アガルートアカデミー講師紹介 | 長ケ原 慎一

担当試験種
資格
宅地建物取引士、競売不動産取扱主任者、行政書士、CFP®(日本FP協会認定)、
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、SEO検定1~4級、日商簿記検定3級、
大型一種、けん引、フォークリフト運転士、危険物取扱者乙種第4類
学歴紹介
- 1989年3月
- 広島修道大学法学部卒業
- 1990年8月
- 宅地建物取引士登録
- 2019年1月
- 競売不動産取扱主任者登録
- 2020年1月
- 行政書士
- 2023年3月
- CFP®(日本FP協会認定)
- 2023年11月
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
過去の指導・活動
鷗州キャリアスクール
・公務員試験(国家総合職・一般職、地方上級)法律職コース
― 憲法・行政法・民法
・宅地建物取引士登録講習
現在の指導・活動
政府系金融教育団体主催 金融教育セミナー講師
不動産競売流通協会 個人会員
一般社団法人 日本不動産仲裁機構 ADRセンター 調停人候補者
不動産ディベロッパーで、住宅団地事業・マンション事業の開発法務に携わり、その後、建設業における法務まで幅広く実務を経験。AFP(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)取得時代から、日本FP協会認定のAFP/CFP®資格者向け継続研修の講師や日本証券業協会・全国銀行協会主催の金融教育セミナー講師として、多くの受講者に金融・投資の基礎から応用までをお伝えしてきました。2024年度以降は、これら経済団体の活動が政府系金融教育団体のセミナーに統合され、新たに個人・企業・学校向けの金融教育にも精力的に取り組んでいるところです。
講師からのメッセージ
ポリシーと工夫している点
・講座作成にあたって
「難しい内容でも、どう試験で問われるか」「どこでつまずきやすいか」を意識した説明を心がけ、まる覚えではなく体験型の初学者にも理解しやすい講座づくりを目指しています。
・講義指導にあたって
不動産・法律・金融の現場を実際に見てきた経験をもとに、「試験に出る知識」と「実務で役立つ知識」を結びつけた講義をめざしています。
わたし自身、多くの回り道をしながら資格試験を経験してきた立場から、「試験に合格すること」をゴールにしつつ、その先で人生に役立つ知識が自然と身につく講義を目指しながら、受講生一人ひとりに寄り添った指導を信念としています。
受講生へ向けたメッセージ
不動産業に従事すれば、新規顧客の開拓、新規オーナーの開拓、住宅ローン・事業用融資だけでなく、建設・開発法務も必須となります。 そのため宅地建物取引士は必須の資格です。 ファイナンシャル・プランニング技能士(FP資格)は、それだけで経営者に必須の知識を獲得することができます。 投資への知識として、また、実生活にも最も役立つ知識の宝庫です。 宅地建物取引士資格に、FP資格や競売不動産取扱主任者資格のようなダブルライセンス・トリプルライセンスを取得することで 総合コンサルティングという立ち位置を構築するという資格の使い方を覚えていただければと願っています。
資格試験は自分との闘いですが、その闘いに勝つコツを一緒に学んでいきましょう。