目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

育休復帰後に時短勤務で部下を持つようになったことで、思うように管理したり、業務が進められなかったことがきっかけです。また、同じ部署内に、社会保険労務士やキャリアコンサルタントの資格を持っているメンバーはいましたが、経営を体系的に学んだことのあるメンバーはおらず、人事戦略と経営戦略を連動させられていないことにも悩んでいました。特に、開発部門の採用で、経営方針を反映した採用基準を書き切れずに苦労した経験から、経営戦略と連動した人事戦略を策定・実行することが必要だと強く実感し、MBAを目指したいと思いました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

合格実績を開示されていることと、オンラインで受講できること、出願書類の添削や模擬面接がサービスに組み込まれていること、合格特典があることなどがアガルートを選んだ理由です。産休に入ってから受験対策を始めたため、オンラインで受講できることは、里帰り出産の際にも学習を継続するために、私にとって重要なポイントでした。昨年もアガルートを利用し、出願書類の添削をお願いし、自信をもって出願できたので、引き続き添削してもらいたいと思い、今年も受講を決めました。一橋大学の経営分析プログラムは、出願すれば一次試験は誰でも受けられますが、一次合格しないと書類は審査されないため、昨年の出来がどうだったのかは分かりません。ただ、1年も時間があったのでブラッシュアップして提出したく、その旨を相談でき安心できました。

①勉強の方針

経営学の基礎講座は動画中心、その他は動画も一通り見ましたが、自分の出願書類を書くためにテキストを多く利用しました。今年は速習カリキュラムを受講したので、最優先で取り組むべきところが動画になっていて分かりやすかったです。

変更事項や募集要項については、受験を本格的に決める前から調べておくべきだったと思います。

2026年度(2025年入試)から経営分析プログラムの試験において、英語は外部試験利用に変更になっていました。その情報は2024年秋に開示されていたのですが、そのチェックができていなかったことは失敗でした。私が受験しようと決めたタイミングで出願に提出できるTOEICの受験が1回しかなかったためです。そのため、事前にスコアを上げておくことができませんでした。

昨年の反省を生かして、今年は昨年どのタイミングで入試に関する情報が開示されたのか時期までチェックして受験期間に入ったので出願のタイミングで焦ることはなかったです。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

昨年受講した際に、「研究計画書の研究テーマライブラリー」の動画を一通り見ました。

その中で、自分の実務に関係があることや興味があることをキーワードとして入手しました。その後、図書館やGoogle Scholarで検索し関連書籍や論文を読みました。

3つほどテーマを抽出し、自分の実体験で語れるテーマに絞りました。

③勉強のスケジュール

2023年11月 アガルートのテキストサンプルを入手する。

2025年1月 アガルートのテキストサンプルを入手する。2回目

2025年2月 予備校を探し、アガルートの受講相談や体験をする。

2025年3月 アガルート受講開始。TOEICの勉強開始。「経営学の基礎講座」「『出願書類・研究計画書』の書き方講座」過去のマンスリーゼミのアーカイブ動画視聴開始。

2025年4月 産休に入り、仕事をしていた時間を勉強に充てられるようになる。TOEIC対策が中心。研究テーマのためのキーワード「オーセンティック・リーダーシップ」「ガラスの天井」をいくつか決めた。

2025年5月 図書館で先行研究探し。研究テーマに関する「経営学の基礎講座」を優先的に学習。一橋大学経営分析プログラムの募集要項が開示。「『出願書類・研究計画書』の書き方講座」を参考になんとか形にする。

2025年6月 研究計画書の添削依頼。添削の修正。出産。

2025年7月 一橋大学経営分析プログラムに出願。出願後から「小論文対策講座」の学習開始。過去問で練習。この時点で小論文を書き上げることができなかったので、添削は利用せず。他大学もTOEICスコア提出ができたため、再度TOEIC受験。

2025年8月 一橋大学経営分析プログラム一次試験(小論文)。回答をなんとか書き上げられた印象が残っている。二次に備え「面接対策講座」を視聴し、模擬面接を受講。慶應の出願書類の準備。慶應の出願。

2025年9月 一橋大学経営分析プログラムに不合格。TOEICスコア650が足を引っ張っていそう。慶應の一次(書類)合格のため、慶應に切り替えて、数学の勉強を開始。高校数学の問題集を購入し一通り網羅。「面接対策講座」のテキストを参考に、質問予測と回答準備。

2025年10月 慶應二次受験。数学が半分くらいしか回答できず、英語の長文に対して日本語で回答するタイプの予想外の小論文で、筆記の手ごたえがなかった。面接でも自社の事業について自社の優位性を回答できず、「経営学の基礎講座」と自社の分析を掛け合わせた学習をもっとすべきだったと反省した。慶應不合格。その後、他校の出願書類をなかなか書き上げられず、TOEIC対策に全振り。

2025年11月 TOEIC受験 スコア705

2025年12月 TOEIC受験 スコア670

2026年2月 TOEIC受験 スコア710 TOEIC対策のコーチングサービスの利用開始(8月まで)。

2026年3月 TOEIC受験 スコア690 各大学の入試情報の開示時期を確認。

2026年4月 TOEIC受験 スコア735

2026年5月 TOEIC受験 スコア725、スコア735 一橋大学経営分析プログラムの入試情報開示。アガルートの再受講を検討、受講相談後、受講開始。

2026年6月 TOEIC受験 スコア795。「『出願書類・研究計画書』の書き方講座」の一橋大学の部分を確認。再受験した方の体験が参考になった。出願書類の添削提出。

