公務員試験合格者の声|3年目の念願の合格!佐野市役所に内定! 佐々木 照代さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
公務員を目指すきっかけ
私が公務員を目指そうとしたきっかけは、大学在学中に参加した議員インターンシップでした。当時在学していた大学のある市で、議員さんが市の政策や環境など教えてくださり、また実際に住民の声を聞く機会もあり、そうした経験をする中で私自身も住民の支えになりたいと思うようになり公務員を目指そうと思い立ちました。また、当時活動していたサークルで行政職員と関わる機会も多く、行政の世界で働いてみたいという思いもありました。しかし在学中はあまり勉強に励めず一次試験の段階で試験に落ち、就職しながら受験するも落ち、今年は仕事を辞めて公務員試験に全力を注ごうと思い頑張った結果無事に合格することができました。合格までに三年かかってしまいましたが、自分がなりたかった公務員に合格できて心からよかったと思っています。
アガルートをお選びいただいた理由
アガルートを選んだ理由は、大きく三つあります。まず、一つ目はオンライン型授業であることです。時間のない中でも隙間時間に授業を受けられる点は大きいと思います。二つ目は面接や添削などのサポートが充実している点も挙げられます。私は面接が苦手なため、模擬面接の練習を何回もできたことはとても感謝しています。そして三つ目は、返金制度があるということです。合格したら返金という文字を見て、やるしかないと思いました笑。実際、自分の中で士気は高まりましたし、最終的に合格することができたので良かったと思います。また、アガルートの授業はどれもわかりやすい解説なので、専門科目だけでなく数的処理が苦手な私でも、問題を解くことができました。
学習の方針と進め方
正直、私は公務員を目指して三年目で合格したので、あまり参考にならないかもしれませんが、学生時代はあまり勉強していませんでした笑。就職してからは毎日家に帰って2時間ほど勉強をしていました。もちろん毎日できたわけではありません。そして今年3月で退職し、まずは県庁に向けて毎日8時間勉強していました。専門科目と数的処理、数的推理をメインにやっており、県庁の試験2週間前くらいになると教養科目も含めて12時間~14時間ほど勉強しました。最終合格を頂いた市役所に関しては、教養試験だけだったので試験一カ月前から勉強を始め、一週間前くらいでは8時間くらい勉強していました。
失敗経験や挫折とそれを乗り越えるための工夫
一年目と二年目は市役所の一次試験の筆記の段階で落ち、三年目は第一希望の県庁が筆記は通ったものの、面接で落ち、第二希望である市役所が最終合格となりました。正直何度も諦めようかと迷いました。しかし仕事を辞めてしまった以上、合格するしか手段がないので、深く落ち込みすぎないように意識しました。落ちてしまったときはリフレッシュしに出かけたり、友人に話を聞いてもらうなどしてなんとか乗り越えることができました。諦めず、また希望を捨てずに前に向かってただひたすら勉強することを心がけるようにしていました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
教養試験
まず教養対策ですが、私は数的処理、数的推理と英語をメインに勉強していました。日によって時間割を決め勉強していたのですが、数的処理と推理、英語は毎日少しづつやっていました。また時事問題も毎日一コマやっていました。その中で自然科学、日本史、世界史の優先順位で勉強していました。自然科学は公式を覚えるだけでなく、練習問題を解き、わからなかったら解説動画を見るようにしていました。日本史や世界史は時代の流れを意識して勉強していました。年号の語呂合わせや小話があり、理解を深めることができました。
専門試験
次に専門対策ですが、まず法律科目を優先に、憲法と民法を勉強して刑法、労働法などをやりました。次に経済科目のミクロ、マクロ経済、そして行政科目の順に勉強していました。特に法律科目は問題集を解いたり、授業を倍速で2,3周しました。経済科目は苦手だったので、必要最低限を覚えるようにしていました。
人物試験
最後に面接対策ですが、オンライン模擬面接を利用していました。県庁の試験前は3回ほど、市役所の面接試験前は1回ほど練習しました。泣いたこともありましたが、自分の中でかなり成長できたと思っています。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
仕事をしていた時は週3日程度で1~2時間ほど勉強しており、本格的に公務員試験の勉強に励んだのは仕事を辞めてからで、県庁に向けて毎日最低8時間ほど勉強しておりました。朝起きてご飯を食べてすぐ勉強机に向かっていました。でもずっと座りっぱなしだと身体に悪いと思ったので、散歩を一時間程度するようにしていました。6月の県庁の筆記試験が終わると、しばらく勉強しない日が続きましたが、9月の市役所の筆記に向けて8月からまた勉強を開始しました。このころはがっつり勉強するわけでなく、細かい復習や数的処理、推理と英語をメインに勉強していました。息抜きにゲームをしたり出かけたりもしていました。
直前期の過ごし方(どのような学習をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
