目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

僕は、大学生で起業をしており、その中で課題を感じていました。長い間マーケターとしてインターンや個人事業を行ってきましたが、どうもプレーヤーという視座から抜け出せなく、多角的な視点を持ち、経営者としての意思決定ができるようになりたいと感じていました。その中で、MBAという選択肢を知り、気になり始めました。最初は、新卒でMBAに行くのはかなり珍しく悩んだのですが、メリットデメリットを洗い出し、自分で納得したので最終的にMBAに行こうと決めました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

最初のきっかけは、YouTubeでアガルートの動画が流れてきたことです。その時は、MBAに行きたいと決めた頃でして、まずは無料で相談させていただきました。そこで、合格したら無料になるという制度を伺い、正直そこでも気になりました。また、KBSの合格率がかなり高く、そこが安心でした。無料相談の時の方も印象が良く、3回ほど相談に付き合っていただいたのですが、最終的にはここで後悔しないなと自分で納得ができたので選ばせていただきました。

①勉強の方針

勉強については、僕の場合は1月ごろから始めたので1日30分ほどコツコツやっていました。6〜8月ごろは事業で忙しくほぼできていませんでした。ただ、過去問の傾向が去年変わっており、英語が出るのか出ないのかがわからず、不安でした。数学も幅広いので不安だったのですが、直前講座を作成していただき、それがかなり安心だったのと、実際にそこで対策した問題と酷似した問題が本番でも出題されて、とてもありがたかったです。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

研究計画書は慶應の場合はないですが、志望理由書でいうと、まずは僕の素直な思いをそのまま書きました。その後、修正をしていただき、3回ほど繰り返して良いものになりました。1度、オンラインでのアドバイスもいただき、かなりためになりました。

③勉強のスケジュール

1月 経営学・数学の問題を解き始める。1日30分ずつ。インターンを行いながらだったので、隙間時間でやっていた。動画とテキストを往復していた。

2月 経営学・数学を継続して1日30分ずつ。

3月 同じく。

4月 同じく。

5月 同じく。

6月 ほぼ何もしていない。

7月 ほぼ何もしていない。

8月 志願者調書を書き始める。

9月 志願者調書を完成させて提出。

10月 数学の直前講座を受講。面接練習を行う。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBA入試攻略講座のご感想・ご利用方法

自分が見た動画にチェックがつけられて、またフォルダとしてわからなかった動画をまとめて後で見返せるのがとてもよかったです。毎日動画にチェックをつけて、埋まっていく感覚が楽しかったです。動画の時間がない時は、テキストを読んでいました。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

経営学の体系的な学習が網羅的にできて、とてもよかった。この後も普通に学習に使いたいと思っております。僕は、もちろん試験対策もありますが、内容が興味深くて覚えたかったので、メモをとって復習していました。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

基本編は、段落の使い方、語尾の使い方など本当に基礎的なところから的確にアドバイスをいただけてありがたかった。基本的なロジカルシンキングができているか、また、内容の整合性がとれているかという点をご指摘いただき、本番の小論文にも確実に生きた。

小論文添削講座(基本編) 添削利用回数

6回

「出願書類・研究計画書」の書き方講座のご感想・ご利用方法

出願書類は、まずは書き方の基礎となる考え方を動画で学ばせていただき、そこが大きかった。インプットがあったので、その型を参考に書いた。添削もしていただき、自分としても一人では書けないようなクオリティまで仕上がったのでありがたかった。

「出願書類・研究計画書」の書き方講座 添削利用回数

4回

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究計画書の研究テーマライブラリーに関しては、慶應は研究計画書の提出がなかったので、基本的には使わなかった。しかし、過去の面接時の合格者事例で、研究計画について口頭で聞かれている事例があったので、軽く見ておく程度にとどめた。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格者の細かい当日の面接のやり取りや、アドバイスなどが、KBSだけでもかなりあり、とてもためになった。こちらは本番直前に特に熟読させていただいた。他の大学院でも、大学から新卒で受かった人の事例を見ることでとても参考になった。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

小論文添削講座は、本当にためになった。やはり、一人で書いて提出するとなると不安だし、正解がわからないので手応えもないと思う。そんな中で、僕の場合は実際に合格された卒業生の先生に添削していただくことで安心感が全く違った。

小論文添削講座(大学院別対策編) 添削利用回数

4回

面接対策講座のご感想・ご利用方法

面接対策講座は、まずは動画を見てどのようなことが聞かれやすいのかを学んだ。その後、慶應特有の質問などを動画で学んだ。最終的には、自分で想定質問を考えて臨んだ。面接も型が身についたのが自分的には一番大きかった。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

