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アガルートアカデミー講師紹介 | ヤン ジャクリン

担当講座

データサイエンス

学歴紹介

  • 2010年

    東京大学 理学部卒業

  • 2015年

    東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 修了(理学博士)

経歴紹介

  • 1987年生

    北京生まれ、米国東海岸出身(米国籍)、小学高学年より茨城県育ち

  • 2010年

    3月 東京大学 理学部卒業

  • 2015年

    3月 東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 修了(理学博士)

  • 2015年

    4月~2017年6月 高エネルギー加速器研究機構
    素粒子原子核研究所(博士研究員)

  • 2017年

    7月~株式会社GRI(現職) 講師 兼 分析官

  • 2019年

    Tableau Desktop Certified Associate 資格取得

  • 英検1級
    TOEFL IBT試験満点

過去の指導・活動

2010-17 万物の質量の源となるヒッグス粒子の性質を解明し、加速器実験による新粒子発見に関する研究を行い、国際・国内学会発表20件以上、査読論文5件以上
GRIに転職するまでは、10年以上に渡り、幅広い年齢層の学習指導を学習塾や大学などで実施(5科目、英会話、受験指導、素粒子物理など)

現在の指導・活動

株式会社GRIにて、データ分析官(データ前処理、可視化分析、マーケティング施策の分析 他)
公開講座および法人研修を多数開設(自社・他社)

研修項目の例

データサイエンス概論、Python、機械学習、画像認識、データ加工、可視化分析 (Tableau)、SQL、Linux、統計学、数学、実践演習、ロールプレイ、英語・中国語を用いたデータサイエンス講義 他

研修の提供先分野(一部)

生命保険、アプリ・システム開発、データセンター、出版、製造、金融、EC・マーケティング、国立研究所、通信 他

主な査読論文リスト

1) “ILC as a natural SUSY discovery machine and precision microscope: From light Higgsinos to tests of unification”, (May,2020) Physics Review D.101.095026

1) “Measurement of the Higgs boson mass and e+e→ZH cross section using Z→μ+μ- and Z → e+e- at the ILC”, (Dec,2016) Physics Review D.94,113002

2) “ Measurement of Nanometer Electron Beam Sizes with Laser Interference using Shintake Monitor “, (Mar 2014) Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A740, pp 131-137

講師からのメッセージ

2020年からアガルートアカデミーにてデータサイエンスの講座を担当するヤン・ジャクリンです。

私は講師として、一人一人が受講に費やす大切な時間から最大限の収穫を得られるように支援いたします。
そのため、必ず受講者の気持ちになって分かり易い解説と教材を提供します。さらに、インプットした知識をしっかりと「自分のもの」に定着できるためには、演習課題や議論を通じて積極的にアウトプットすることが重要と考えています。そのような演習や質疑応答も親切丁寧にサポートいたします。

中国生まれ・米国籍・日本育ちの私は、これまでに様々な背景の人々と触れ合い、コミュニケーションを実施してきました。それと同じように、受講者一人一人のニーズにカスタマイズしたサポートをすることが講師としての私の使命と感じております。

実は、学生時代からの夢は大学の先生になることでしたが、データ分析官に転身した今でも「相手に理解の喜びを感じさせる」ことに大きなやりがいを感じております。

世界中に大きなインパクトを与えるデータサイエンスの知識と技術を身につけていくにつれて、ご自身の可能性が広がることを感じてみてください。ぜひ私に,そのお手伝いをさせていただければと存じます。皆様,どうぞよろしくお願い申し上げます。