日本漫画能力検定協会インタビュー!漫画能力検定とは?
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漫画能力検定を運営されている、日本漫画能力検定協会にインタビューを行いました。
漫画能力検定の概要や取得のメリットなどについて、詳しくご回答いただいています。
漫画能力検定に興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
目次
漫画能力検定とはどのような検定なのでしょうか?


子供から大人まで多くの人が楽しむ漫画は、誰もが馴染みのあるコンテンツであると同時に、日本の文化としても世界で高い評価を受けています。
多くの方の楽しむのは何も漫画を読む事だけではありません。思い思いのキャラクターを描いたり、模写したりすることを楽しみとされる方も多くいらっしゃいます。
漫画能力検定は、そのように趣味やサークルなどで漫画を描くことを楽しみとされる方、将来、漫画やアニメの業界へ進むことを目指し本格的に学ばれている方などを対象に、客観的な評価を行う実技試験として誕生致しました。
漫画キャラクター検定は指定されたテーマの中でキャラクターを描いて頂く試験です。
指定されたテーマにはキャラクターの置かれたシチュエーションや髪型、服装、動作などがあり、それに沿って受験者が思い描く魅力的なキャラクターを描いて頂く試験です。
漫画家アシスタント検定は漫画を描く為の技能を身に付けるための試験です。
ベタやトーン貼り、トーン削り、スピード線など、漫画を描く為に必要な技能についての実技試験です。
どのような方が受検されることが多いのでしょうか?

漫画キャラクター検定は中学校・高等学校の部活などでの団体受験もありますが、年齢、職業問わず様々な方に受験頂いております。
現在はオンラインでの受験が可能になり、パソコンやタブレットがあれば受験できるため、受験される方の地域も年齢層も広がっております。
漫画家アシスタント検定は描く為の技能試験ということもあり、漫画を描く技術を学ぶ専門学校生などの受験が多くなっています。
漫画能力検定を受検するメリットを教えてください
漫画能力検定に取り組んで頂くことで、ご自身の作画などのレベルアップを感じながら、漫画に取り組んで頂くことができます。
また、各級への合格は第三者である当協会の評価の証明となります。
もちろん、履歴書などへも記載できますので、漫画関連やデザイン、制作系のお仕事でアピールして頂けます。
漫画能力検定の試験概要について教えてください
実施時期:6月・11月・3月
※年によりずれる場合もございます
申込期間:試験日の約3か月前から申込受付開始、試験日の約1か月前申込締切
申込方法:オンライン申込
受験方法:オンライン受験 ・ 会場受験(団体受験)
受験資格:なし
試験時間:
キャラクター検定1級・準1級・2級・準2級 180分
キャラクター検定3級 120分
キャラクター検定4級 60分
アシスタント検定1級・2級 180分
アシスタント検定3級 120分
合格発表:試験の約1か月後
※合格者には認定カードと証書(ダウンロード)を進呈
漫画能力検定は今後どうなる?
漫画のデジタル化が進む中でも、漫画をパソコンで描く基礎は手描きにあり、漫画を描く技能の習得はまだまだ必要とされています。
しかしながら、デジタルやAIの活用も、漫画を作っていく中では必要なものとなってきています。
当協会として、デジタルやAIへの取り組みも将来に向けて進めていきたいと考えております。
<2026年の漫画能力検定>
第56回漫画能力検定
2026年6月21日(日)開催
お申込期間 2026年3月9日(月)~5月21日(木)
第57回漫画能力検定
2026年11月29日(日)開催
お申込期間 2026年7月6日(月)~10月29日(木)
お申込みは漫画能力検定ホームページ 「受験申込」ボタンから
⇒ https://www.manken.ne.jp/