「松山市役所への就職に興味がある」といった考えをしていますか。

松山市役所に採用されれば、松山市に貢献できるやりがいのある仕事に就けます。

しかし、採用倍率は10倍を超す年もあり、決して簡単な試験ではありません。

内定を得るためには、仕事や試験の内容を適切に理解して、効率良く学習を進める必要があります。

そこで本記事では、松山市役所の仕事内容や試験の概要、試験対策の進め方などを解説しています。

松山市役所の採用試験に向けて何をすべきかが理解できるため、ぜひご覧ください。

公務員を目指している方へ

  • 国家一般職・専門職や地方公務員になりたいけど何から始めていいかわからない
  • なるべく試験対策にかかる費用を抑えたい
  • 学校や仕事と試験勉強を両立できるか不安

アガルートの公務員試験講座を
無料体験してみませんか?

約2時間分の マクロ経済学・行政法・数的処理対策などの講義が20日間見放題!

実際に勉強できる! 公務員試験のフルカラーテキスト

公務員試験の全てがわかる! はじめての公務員ガイドブック

実際の試験問題が解ける!「 実践ミニ問題集」がもらえる!

地方上級・一般職合格者の「 面接再現レポート」がもらえる!

合格体験記」をプレゼント!

約40分の 公務員試験テクニック解説動画で必勝勉強法がわかる!

割引クーポンsale情報が届く

1分で簡単!無料

資料請求をして特典を無料で受け取る

松山市役所の仕事内容・給料・福利厚生・求められる人材

松山市の採用試験は「人物としての魅力を重視する」と明記されています。

面接試験の結果が合否を大きく左右するため、仕事や求められる人材への理解が非常に重要となります。

また、就職先選びでは給料や福利厚生も大切なポイントです。入庁してから後悔しないように、雇用条件も事前に確認しましょう。

ここでは、松山市役所の仕事内容や求められる人材、給料・年収などを解説します。

松山市役所の仕事内容

松山市役所では、松山市の運営全般を通じて、市民が安心・快適に暮らせる街作りが行われています。

愛媛県庁の仕事と比較して、住民と近い距離感で業務に従事できる点が魅力のひとつです。

また、行政全般が行われる松山市役所ですが、一人ひとりの職員が従事する業務は所属の部署ごとに異なります。

配属される部署は採用される職種によっても異なるため、入庁後にどのような仕事をしたいかを明確にしましょう。

松山市役所では、大きく「事務職」と「技術職」が採用されています。

事務職

松山市役所の事務職とは、各種施策の企画立案や窓口対応、税金の賦課徴収、人事などの市政全般に携わる業種です。

市長部局を含む行政委員会や公営企業局など、さまざまな職場に配属されます。

採用数が最も多い職種でもあり、多くの方が事務職を受験します。

また、数年に一度の間隔で異動がある点も特徴です。異なる部署で仕事をしながらキャリアを重ねるため、幅広い知識や経験を得たい方にもおすすめです。

松山市役所の給料・年収

松山市が公表している「松山市の給与・定員管理等について」によれば、松山市の職員(一般行政職)の平均給料月額は「334,700円」です。

ここに扶養手当や時間外勤務手当などの諸手当を加算した、平均給与月額は「413,213円」となっています。

そして、平均給与月額から想定できる平均年収は、期末・勤勉手当を含めて約650万円〜690万円です。平均年収には、給料月額の約4.6か月分支給される期末・勤勉手当が含まれています。

また、大学卒で一般行政職に採用された場合の初任給は「227,800円」です。ここに、住居手当や通勤手当などの各種手当を加算した額が、最終的な給与月額となります。

平均給料月額334,700円
平均給与月額413,213円
平均年収(想定)約650〜690万円
初任給(大卒・一般行政職)227,800円
初任給(高卒・一般行政職)196,400円

ただし、公務員の年収は役職や手当の金額、個人の職歴によっても異なります。

上記で紹介した平均年収は、公開データをもとに算出した推計値であるため、参考としてお考えください。

※「平均給料月額」とは、各職種ごとの職員の基本給の平均
※「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、住居手当、時間外勤務手当等のすべての諸手当の合計
※参考:松山市の給与・定員管理等について

