健康マスター検定協会インタビュー!日本健康マスター検定とは?
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日本健康マスター検定を実施されている、健康マスター検定協会にインタビューを行いました。
日本健康マスター検定の概要や取得のメリットなどについて、詳しくご回答いただいています。
日本健康マスター検定に興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
目次
日本健康マスター検定とはどのような検定なのでしょうか?
特定の疾病、健康テーマだけでなく、健康全般を体系的にカバーする「ヘルスリテラシー(=健康リテラシー)」の向上をはかる検定で、国の「健康日本21」などの健康政策に準拠しています。
日本医師会が監修協力/後援、文部科学省、日本歯科医師会、日本看護協会、日本薬剤師会など多くの健康関連諸団体、神奈川県ほか自治体の後援をいただき、信頼性の高い検定です。
問題、公式テキストは、健康・医療分野の多くのトップクラスの専門メンバーによる総合監修委員会で作成、監修しており、最新の知見、情報を盛り込みつつ、日々の生活や仕事に役立つ実践的な健康知識 ・ノウハウをわかりやすく学べます。
さらに単なる健康知識にとどまらず、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極められるスキルも身につきます。
合格者は、【健康マスター®/エキスパート健康マスター®】の資格が取得でき、地域や職場、学校における健康リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります。
どのような方が取得されることが多いのでしょうか?
第25回検定終了時点で延べ10.4万人が受検され、延べ6.1万人が合格されています。
健康マスター®・コースは、セルフケアへの関心、取組ニーズを持つ一般生活者、ビジネスパーソン、アクティブシニア、学生などが受検され、エキスパート健康マスター®・コースは、高いセルフケアニーズを持ち、さらに職域の健康経営、健康管理・推進者、組合関係者、部下を持つ経営者・管理職、業務で健康に関わる事業、ビジネス関係者や地域のヘルスケア関連活動を担当する事業者、行政関係者などが受検されています。
両コースとも合格者には認定証としてオープンバッジを提供し、履歴書や職務経歴書、メールシグナチャ―に記載いただくとともに、スマホやPCを使いウォレットを表示することで、自身が取得した資格内容を見える化でき、商談先やご自身のコミュニティ等で相対にて提示できます。
日本健康マスター検定を取得するメリットを教えてください
健康経営優良法人を既に取得された、または習得を目指している企業では、認定基準にある従業員のヘルスリテラシー向上策として、年間の日本健康マスター検定受検者数と合格者数をその成果として記載いただけます。
また、個人がヘルスリテラシーを高めることで、やみくもに医師に頼りきるのではなく、医師の診療結果を自身のヘルスリテラシーをもってしっかりと理解することができます。
日本には世界でも稀有なとても素晴らしい国民皆保険制度があり、少子高齢化が待ったなしで進む現状において、高齢者がやみくもにお医者さんに通い続けることは医療費増大を招き国民全員(特に若い世代)にさらなる医療費負担を強いる可能性があります。
人生の良き先輩として、若い世代に恥じることなく老いていけるようにヘルスリテラシーを高める必要があると考えています。
また、若い世代にはご自身や家族(親や祖父母等)の健康状態を理解するためにもヘルスリテラシーを高めていただきたいです。
日本健康マスター検定試験の概要について教えてください
年3回 (5~6月、9~10月、1~2月) 試験を開催しており、試験は、「健康マスター®・コース」または「エキスパート健康マスター®・コース」を選択いただけます(1検定回で併願受検も可能)。
CBT方式で全国47都道府県約130のCBT試験会場で、試験期間は毎回20日間程度、合否即時発表、同一検定回再受験可能で開催しています。
お申し込みは協会公式HPの「健検試験概要・お申し込みページ( https://kenken.or.jp/student/submit )」より申し込みいただけます。
受検にあたり、公式テキスト( https://kenken.or.jp/student/text) の学習は必須です。
あわせて公式教材(https://kenken.or.jp/student/officialmaterials)も学習されると効果があがります。
日本健康マスター検定は今後どうなる?
さらなる超高齢化社会に突入し、少子化にも歯止めがかからない現在の日本社会において、世界でも稀有な国民皆保険制度を維持するためには、国民一人一人のヘルスリテラシー向上が不可欠と考えています。
日本健康マスター検定は、国民のヘルスリテラシー向上をはかれる唯一の民間検定です。
国民のヘルスリテラシー向上がこれからの日本の社会構造を下支えし、よりウェルビーイングな社会につながります。
実施団体様より一言
健康に関心がある個人や健康経営を目指す企業の役員・従業員の受検をお待ちしています。
<2026年の日本健康マスター検定試験>
<第26回検定>
- 試験日:2026年1月22日(木)~2026年2月13日(金)
- 申込日:2025年12月15日(月)〜2026年2月12日(木)
<第27回 2026年5-6月開催予定>
<第28回 2026年9-10月開催予定>です。
詳細は協会公式HP検定試験日程ページhttps://kenken.or.jp/about/scheduleにて公開します。
公式テキスト ヘルスケアバイブルⅠ、ヘルスケアバイブルⅡ
