公務員試験合格者の声|合格に直結する科目に集中し、効率よく学習を進め新座市役所に内定! 瀧澤 杏衣さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
公務員を目指すきっかけ
これから公務員試験を受験される方へ、私からお伝えしたいのは「自分のペースで進めてよい」ということです。私自身、限られた期間での受験となり、不安を感じることも多くありましたが、周囲と比べ過ぎず、今の自分にできることを一つずつ積み重ねることを大切にしてきました。 思うように学習が進まなかったり、結果が見えずに焦る時期もあると思います。そうした時こそ、学習方法を見直したり、周囲のサポートを頼ったりすることも大切だと感じました。完璧を目指すのではなく、合格に必要なことを見極め、自分に合ったやり方を見つけることが、最後まで続ける力につながると思います。 努力した時間は、必ず自分の自信になります。試験本番では、これまで積み重ねてきたことを信じ、落ち着いて臨んでください。応援しています。
アガルートをお選びいただいた理由
2か月~3か月という短い期間で試験を受けるための環境が整っていると感じたからです。公務員試験対策を始めるにあたり、費用面は重要な判断材料の1つで、アガルートは他校と比較して受講しやすい価格設定でした。その上で、授業動画の内容やサポート体制が充実している点に魅力を感じました。また、オンライン授業で完結するため、場所や時間に縛られず自分の生活に合わせて学習できる点も、自分に合っていると感じました。さらに、オンラインであっても面談や質問対応の仕組みがしっかり確立されており、初めての通信講座でも不安を感じることなく学習を進められると考えたからです。実際に、月に1回の面談では自分の勉強のスピードで試験に間に合うのか、併願先などについての相談に乗っていただきました。
学習の方針と進め方
一次の筆記試験まで短い期間の中で合格に直結する科目に集中し、効率よく学習を進めるという方針でした。短期間で筆記試験を受ける必要があったため、受験先は筆記試験の内容が教養試験とSPIで構成されている自治体に絞りました。学習を始める前に一通りテキストに目を通したところ、私は数的処理が最も理解しにくいと感じたため、最初に数的処理から取り組みました。数的処理が難しく行き詰まった際には、英語や現代文など他科目に切り替えることで、集中力を保ちながら学習を継続しました。SPIについては、大学在学時の就職活動で経験があったため、試験直前の1週間ほど前から練習問題を解き、形式に慣れることを重視しました。
失敗経験や挫折とそれを乗り越えるための工夫
筆記試験の学習では数的処理の問題が思うように解けるようにならなかったことで挫折しました。学習を始めたとき、解説を読めば理解できているつもりでも、実際に問題を解こうとすると手が止まり自分の力不足で不安を感じる時期がありました。そこで、アガルートの面談を利用し、数的処理が苦手であることを正直に相談したところ、受験先が地方自治体の市役所であることを踏まえ、解く問題を絞るという具体的なアドバイスをいただきました。上級国家試験レベルの問題には手を出さず、市役所試験で頻出する基本的な問題を確実に解けるようにする方針に切り替え、解けるようになっていきました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
私が受講した講座の良さは、教養試験対策から人物試験対策まで、一貫して自分のペースで学習を進められる点だと感じました。
教養試験
教養試験対策では、出題範囲が多い中でも重要なポイントが整理されていて、限られた学習期間でも効率よく知識を身につけることができました。講義動画はテキストを読んで問題を解き、分からないときに動画を見ることで理解が進みました。テキストと講義動画の併用によってインプットとアウトプットをバランスよく進めることができました。
人物試験
筆記試験対が終わった後は、人物試験対策に取り組みました。面接対策講座の初めの動画内であったように、筆記試験と並行して自己分析を行いました。面接対策講座では、公務員として求められる考え方が具体的に示されており、自己分析や志望動機を整理する指針になりました。面接対策でも講座の内容をもとに繰り返し準備を行うことで、安心して試験本番に臨むことができました。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
学習時間の確保は、生活リズムを崩さないことを最優先に考えました。毎日決まった時間に起床し、午前中から学習を始めることをルールとしていました。夕方からはアルバイトがあったため、主に昼過ぎまでを学習時間に充て、無理のない範囲で継続することを意識しました。 また、「1日何時間勉強する」と厳密に決める方法は自分には合っていないと感じていたため、学習を始める時間だけを固定し、自然と集中できる状態を作るよう工夫しました。その結果、日によって内容や進度は異なりましたが、最低でも3時間程度は学習していたと思います。この方法により、学習と生活のバランスを保ちながら、安定して試験対策を続けることができました。
