アガルートアカデミー講師紹介|安東 寛崇

世界史を「事実の暗記」ではなく「構造・制度・理念の変化」として捉える体系的アプローチが特徴。複雑な歴史の因果関係を「読みやすく・覚えやすく・使いやすく」整理する指導が強み。世界史が、ひいては歴史の学習が大好きになったという受講生多数。
ポリシーと工夫している点
・講座作成にあたって
講座を作成する際は、「何をどこまで理解すれば、その単元を使える知識として扱えるか」を常に意識しています。
単なる用語暗記や出来事の羅列ではなく、因果関係・時代背景・前後の流れを整理し、生徒が自分の頭で再構成できる内容になるよう設計しています。
・講義指導にあたって
様々なレベル感の人に幅広く伝わるよう、複数の切り口を用いて歴史的な事象をかみ砕くようにしています。世界史は実は暗記科目ではなく、複数の事象の共通項を透徹して掴みだし、事象と事象の行間を推理するゲームだという感覚を体得してもらうことを心掛けています。
受講生へ向けたメッセージ
世界史上の出来事は、思っている以上に複雑ですが、しかし同時に、思ったよりも身近な感情や理屈で駆動していることが多いです。そこに歴史上の人物も我々と同じ人間なのだということを感じ取ることができたなら、あなたは既に世界史を得点源にするための入口をくぐっています。躓くこともあると思いますが、一緒に、確実に力を積み上げていきましょう。