行政書士は50代未経験からの挑戦におすすめ?勉強法もわかりやすく解説!
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行政書士は50代未経験からでも十分に挑戦可能で、定年後のセカンドキャリアとしてもおすすめです。 合格者の約4人に1人が50代以上というデータもあり、年齢が不利になることはありません。
しかし、記憶力や体力の不安など、50代ならではの悩みから受験を迷っている方も多いはず。本コラムでは、50代が狙い目と言われる理由や、働きながら効率的に合格を掴むための勉強法を解説します。
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行政書士は50代未経験からの挑戦におすすめ?
50代は行政書士試験に合格するのに狙い目といえる年代です。
新たなことを始める際に年齢がネックになることは多く、物事によっては若いほうが有利なこともありますが、行政書士試験に関しては「若いほうが有利」ということはありません。
むしろ、人生100年時代を迎えるにあたり、定年後のセカンドキャリアとして挑戦する人は多く、合格者のうち24.9%が50代以上というデータもあります。(参考:一般財団法人 行政書士試験研究センター)

行政書士試験に受験資格はなく、学歴や実務経験、年齢を問わずに挑戦可能です。
また、行政書士試験の合格者の多くは法律初学者なことから、50代の社会人経験(読解力や一般常識)はむしろ未経験からの学習において有利に働くでしょう。
50代以上のアガルート受講生合格者も多数
令和7年度にアガルートの行政書士講座を受講して合格した方のうち、50代以上の方は合計で約4人に1人(24.2%)を占めており、 40代を含めると半数以上が中高年層となっています。

【50代以上】行政書士試験の合格体験記
下記は50代以上で、アガルートの行政書士講座を使い合格した方の合格体験インタビューです。ぜひ参考にしてください。
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合格者の声|定年後を見据えて受験!インプットアウトプットの交互学習・条文学習でリベンジ合格
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合格者の声|合理的なカリキュラムで基礎からしっかり学べました
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行政書士の実務では50代以上も活躍中
実務の世界でも、活躍している行政書士の多くは50代以降の中高年です。
実際に、日本行政書士連合会から2018年に発行された「月刊日本行政10月号」によると、行政書士の年齢層は20代や30代といった若い世代が少なく、60歳以上の人が半数を占めていることがわかります。
実務においては、若いフレッシュな行政書士よりも、人生経験豊富で落ち着きのある年配の行政書士のほうが相談しやすいと感じる場合もあるため、ある程度年齢を重ねていることが顧客の安心につながるケースもあります。
以上のことから、行政書士資格は年齢やこれまでの人生経験を存分に活かせる資格だといえるでしょう。50代から学習を開始し、そこから行政書士を目指しても、まったく遅くはないのです。
行政書士は何歳まで働ける?定年後の働き方は?
行政書士に年齢制限はないため、何歳までも働くことが可能です。
会社員として定年を迎えた後、下記のような働き方をする方は数多く存在します。
- 個人事務所での独立・開業
定年後に自分の事務所を持ち、これまでの経験を活かして仕事を続ける - 顧問業務やコンサルティング
企業や個人向けに顧問契約を結び、法律相談や申請書作成などのアドバイスをする - パート・アルバイトでの勤務
行政書士法人や法律事務所にパートやアルバイトとして勤務し、負担の少ない働き方をする - 講師やセミナー講師としての活動
行政書士の資格を活かして、資格取得講座や業務関連のセミナー講師として活動する
一般財団法人行政書士試験研究センターによると、80歳を超えてからの試験合格者もいるようです。
50代は記憶力が落ちている?
50代の記憶力については、行政書士試験の学習を進めるうえで大きな支障はありません。 むしろ、これまでの経験を活かした深い理解が可能です。
ここでは50代から勉強する人が気にしがちな、記憶力や体力面の問題について解説します。
記憶力についてはそれほど心配しなくていい
50代の記憶力は、行政書士試験の学習に差し支えるほど低下しているわけではないため、過度に心配する必要はありません。若い世代と同様に、反復学習を徹底すれば十分に合格を目指せます。
その証拠に、行政書士試験の受験生には50代の人はもちろん、さらに上の年代の人もたくさんおり、そういった年代の人たちもどんどん合格しています。
また、何度繰り返してもなかなか頭に入らなかったり、苦労して覚えても間が空くと忘れてしまったりするのは若い人も同じです。

