受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

公務員を目指すきっかけ

公務員を目指すきっかけとして、観光振興から地域活性化に貢献したいと考えて目指すようになりました。

大学生から人を支える仕事に就きたいと考え、漠然と公務員を目指していたのですが、残念ながら不合格となって別の道から経験を積み重ねていきたいと思い、民間企業の方に進みました。民間企業を経験する中で、より全体的に地域を支えたいと思うようになりました。

沢山の自治体がある中で、自分が何をしたいか、これまでの経験をもとにどのように町の活性化に繋げられるかを十分に検討していき、志望先を選択していきました。

選択の中で、その自治体の強みを活かしながら町のPRを行ったり、地域課題の解決に繋げていく神崎町に魅力を感じ、志望自治体のひとつとさせて頂きました。

アガルートをお選びいただいた理由

1番は、価格の安さです。

大学生の時も別の予備校の方で受講しましたが、その時の価格と比較しても安く経済的にもあまり余裕が無かったので、非常に助かりました。

また、内定者特典も魅力的で支払った金額丸々返ってくる所も勉強のモチベーションに繋がると考え、選択しました。

他にも、通信予備校ならではの勉強のしやすさです。何時でも何処でも勉強ができるというメリットが非常に大きく、図書館やカフェといった場所で勉強できる点で受講しようと思い至りました。

分からないところを質問コーナーで聞けたり、模擬面接の対策を行ってくれたりと、充実したサービスが沢山あるところが、他の予備校さんと違って非常に魅力的に感じました。

学習の方針と進め方

まずは講義をひたすら進めて、合間に過去問を解くといったやり方で進めました。

専門科目を要する試験もあったので、オーソドックスな科目を8科目満遍なく解き回しました。どの科目も最低3周は回しました。勿論、教養試験も数的処理を中心に3~5周回しました。最初は分からないと判断したら解答を見て、手順を把握して慣らしました。

小林先生の月イチのホームルームで勧めてくださった、最初数的処理で頭の体操をしてその後専門科目でガッツリ行うというスタンスをやったお陰でスムーズにやれたかなと感じています。

失敗経験や挫折とそれを乗り越えるための工夫

失敗経験としましては、面接対策をもっとやるべきだったことです。

勿論、事前に想定質問や自治体研究も練って来ましたが、実際には緊張のあまり思うように伝えられなかったり、推しの強さが足らなかった気がしたりして、結局最終試験に8回も落ちてしまったことから、沢山想定練習をするべきだったと感じました(汗)。

挫折はやはり最終試験不合格が連続で来た時ですね。もう公務員なれないんじゃないか、来年度も再挑戦しなければならないのかと感じました。

それでも腐らずに、必ずどこかの自治体でご縁があると言い聞かせて、自治体研究や想定質問をAIを駆使しつつ、自分の言葉に落とし込んで練習をしてきました。

受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)

教養試験

教養試験は主に数的処理を中心に取り組みました。まずは講義でざっと1周学習して、終わった段階から過去問をひたすら解きました。志望先の傾向に合わせて解く問題も変えたりして工夫しました。分からなかったり忘れたりしたところが出たら、都度映像に戻って確認しました。

専門試験

これも教養試験対策と同様にまずは講義から取り組み、第何章が終わったらその単元の過去問を解いたりをして進めていきました。特に公務員試験の専門科目で出る科目を重点的に勉強していきました。間違えた問題はなぜ間違えたかを、ノートにメモしたり、フリクションペンで重要な所を線引きしたりしました。アガルートさんの過去問にありますチェックボックスは本当に便利で、合ってた又は間違えたの時の印付けに役立ちました。

人物試験

面接対策では模擬面接を1回と添削を何度か利用させて頂きました。私は本当に面接が苦手で、特に面接カードの記入で何度もご指摘を頂きました(汗)。自分の言葉をベースにしつつ、AIとかを活用して面接カードを記入していきました。また、面接想定質問を箇条書きにしてそこから自分の解答を吐き出して、AIを活用しつつ、自分なりの言葉に変えて、後は練習を重ねていきました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

私はアルバイトをしてましたので、アルバイトが無い日や退勤後にカフェや図書館等で勉強していました。アルバイトがある日は平均34時間、休みの日は平均68時間勉強しました。家だと集中が出来ないタイプであったので、勉強は基本的に外で行うようにしてました。また、朝早くに起きることがあまり得意では無かったので、昼過ぎから勉強をしていました。もちろん、早く起きれた時はその分早くに始めるようにしていました。

直前期の過ごし方(どのような学習をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

これまでと変わらず、教養科目→専門科目の様にいつものルーティーンで勉強していきました。少し専門科目の方を比重重めにして沢山問題を解きまくりました。ただ、私は国税専門官の試験も受けていましたので、専門記述も少しずつやるようにしていました。また、教養記述も同時に書いて慣らしていきました。後は、今まで崩しがちだった生活リズムを、出来るだけ当日に合わせられる様に徐々に正していくようにしました。また、緊張気味であったのでイメージトレーニングもやりました(汗)。