松山市役所の福利厚生

充実した福利厚生が提供されている点も、松山市役所の魅力です。

給与面では、ボーナスに相当する年2回の期末・勤勉手当が支給されます。給料月額の約4.6か月分の金額を、6月と12月に分けて支給する手当です。

また、年間20日の年次休暇に加えて、療養休暇や特別休暇などの休暇制度も充実しています。

更に、健康管理や厚生年金、通勤および公務上の災害補償といった福利厚生も魅力です。

階層別研修や特別研修、専門研修などの各種研修制度も実施されているため、私生活を充実させながらもスキルアップできる環境となっています。

松山市役所で求められる人材

松山市役所では「現地・現場を大切に、市民目線で考え、前向きにチャレンジし続ける職員」を目指すべき人物像としており、以下の能力や意識が求められています。

【職員に求められる能力】

  • コミュニケーション能力
  • 業務遂行能力
  • 政策立案・実施・評価能力
  • 問題解決能力
  • 行政経営能力

【職員に求められる意識】

  • できない理由ではなく、どうすればできるかを考えられる職員
  • 市民のために仕事をさせていただく、市民と一緒にやる意識を持つ職員
  • 自治体にも倒産はあり得るという、高いコスト意識を持つ職員
  • 情報に振り回されず、上手く活用し効率性を高められる職員
  • 失敗を隠さず、あえて報告できる職員
  • 誠実かつ公正で、市民に信頼される職員

これらの能力や意識は、採用試験でも重視される可能性が高いです。

関連した経験や強みを踏まえて回答できれば、高評価を得られる要因となるでしょう。

松山市役所の職員になるには

松山市役所の職員になるには、松山市が実施する採用試験への合格が必要となります。

採用試験は一次試験から三次試験で構成されており、教養試験や専門試験、複数回の人物試験など、幅広い内容が課されます。

対策を要する範囲が非常に広いため、試験の内容を理解して効率的に学習を進めることが重要です。

そのためにも「実際に公務員試験に合格した方はどのような対策や過ごし方をしたのか」を理解しましょう。

以下のコラムでは、公務員試験の通信講座を提供しているアガルートを活用して、公務員試験に合格した方の経験談をまとめています。

挫折経験や乗り越えるための工夫、試験期の過ごし方などにも触れているため、ぜひご覧ください。

松山市役所職員になるには?採用試験の内容・倍率・日程など

松山市役所では複数の区分で試験が実施されています。

各区分で日程や試験内容、受験資格などが異なるため、自分が受験する区分を明確にしてから対策に移りましょう。

ここでは、松山市役所の各区分の日程や試験概要などを解説します。

松山市役所の試験日程

松山市役所の採用試験の日程は、各試験区分で異なります。

公務員試験の対策は一次試験の日程から逆算して計画を立てることが重要であるため、自分が受ける区分のスケジュールを必ず確認しましょう。

以下では松山市役所で募集されている主な試験区分における、令和8年度の試験日程を紹介しています。

例年、試験日程は同時期に開催される傾向にありますが、必ず市のホームページ等で最新の募集要項を確認してください。

また、事務職以外を受験する場合は日程が異なる点に留意しましょう。

日程事務職上級
(前期)
事務職上級
(早期募集枠)
高校卒中途/社会人
受付期間4月11日〜
5月15日
3月1日〜
3月31日
7月24日〜
8月14日
7月24日〜
8月14日
一次試験6月7日4月12日9月20日9月20日
一次合格発表6月中旬4月下旬10月上旬〜中旬10月上旬〜中旬
二次試験前半:6月21日
後半:6月22日
■SCOA:
4月下旬〜5月6日のうち1日

■口述試験:
5月3日
前半:10月18日
後半:10月19日
10月24日
二次合格発表6月下旬〜
7月上旬
5月中旬〜下旬11月上旬11月上旬
三次試験7月中旬〜下旬5月25日〜
5月27日
11月中旬〜
下旬
11月中旬〜
下旬
最終合格発表8月上旬6月上旬12月上旬12月上旬

※令和8年度より従来の「自己アピール型」は廃止され、新たに「事務職上級(早期募集枠)」が新設されました。早期募集枠は民間企業の就職活動と同時期に試験が実施されるなど、受験しやすいスケジュールになっています。

松山市役所の試験概要(大卒)

松山市役所では、大学を卒業見込みの方や20代後半までの方を対象とした大卒程度(上級)試験が実施されています。

ここでは、松山市役所の上級試験の内容や倍率などを解説します。

松山市役所 大卒の採用区分・受験資格

松山市役所の上級試験では、事務職や幅広い技術職が募集されています。

【松山市役所 大卒区分(上級) 採用職種(令和8年度)】

  • 事務職上級:40名程度(前期日程)
  • 土木:2名程度(前期日程 ※別途、通年募集5名程度あり)
  • 建築:2名程度(通年募集のみ)
  • 電気:2名程度(通年募集のみ)
  • 機械:2名程度(前期日程 ※別途、通年募集2名程度あり)
  • 化学:2名程度(通年募集のみ)
  • 農業:2名程度(通年募集のみ)
  • 学芸員上級(史学):2名程度(前期日程)