むしろ、50代の人であればこれまでの人生で積み上げてきた経験や、仕事をするうえで身についた、効率的に作業をする術などを活かせます。
体力面には注意が必要
記憶力に問題はなくても、体力面に関しては若い頃よりも落ちている可能性があります。
そのため、人によっては朝起きられないことや、夜遅くまで勉強していると翌日に響くといったこともあるかもしれません。

行政書士試験は学習期間が長期におよぶケースが多く、合格するまで続けていくためにはかなりの体力を要します。
そのため、分厚いテキストを丸々一冊持ち歩くのではなく要点をまとめたポストイットをバッグに入れたり、外出先では問題集ではなくアプリを活用するなど、身体的な負担を軽減する工夫をしましょう。
50代以上はどんな勉強法がおすすめ?

50代に特別な勉強法は不要で、「苦手分野の反復」と「隙間時間の活用」の2点が合格の鍵です。 仕事や家庭と両立するために、通勤時間や早朝時間を勉強に充てましょう。
ここでは、行政書士試験に合格するための勉強法や隙間時間の活用方法について解説します。
ポイントは苦手なところを繰り返すこと
年齢に関係なく有効なのは、とにかく苦手なところを何度も繰り返すことです。

たとえ若くても、たった一度の学習では自分の知識として浸透しません。合格できるかどうかは、覚えられないという壁にぶつかったときに、それでも粘り強く勉強を続けられるかどうかです。
根気よく正しい方法で取り組めば、50代だろうとそれ以上の年代だろうと合格を目指すことは可能です。
隙間時間を有効活用すること

忙しい50代が合格を勝ち取るには、下記のような「隙間時間」を学習へ充てることが不可欠です。
- 早朝
- 通勤時間
- 仕事の休憩時間やランチタイム
- 終業後のカフェ
いつもよりも1〜2時間早く起き、朝に勉強している人はたくさんいます。早く起きられるか不安だという人も、その分夜は早めに寝て備えれば、すっきりとした頭で起きられます。
家では集中できないという人は、早めに家を出て通勤途中のカフェなどで勉強するのもよいでしょう。
また、通勤時間を勉強時間にあてている人もいます。
車通勤の人は車内で講義のCDやDVDを聴き、電車通勤の人はアプリで問題を解きながら通勤すれば、ただの移動時間でしかなかった通勤時間が有意義な時間に変わります。
そのほか、仕事の休憩時間やランチタイムを勉強時間にあてている人も多く、特にランチタイムは、食事を早めに済ませればまとまった時間が確保できるためおすすめです。
終業後に決まったカフェに立ち寄って、必ず学習時間を確保する方も多いです。その際は、「時間」ではなく「ノルマ」で管理するといいでしょう。例えば、「カフェでは問題集を10問解く」といった感じです。
働いている人は平日に勉強時間が確保しにくい分、土日などの休日に長めに勉強時間を確保するとよいでしょう。
まとめ
本記事では、50代が行政書士試験の狙い目である理由を解説しました。
記事の中でも触れたとおり、行政書士試験に合格するのに年齢は関係ありません。人生100年時代、定年後の人生をより豊かなものにするために、ぜひ行政書士試験合格を目指してみてはいかがでしょうか。
アガルートの行政書士試験講座では、学習の進み具合やライフスタイルに合わせてカリキュラムの選択が可能です。最短ルートで合格を目指し、充実したセカンドライフを掴み取りましょう。
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| アンケート概要 | 行政書士試験合格者のアンケート |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年1月28日~3月18日 |
| 調査機関 | アガルートアカデミー |
| 調査対象 | アガルートの行政書士試験講座を利用し行政書士試験に合格した受講生 |
| 有効回答数 | 335名 |
| 調査方法 | アガルートアカデミー内でのアンケート調査(自社調査) |
| 調査対象地域 | 日本国内 |
アンケート回答者の年代
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代以上 |
| 48名 | 109名 | 97名 | 67名 | 14名 |
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この記事の監修者 豊村 慶太 講師
行政書士試験受験指導のカリスマ。早稲田大学3年次にわずか2か月の学習期間で行政書士試験に合格。
大手資格予備校LECで12年以上にわたり、看板講師として行政書士試験の受験指導を行い、基幹講座・単科講座・全国向け収録講座のみならず、大学学内講座(成城大学・学習院大学)も担当。
行政書士試験の講師歴は20年を越える。LEC時代・アガルート移籍後を通じて、のべ1万人以上の受験生を指導(2023年4月時点)。高い合格率に定評がある。
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