試験期間中の過ごし方

基本的には教養科目や専門科目の勉強をして過ごしました。しかし私の場合、第1志望や第2志望が上手くいかなくなってしまい、公務員試験ならではの教養科目や専門科目といった事以外の勉強もしなければならなくなってしまい、民間企業でも行っているような所謂SPIやSCOAといった問題集の購入もせざるを得ない状況でした。その期間の間、このままだと全落ちしてもう1年やらないといけないのかなと不安と焦りが非常にありました。それでも、まずは目の前の試験に集中して必ず内定貰える、公務員として働くという気持ちを持ちながら何とか過ごしていました。

受験した時の手ごたえ

教養試験

教養択一試験では特にやらかしたという実感はありませんでしたが、記述試験で国家一般職は大失敗しました。結果的には筆記で落ちてしまいましたが、仮に2次試験いったとしても教養論文で落ちたなというくらいやらかしました。構想を練りすぎて、書き出しが非常に遅くなってしまったのが原因でした。皆さんは適度に構想を練るようにしてください(笑)。その失敗のお陰で、その後の教養記述は失敗することはありませんでした。何事も程々ということを痛感しました。また、テストセンター形式の試験では、事前に傾向と対策をしてきたので、大事故にならずに解くことが出来ました。もちろん、時間的に全問解くのはSCOAでは無理なので、捨てるところは捨てるといった割り切りが重要です。

専門試験

専門科目は国家一般職では憲法が個人的には難しいと感じました。過去問では結構得意科目だなと感じるくらいだったのですが、本番では自信が無くなるくらいの出来になってしまいました。地方上級では、ほぼほぼ過去問でも似たような問題があったりして、難なく解けました。

人物試験

正直、面接試験をしたところ全てにおいて、完璧だと感じたことはありませんでした。元々面接になると緊張しすぎてしまったりする性格で、せっかく練習したのに十分に発揮することが出来なかったりして、悔しい思いをしました。今回内定を頂いた神崎町でも正直やらかしたという所があり、落ちたとさえ考えていました。

合格・内定した時の気持ち

第一に感じたのが、やっと終わったという解放感ですね。合格を頂いた日が実は3つの自治体の最終合格発表日で、午前中に2つの自治体の結果がダメで落ち込んでたところ、昼頃に合格の連絡通知が来ました。これまで、最終試験に9回進んでいましたが、8回連続で不合格の通知を見てきました。中には次点で不合格だったり、あと3点で合格だったという自治体があって、もう公務員諦めた方が良いのかなとさえ感じていました。その中で、神崎町からの合格・内定を頂いた時は安堵とこれまでの辛さからの解放が真っ先に出ました。そのあとに、神崎町で地域の発展などに貢献する職員になるぞという気持ちになりました。

振り返ってみて合格の決め手

やはり、諦めないことが一番に感じます。たとえ、面接試験で思うようにいかなかったり、いったとしてもあと少しのところでダメだったりと、簡単には事が進まないのが公務員試験ならではかなと感じます。それでも、その自治体の職員になったときの自分を想像したり、受験先の自治体をGoogleマップで眺めたりして、モチベーションの維持をしてました。私は、面接試験が最後までネックでしたが、苦手でも腐らずに想定質問の対策や自治体の研究をし続けていったことが、最終的には合格に繋がったのかなと思います。

公務員として実現したいこと、取り組みたいこと

神崎町は千葉県で一番人口の少ない自治体で、地方自治体ならではの人口減少や高齢者に関する課題があります。一方で、発酵ブランドの強みもある自治体です。私は、現在神崎町が取り組んでいる発酵の強みを活かした健康づくりや道の駅「発酵の里こうざき」を町内外にむけて情報発信を行い、沢山の方々が神崎町に訪れて地域経済の促進に繋がる施策等に取り組んでいきたいと考えています。また、私は視覚障害福祉や安全管理、アルバイトで従事した放課後等デイサービスで培った、対話と調整を兼ね備えた対応力を基に住民や企業関係者などと連携して、町の課題を一つひとつ丁寧に解決していく職員を目指して取り組んでいきたいと考えています。

受験生に対するメッセージ

受験生の皆さんにまず伝えたいのが、上手くいかなくても諦めないで欲しいということです。第1志望にストレートに合格する人もいますが、全員がそうとは限らないのが公務員試験の怖さです。実際に私も、第1志望には合格出来ませんでしたが、それでも働きたいと思っていた自治体に合格することが出来ました。皆さんも、何をやりたいかを考えた上で、志望自治体も複数検討されるかと思います。たとえ、第1志望がダメでも他の自治体で可能性がある場合は、その自治体に全力で取り組んでいって欲しいと思います。また、面接は上手くいっても相性や運などでダメになることもありますが、練習をしないともっとダメになりますので、当たり前ですが練習は沢山しておいた方がいいと思います。勉強と面接の両立をすることで合格に近づきます。大変だと思いますが、諦めずに継続していってください。応援しています。

講師へのメッセージ

わかりやすい講義をしてくださり、本当にありがとうございました。小林先生におきましては、ホームルームや定期カウンセリングで沢山のアドバイスを頂き本当にありがとうございます。

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※2026年合格目標