僕は、マンスリーゼミがとてもありがたかった。受講期間はほぼ全てのマンスリーゼミに参加して、先生とお話しする機会をいただけた。その際に、毎月気になっている点や今後の進め方について逐一聞けたので、ブレずに勉強できた。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

大きなスランプはなかった。強いていうなら、勉強時間が取れずに数ヶ月ほぼできなかった期間があった。しかし、マンスリーゼミが定期的にあってくれるので、その時に先生と話すことでやる気が再燃して、なんとか頑張れた。数学に関しては、青チャートを買って勉強していたが、何か手応えがなかった。直前になり、アガルートから出たKBS特化の数学直前講座を受講させていただき、こちらで出そうな分野の問題を集中的に学べたのがとても役に立った。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

学習時間は、僕の場合は勉強をし始めたのが早かったので、毎日30分〜1時間ほどを確保して、習慣化することを意識していた。ほぼ毎日インターンや事業があったので、日中は勉強ができず、夜に勉強していた。途中は全く時間を確保できない時期が数ヶ月続いた。試験の直前になり、少し勉強量を増やしたが、結果的に見ると毎日30分ほどに収まっていたと思う。面接の直前の1週間、志願者調書提出の1週間は、少し時間を増やした。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前は僕の場合は性格もあるが、全く緊張することはなかった。普段と変わらず事業のことをやっていた。ただ、前々から準備をしていたので、逆にそれほどやることがなかったというのもある。数学の直前講座を2周ほど行ったのと、面接練習に特に力を入れた。経営学や英語の対策については、逆にそれほど直前はやっておらず、前々から行っていた。日吉の下見に行かれる方も多いと伺ったが、僕の場合は高校大学で5年ほど通っていたので、それもしなかった。

試験期間中の過ごし方

試験期間中を志願者調書を提出した1次試験〜筆記と面接の2次試験とすると、その間も特に変わらず過ごしていた。試験の前日も何か徹夜するといった変わったことはしておらず、逆に心に余裕がありすぎて少し不安だったまである。試験当日は、少し早く着いてしまって3階の椅子に座って時間を潰していた。他の受験生も同じように数人椅子に座っていたので、安心感はあった。模擬面談の時に言われたのだが、風邪をひかないようにとのことで、面接の直前の1週間は手洗いうがいは徹底していた。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

受験した時の手応えは、正直あった。まず数学が20問ほど出題されたが、全問解けたことが大きかった。また、面談でも特につっかえることはなく、普通に会話して終わったので、逆にこれで落ちているなら元々決まっていたのだなと納得できた。

②合格した時の気持ち

とは言っても、合格を確認する瞬間はかなり緊張した。もし万が一落ちていたら、などと過ったが、無事に受かっていて安堵の気持ちが大きかった。移動中の電車の中で見たので、特にリアクションや大きな声は出せなかった。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

合格の決め手は、僕の場合は志願者調書と面接練習と精神的な安心感が大きかったと思う。志願者調書・面接練習は、わからないことが多い中でクリアになったし、自信を持って先生がものをおっしゃってくれるので、不安がなくなった。

②講座の影響度

この講座を受けていなかったら、面接、志願者調書は確実にこのレベルまで持って行けていなかったし、何よりわからないことがわからないままになっていそうで、そうなると精神状態も良くなかったと思う。伴走していただけてとてもありがたかった。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

MBAでは、既存の事業を成長させつつ、優秀な学生の方と意見を交わして、仲良くなり、良い関係を築いていきたい。また、経営学の基礎をインプット・アウトプットを通して体に染みつかせ、今後のキャリアの土台を築いていきたいと思う。

②今後のキャリアビジョン

MBAを卒業した後は、社会の大きな課題を解決する起業家になりたい。数字感で言うと、ユニコーン企業の創業者になりたい。CADDiの加藤さんに憧れているので、僕も立派な起業家として社会に貢献したいと思う。

受験生に対するメッセージ

MBAの受験は、中学や高校の受験とはまた違い、何か本業や学業を行いながらの対策になることが多いと思います。そんな中で、生活が忙しくなって対策ができていなかったり、不安なことがあるかと思いますが、毎日コツコツと続けていけば問題ないかと思います。いかにメンタルをぶらさずに、やることを積み上げるかが大事かと思います。辛くなった時はアガルートの先生に相談して、モチベーションを維持して頑張ってください。応援しております。

講師へのメッセージ

長い間本当にありがとうございました。

マンスリーゼミでは毎回質問に答えてくださり、とても励みになりました。

今後、僕としても成長して、アガルートの卒業生として恥じないように精進してまいります!

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