また、事務職の基本的な受験資格は「22歳以上27歳以下の方(採用年度時点)」です。

学歴の要件はないため、学校教育法による大学等を卒業していなくても、年齢要件を満たしていれば受験ができます。

松山市役所 大卒の採用試験内容

松山市役所の上級試験(事務職)の一次試験では、択一式の教養試験と専門試験、事務適性試験が課されます。

事務適性試験とは簡単な計算や分類問題などが問われる、解答の正確さや迅速さなどについての試験です。

二次試験では適性検査と集団面接、集団討論が課されます。 二次試験は前半と後半の日程に分かれており、両方を受験する必要があります。

また、三次試験の内容は個別面接(口述試験)です。

一次試験■教養試験(120分)|40問/択一式
一般知識:時事/社会・人文/自然
一般知能:文章理解/判断・数的推理/資料解釈

■事務適性試験(10分)|100問/択一式
正確さ、迅速さ等の作業能力の適性について試験

■専門試験(120分)|40問/択一式
憲法/行政法/民法/経済学/社会政策
政治学/行政学/国際関係
二次試験■前半
・適性検査(約60分)
・集団面接(約45分)

■後半
・集団討論(約45分)
三次試験■口述試験(約20分)

松山市役所 大卒の倍率

松山市役所の上級試験(事務職)の倍率は例年3〜5倍程度です。

一次試験の倍率は低めですが、二次試験以降の面接や集団討論などで多くの方が選考される人物重視の試験となっています。

年度受験者数一次合格者二次合格者最終合格者倍率
令和7年度16011389703.3倍
令和6年度236168100653.6倍
令和5年度27319396525.3倍

松山市役所の試験概要(早期募集枠)

松山市役所の採用試験では、上級職試験のひとつとして「早期募集枠」の試験も実施されています。

以前は「自己アピール型」として早期試験が実施されていましたが、令和8年度からは「早期募集枠」が新たな早期区分として新設されました。

通常の上級職試験より2か月ほど前倒しで採用フローが進み、専門知識不要で受験できるため、民間企業との併願を検討する方におすすめ。

通常の上級職と併願することもできます。

松山市役所 早期募集枠の採用区分・受験資格

松山市役所の早期募集枠試験では、上級事務職が15名程度募集されています。

通常の事務職とは試験内容が異なり、専門知識がなくても受験が可能。

採用後の待遇などは通常試験と差異はありません。

事務職(早期募集枠)の基本的な受験資格は以下の通りです。

  • 22歳以上27歳以下の方(採用日時点)

学歴の要件などは設定されていないため、年齢要件に合致すれば高校卒や短大卒の方も受験できます。

松山市役所 早期募集枠の採用試験内容

松山市役所の早期募集枠の一次試験では、松山市政に関する択一式の問題が「広報まつやま」から出題されます。

二次試験は、SCOAによる基礎能力試験と個別面接

最終選考となる三次試験では、二度目の個別面接が課されます。

教養試験や専門試験の対策は不要ですが、市政に関する問題が出題される点が特徴です。

自治体広報をいかに読み込み、現状や課題などをいかに把握できるかが重要なポイントになるでしょう。

早期募集枠試験の詳細は以下の通りです。

一次試験■松山市政に関する問題(90分)|50問/択一式
広報まつやま」および「市勢要覧松山」から出題

※詳細な出題範囲は受験案内を確認
二次試験■基礎能力試験(SCOA)
・基礎能力(約45分)|70問/択一式
・適性検査(約35分)|240問/択一式

■個別面接(約20分)
三次試験■個別面接(約20分)

松山市役所 早期募集枠の倍率

松山市役所の早期募集枠の倍率は、初回となる令和8年度試験で15.1倍を記録しました。

どの程度の倍率の区分になるかは今後の試験傾向次第ですが、専門試験なしで受験できる点と採用予定人数が限られる点で、通常枠より倍率が上がりやすい区分になることが予測できます。

過去の試験結果の詳細は以下の通りです。

年度受験者数一次合格者最終合格者倍率
令和8年度227701515.1倍

松山市役所の試験概要(高卒)

松山市役所では、高校卒業見込みの方や20代前半までの方を主な対象とした高卒程度(初級)試験が実施されています。

ここでは、松山市役所の初級試験の内容や倍率などを解説します。

松山市役所 高卒の採用区分・受験資格

松山市役所の初級試験では、事務職や技術職、消防職などが募集されています。令和8年度の採用試験実施要領が公表され、採用予定人数や試験内容が確定しました。

【松山市役所 高卒区分(初級) 採用職種(令和8年度)】

  • 事務職初級:3名程度
  • 技術職初級土木:3名程度
  • 技術職初級建築:2名程度
  • 技術職初級機械:2名程度
  • 技術職初級電気:2名程度
  • 消防職初級:2名程度(※詳細は消防職の要項にて別途確認)