まず県庁の筆記直前期では、勉強時間を増やし12時間~14時間を心がけていました。当然散歩する暇はないので、朝から夜までずっと勉強机に向かってただペンを走らせていました。主に法律科目(民法、憲法)の問題集を5周ほどやりこみました。刑法、労働法は2周ほど。ミクロ、マクロ経済は問題を解くというより、公式を覚えたり用語や人物名を覚えるため授業の動画を視聴していました。数的処理と数的推理の問題集も何度もやりこみ、考えてわからなかったらすぐ解説を見るようにしていました。面接の直前期は、実際に県庁に足を運んで資料を購入し、県の政策や課題について独自にまとめ、それに対応する想定問答などを用意していました。 市役所の筆記直前期は、県庁ほどがっつり勉強していたわけではなく、歴史の細かい部分だったり、自然科学の細かい部分を暗記することに力を入れていました。面接の直前期は県庁同様、市役所に赴いて実際の政策や課題などを調べ想定問答などを作っていました。
試験期間中の過ごし方
基本的に気を抜かないように意識していました。一次試験が通った喜びからつい気を緩めたくなりましたが、てきぱきと次の試験に向けての準備をしていました。今年はいろいろな自治体の試験を受け、試験内容もそれぞれ異なり勉強や準備が大変でしたが、焦らず自分のペースで勉強に励むことができました。もちろん家族や友人などの反応が怖くなり、ストレスを感じやすい時期でもありました。なので試験の流れは基本的に誰にも話さず、唯一なんでも相談できる妹にだけ話して試験を進めていました。
受験した時の手ごたえ
教養試験
まず教養試験ですが、正直手ごたえはあまり感じませんでした。難しかったわけでもなく、簡単といったわけでもない印象でした。でも、確実におととし、去年よりかはできていると確信は持てました。苦手だった数的も何問か解くことができ、時事問題も答えることができました。
専門試験
専門試験に関しては、県庁で受験しましたが、手ごたえはぼちぼちありました。経済科目でわからない問題が何問かありましたが、法律、行政科目では答えられる問題が多かったので、そこで救われたのだと思います。
人物試験
人物試験は、県庁では手ごたえを感じていたのですが実際落ちてしまい、手ごたえを全く感じていなかった市役所では合格したので、正直何とも言えません笑。でも、とにかく相手の受け答えをちゃんと意識して、やりきることが大切だと思います。
合格・内定した時の気持ち
第一希望の県庁は落ちていしまいましたが、第二希望の市役所は合格していたので嬉しい気持ちでいっぱいでした。正直三年もやっているので、今年も全落ちかな、とマイナスな気持ちでいました。合格通知が来た際は、自分で見る勇気がなく妹に合格しているか見てほしいと頼みました。実際妹が「おめでとう!」と言ってくれたので、やっと合格することができたとほっとしました。この目できちんと合格という文字を見て、長かった公務員への道がようやく幕を下ろして安心しました。
振り返ってみて合格の決め手
合格の決め手は、諦めないことだと思います。学生の頃から公務員試験を受けてきて、落ちてばかりで何度も諦めかけました。でも、自分で決めた夢ですし、合格に向かってこれまで頑張ってきた自分を見捨てることはできず、気づいたらただがむしゃらに勉強していました。応援してくれる人に落ちたと報告することはとても胸が痛かったです。正直、試験に落ちることよりも、それを報告することの方がつらく、精神的にきつかったです。でも最後まで諦めないことで、ようやく夢を掴むことができました。辛くても、辛抱強く、粘り強く諦めずに前に進みづづければきっと夢はつかめると思います。
公務員として実現したいこと、取り組みたいこと
私は学生時代から続けているボランティアの経験から主に観光産業に力を入れて地元の歴史や伝統、グルメ、自然などを発信し観光客の集約を図りたいと思っています。また、まちづくりや医療福祉にも興味があり、道路の整備や景観づくり、災害対策などに力をいれたいと考えています。医療福祉に関しては子供や高齢者向けの運動イベントの開催や介護、在宅医療との連携を図り、市民のだれもが安心して暮らせるまちにしたいと考えています。そして将来的には移住促進、空き家対策など、幅広い分野での課題解決をしたいと思っています。私はひとつの業務突き詰めるというよりかは、様々な業務を経験したいタイプなので、長い時間をかけて様々な業務にチャレンジしたいと考えています。
受験生に対するメッセージ
とにかく諦めずに、前に進んでください。公務員試験は長い道のりですが毎日コツコツ努力していれば、必ず実を結びます。辛い時期もあるかと思いますが、深く考えすぎず、またそこで立ち止まらず、次に向けて準備してください。ただ時間だけが過ぎていってしまいます。プレッシャーに押しつぶされそうなこともあると思います。そういう時は無理に話さず、信頼できる人を頼りましょう。家族でも、友人でも、恋人でも、応援してくれる人は必ずいます。勉強は主に、数的推理、数的処理を優先することをおすすめします。ひねってある問題ばかりなので、パターンを習得するためにも毎日一問でもいいのでやってみてください。また、時事問題も目をつけておくことをおすすめします。今はsnsが普及しているので、ニュースは目につきやすいと思います。特に海外情勢について知っておくと有利かもしれません。
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