化の問題などにも取り組み、誰もが住みやすく暮らしやすい街にできるように取り組んでいきたいと考えています。

受験生に対するメッセージ

私の経験から公務員の勉強を始めるタイミングは早い方がいいと思います。私は浪人をしたからこそ、勉強時間を確保できましたが、受験生の皆さんは学業との両立が必須になると思います。そして私は勉強をするタイミングが遅かったのもあり、ある程度勉強時間を確保しても足りませんでした。そうならないためにもなるべく早く始めた方がいいと思います。また模擬面接は何回もやって面接慣れをした方がいいと思います。面接慣れをしてくれば本番で想定外の質問が来てもある程度対応できるようになるので、何回もやって慣れた方がいいと思います。

またモチベーションなどを維持するのが大変だと思いますが、しっかりとそこで堪えて自分の思い描く未来のために頑張ってください。

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