アガルートアカデミー講師紹介|市村 友一

記者として朝日新聞社に入社し、主に経済ニュースを担当しました。
ニューヨーク特派員、雑誌『AERA』編集長、論説副主幹などを経て、執行役員・企画事業担当、西部本社代表。
2021年から朝日新聞出版の代表取締役社長、会長をつとめました。
講師からのメッセージ
私は新聞社の執行役員のころからマネジメント能力向上の必要性を感じていましたが、子会社の社長を命じられたことで腹をくくり、還暦を過ぎてMBAを取りました。大学院では、30歳ほど若い同級生たちから大いに刺激を受け、課題に取り組みました。
MBA取得は30代、40代というイメージがありますが、50代でも十分、チャンスがあります。MBAを目指すこと自体が、自分のキャリアを振り返り、今後の人生を考えるいい機会となります。一緒に頑張りましょう。