また、事務職初級の基本的な受験資格は「17歳以上23歳以下の方(採用年度時点)」です。ただし、4年制の大学に2年を超えて在籍した方(3年以上在籍した方)は受験できない点に留意しましょう。

短大卒や専門学校卒の方、大学2年生以下の方などの受験は可能です。

松山市役所 高卒の採用試験内容

※以下は令和8年度の採用試験実施要領(事務職初級等)に基づく試験内容です。

松山市役所の初級試験(事務職)の一次試験では、教養試験と事務適性試験が課されます。

また、二次試験では適性検査と集団面接、集団討論が課され、三次試験の内容は人物試験(個別面接)となります。

一次試験教養試験(120分)|40問/択一式
一般知識分野、一般知能分野
事務適性試験(10分)|100問/択一式
職務遂行に必要な適性について(正確さ、迅速さ等の作業能力)
二次試験適性検査(約60分)
職務遂行に必要な個人特性等についての検査
集団面接(約45分)
主として人物についての集団での面接
集団討論(約45分)
出された題に対する集団での討論
三次試験個別面接(口述試験)(約20分)
主として人物についての個別面接

松山市役所 高卒の倍率

松山市役所の初級(事務職)は、例年9〜10倍程度の大変高倍率で難度の高い試験です。

過去の試験結果は以下の通りです。

年度受験者数一次合格者二次合格者最終合格者倍率
令和7年度27161339.0倍
令和6年度2918739.7倍
令和5年度21125210.5倍

松山市役所の試験概要(中途/社会人)

松山市役所では、民間企業での実務経験者を対象とした中途/社会人採用も行われています。

ここでは、松山市役所の実務経験者採用の内容や倍率を解説します。

松山市役所 中途/社会人の採用区分・受験資格

松山市役所の実務経験者採用では、事務職や技術職、資格免許職に加えて、新たに消防職の募集も行われるなど門戸が広がっています。

【松山市役所 中途/社会人(実務経験者採用) 採用職種(令和8年度予定)】

  • 事務職:12名程度
  • 事務職(情報処理):3名程度
  • 社会福祉士:募集あり
  • 土木:2名程度
  • 機械:2名程度
  • 保育士:3名程度
  • 保健師:2名程度
  • 消防職(実務経験者):2名程度

また、事務職(実務経験者)の基本的な受験資格は「27歳以上40歳以下の方(採用年度時点)」かつ「直近5年間で通算3年以上の民間企業等での勤務経験がある方」(職種により過去10年中5年以上などの要件あり)です。

ただし、実務経験者採用試験に申し込んだ場合、別途実施される就職氷河期世代採用は受けられない点に留意しましょう。

松山市役所 中途/社会人の試験内容

松山市役所の実務経験者採用(事務職)の一次試験では、職務能力試験と事務適性試験が課されます。

また、二次試験の内容は適性検査と集団面接です。

三次試験では口述試験(個別面接)が行われて、最終合格者が決まる流れです。(論文試験は廃止されました。)なお、社会福祉士や土木、機械、保育士などの一部技術・専門職、消防職は三次試験のない2次試験制度となっています。

一次試験職務能力試験(60分)|60問/択一式
(論理的に思考する力、文章を正確に理解する力、統計等の資料を分析する力、国内外の社会情勢への理解等を確認するための基礎的な出題)
事務適性試験(10分)|100問/択一式
職務遂行に必要な適性について(正確さ、迅速さ等の作業能力)
二次試験適性検査(約60分)
職務遂行に必要な個人特性等についての検査
集団面接(約35分)
主として人物についての集団での面接
三次試験口述試験(約20分)
主として人物についての個別面接

松山市役所 中途/社会人の倍率

松山市役所の実務経験者採用(事務職)の倍率は、近年は7〜14倍程度で推移しています。

近年は事務職の採用予定人数が12人程度と過去最多規模の募集が続けられており、多くの社会人受験者が集まる注目の試験となっています。

年度受験者数一次合格者二次合格者最終合格者倍率
令和7年度1087971147.7倍
令和6年度492716124.1倍
令和5年度2884214.0倍

松山市役所採用試験対策・勉強方法

松山市役所の採用は人物重視で行われます。上級試験では集団面接と集団討論、個別面接が課されるため、入念な面接試験対策は必須です。

しかし、筆記試験対策を疎かにしてよいわけではありません。筆記試験では教養試験と専門試験の両方が課され、3分の1〜半分の方は不合格となる計算であるため、計画的に学習を進めましょう。