直前期の過ごし方(どのような学習をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
直前期の過ごし方については、学習の大きな方針を変えることはせず、これまで積み重ねてきた内容の確認を中心に行いました。筆記試験前は、特に苦手意識のあった部分を重点的に復習し、自信のある分野については全体の流れを確認する程度でした。面接試験前は、頭の中で考えたことを実際に声に出して練習することをしました。自分の言葉で話してみることで、表現の不自然さや内容の不足に気づくことができ、本番に向けて修正を重ねました。
試験期間中の過ごし方
試験期間中は、気持ちと学習内容を切り替えることを意識して過ごしました。筆記試験は日程が連続していなかったため、それぞれの試験に向けて復習内容を整理し、必要な科目に集中して取り組むことができました。直前期であっても焦らず、次の試験に向けて計画的に学習を進められたと思います。面接試験については、1週間のうちに複数の自治体の面接が入ることもあったため、事前に自治体ごとの特色や抱えている課題の研究を行い、それぞれに合わせた準備を行いました。直前には、その自治体に関する情報や想定問答を確認することに重点を置いて落ち着いて本番に臨めるようしました。
受験した時の手ごたえ
教養試験
教養試験については、合計で3回受験しましたが、回を重ねるごとに手ごたえを感じられました。1回目・2回目は緊張もありましたが、出題形式や時間配分に慣れることで、落ち着いて問題に取り組めるようになりました。第一志望の自治体は3回目の受験であったため、これまでの経験を生かし、自分でも「よくできた」と感じながら試験を終えることができました。中でも、日頃からニュースを確認し整理していた時事問題については、内容を理解したうえで解答できたという実感がありました。
人物試験
人物試験の個人面接では、事前に想定していた自治体の課題に関する質問よりも、私自身の考え方やこれまでの経験に関する質問が多い印象でした。しかし、一つ一つの質問に対して、自分なりに考えを整理し、落ち着いて言葉にすることができたと感じています。市役所職員になってからやりたいことについても、自分の思いを具体的に伝えられ、納得感を持って面接を終えることができました。
合格・内定した時の気持ち
第一志望の自治体に合格したときは、喜びより安堵のほうが大きかったです。面接試験が終わってから結果が出るまでは自分にできることがなかったため、不安を感じていました。発表を確認した瞬間は、肩の力が抜けたのを覚えています。併願していた自治体からも合格をいただいていましたが、もともと地元の自治体で働きたいという思いが強かったため、第一志望に合格できたことを心からうれしく感じました。学習を始めてから約半年間、不安を感じることもありましたが、それでも積み重ねてきた努力が結果につながったのだと実感できてよかったです。
振り返ってみて合格の決め手
自分なりに第一志望の自治体について深く調べ、考えを整理していた点だと感じています。自分で合格の決め手を明確にするのは難しいですが、市役所のホームページに掲載されている施策や事業の中で、自分が特に気になったものを掘り下げて調べ、その意義や課題について考えるていました。もともと私は、人の暮らしに直接関わる仕事がしたいと考えており、特に公共機関が行う事業やサービスに関心を持っていました。そうした視点で自治体研究を行ったことで、面接でも表面的な知識ではなく、自分の言葉で考えを伝えられたことが、評価につながったのではないかと考えています。
公務員として実現したいこと、取り組みたいこと
現時点では具体的な業務内容は分かりませんが、どの部署に配属されても、市民の生活に直結する仕事であるという意識を持ち、責任をもって業務に取り組みたいと考えています。その中でも特に、公共交通機関やインフラに関わる事業に強い関心があります。公共交通は、通勤・通学の手段としてだけでなく、子育て世帯から高齢者まで、車を持たない人の移動を支える重要なインフラであり、市民の生活の質に大きく影響するサービスの一つだと考えています。生活の利便性向上や、誰にとっても利用しやすい環境づくりを通じて、安心して移動できるまちづくりに貢献したいです。将来的には、市民から信頼される職員として、暮らしを支える役割を担っていくことを目標としています。
受験生に対するメッセージ
私から伝えたいことは「自分のペースで進めてよい」ということです。私自身、限られた期間での受験となり、不安を感じることも多くありましたが、周囲と比べ過ぎず、今の自分にできることを一つずつ積み重ねることを大切にしてきました。 思うように学習が進まなかったり、結果が見えずに焦る時期もあると思います。そうした時こそ、学習方法を見直したり、周囲のサポートを頼ったりすることも大切だと感じました。完璧を目指すのではなく、合格に必要なことを見極め、自分に合ったやり方を見つけることが、最後まで続ける力につながると思います。努力した時間は、必ず自分の自信になります。試験本番では、これまで積み重ねてきたことを信じ、落ち着いて臨んでください。
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