筆記試験対策は過去問中心の学習がおすすめです。

公務員試験では、繰り返し同じ論点が出題されるため、過去問演習のみでも十分に合格を目指せます。

対策は、出題数が多く実力が付くまでに時間がかかる教養試験の数的処理から始めましょう。

また、教養試験の文章理解や専門試験の憲法、民法、経済原論なども頻出であるため、早めに着手することが大切です。

数的処理を含む一般知能分野の学習方法などについては、以下の記事で詳細に解説しているため参考にしてください。

関連コラム:【公務員試験】一般知能の勉強法を知ろう!~6つのポイント~ | 公務員試験コラム

また、人物試験対策は模擬面接の活用がおすすめです。

松山市役所では人物試験の比重が非常に大きいため、無対策での受験はいけません。

特に、模擬面接は公務員予備校の活用がおすすめです。

公務員予備校であれば、公務員試験の出題傾向や評価ポイントを押さえた指導を受けられます。

面接試験は繰り返し実践を行うことで力が付いてくるため、模擬面接を数多く受けられる予備校が特におすすめです。

通信講座を提供しているアガルートであれば、回数無制限で模擬面接を受けられるため、大きなアドバンテージとなります。

更に、面接カードの作成指導や論文の添削、教養試験・専門試験対策も受けられるため、万全の状態で試験に臨めるようになるでしょう。

松山市役所職員を目指す人へ

今回は松山市役所の仕事内容や試験の概要、試験対策の始め方などを解説しました。

松山市役所の採用では、筆記試験で教養試験と専門試験が課され、人物試験も3回行われるなど、非常に幅広い対策が必要な試験となっています。

限られた時間の中で合格水準の知識を得るためにも、公務員予備校の活用がおすすめです。

公務員予備校を活用すれば、知識の理解は促進され、不明点はすぐに質問できます。また、面接試験対策も受けられるため、独学者よりも有利に試験に臨めます。

しかし公務員予備校を利用するためには費用がかかるため、予備校選びは絶対に失敗したくないはずです。

そこで、通信講座を提供するアガルートでは、無料の受講相談を実施しています。

対策の進め方や悩みなどを電話やWEBを用いて無料で相談できます。

また、資料も無料で取り寄せられるため、受けられるサポートや自分でも続けられるかをぜひ確認してください。

通信講座のアガルートは、近くに予備校がない方や部活・サークルで忙しい方でも無理なく利用ができます。

校舎型の予備校と比較して料金もリーズナブルであるため、ぜひご検討ください。

公務員を目指している方へ

  • 国家一般職・専門職や地方公務員試験に合格・内定もらえるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの公務員試験講座を
無料体験してみませんか?

約2時間分の マクロ経済学・行政法・数的処理対策などの講義が20日間見放題!

実際に勉強できる! 公務員試験のフルカラーテキスト

公務員試験の全てがわかる! はじめての公務員ガイドブック

実際の試験問題が解ける!「 実践ミニ問題集」がもらえる!

地方上級・一般職合格者の「 面接再現レポート」がもらえる!

合格体験記」をプレゼント!

約40分の 公務員試験テクニック解説動画で必勝勉強法がわかる!

割引クーポンsale情報が届く

1分で簡単!無料

資料請求をして特典を無料で受け取る

▼アガルートアカデミーの
公務員試験講座はこちら▼

【一般職・地方上級多数】3年累計内定者636名!内定率は全体約80.00%大学生約94.55%

フルカラーのオリジナルテキストがスマホやタブレットで閲覧可能!

学習の相談や質問が気軽にできる充実したフォロー制度!

模擬面接・面接カードの添削・官庁訪問など万全の二次試験対策あり!

内定特典でお祝い金贈呈or全額返金!                    

全商品5%OFF! & PayPayポイント
1,000ポイントキャンペーン中!

2027年1月31日までの申込で10%OFF!

▶公務員試験講座を見る

※2026年合格目標

この記事の執筆者 ARATA(Webライター)

ARATA(Webライター)

大学現役時に以下の公務員試験に独学で合格。
・国家公務員一般職
・国税専門官
・東京特別区
・地方上級(地元県庁)

そして、公務員としての勤務を経た後に、フリーランスのWebライターとして独立。
現在は公務員時代の知識や経験を活かして、多くの方の人生の選択に役立てるよう日々奮闘しています。

公務員試験講座を見る