2026年7月 出願書類の添削面談・修正を経て出願。「小論文対策講座」で過去問を確認。過去問の傾向から、ビジネス誌の記事を利用して要約の練習、問いに対して的確に答える練習を実施。過去問の出典を確認し、原書をチェックした。「経営学の基礎講座」の視聴も進めた。

2026年8月 引き続き小論文対策。一橋大学経営分析プログラム一次試験受験。慶應、青学の出願。早稲田の出願準備。

2026年9月 一橋大学経営分析プログラムの一次試験に合格。「面接対策講座」のテキストを確認し、回答が用意できていなかった質問を洗い出したり、AIを使って他にも聞かれそうな質問をとにかく書き出した。それに対して、回答の準備も進めた。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

志望校の選定や学習のスケジュール感がつかめて助かりました。受講する前は、自分で調べてもなかなか情報をつかめなかったからです。アガルートを受講し始めて、一番最初に視聴したので、その後の講座の利用もスムーズに進められました。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

MBA受験に必要な経営学の知識がまとまっていて、入学までにも改めて復習で利用したい講座です。私は出願書類の作成、研究テーマの設定、小論文対策に活用しました。経営学の基礎講座で各領域の概要が分かるので、もっと調べたいときに図書館を利用したりして、効率よく学習できました。この講座がなければ何十冊も本を読まなければならなかったと思います。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

合格者の方々の情報が参考になりました。業務実績の書き方や、将来計画書の組み立て方を特に参考にしました。動画では、どの部分が評価されて合格しているかなどのポイントもコメントされていたので、そちらも助かりました。

出願書類・研究計画書の書き方講座 添削利用回数

2回

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

この講座を受講することで、小論文で求められているポイントを理解できたと思います。過去問は各大学で公開されていますが、解答例がないため、どんな基準で採点すればいいのか、受講前は分かりませんでした。他校の出願と重なり、添削に出すことはできなかったのですが、添削以外の部分ではたくさん活用させていただきました。

小論文添削講座(大学院別対策編)添削利用回数

0回

面接対策講座のご感想・ご利用方法

動画、テキストともに活用しました。一般的な質問がリストにまとまっていてありがたかったです。実際に面接で聞かれた質問もありましたし、予想外の質問でも、事前にたくさん考えられたことで、本番は焦ることなく答えられました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

どんな人が合格するのか、イメージしやすかったです。経歴や将来計画書だけでなく、面接の情報も参考になりました。合格した方のその人らしさや大学とのマッチ度などが分かることで合格しているのかと推測しながら、テキストで利用していました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

初回添削フィードバックでは、昨年からの流れを聞いてもらった上で、ブラッシュアップしたものを書き上げられたので、大変助かりました。出願締め切りに合わせて柔軟に面談していただけたことがありがたかったです。修正している際には精一杯で気が付かなかったのですが、後から見直したときに、各文のつながりが分かりやすく、シンプルな表現になっていました。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

昨年の不合格から、英語と小論文対策が私には必須だと思っていたので、時間のかかる英語に集中して取り組みました。毎日少しでも英語に触れ、毎月受験し続けることで、昨年よりもスコアを上げることができたと思います。実際には入学後に英語での論文を読めることや英語での議論ができることが重要になってくると思うので、引き続き学習を継続します。また、学習の方法が正しいのか?立ち止まってみることもスランプや挫折を乗り越えるために必要だと思います。私はTOEIC対策のコーチングサービスを利用して学習方法を変えました。隙間時間も上手に使えるようになったと思います。また、記録を付けることで毎日継続できたので、おすすめです。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

朝起きてすぐに英単語習得。

朝の家事育児。

午前中のまとまった時間で動画視聴やテキスト、出願書類の作成等。

昼食。

午後のまとまった時間で動画視聴やテキスト、出願書類の作成等。

夕方の家事育児。

家族の就寝後に、勉強再開。動画視聴やテキスト、出願書類の作成等。

休日は、子供が習い事に行っている間の1時間でスマホで動画視聴。

家族に協力してもらい、私以外で出かけてもらい、私は図書館で8時間勉強することもありました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

筆記試験は、鉛筆・シャーペンやペンで書かなければならないので、1か月ほどはとにかく書いて勉強をしていました。

過去問で使われていた記事や書籍を遡って、その雑誌の最新のものは読むようにしていました。小論文対策で、記事の主張とその理由を要約していたのですが、要約の添削にはAIを用いていました。2025年よりも2026年になって、人が求めている回答をできるようになっていると感じています。

心構えとしては、本番に落ち着いて臨めるように、今やれることをやりきる!という気持ちで取り組んでいました。

試験期間中の過ごし方

試験当日は、忘れ物をしない・遅刻しないを第一に、早めに行動するようにしていました。大学の最寄駅まで来て、近くのカフェで、準備してきたテキストやノートを見直して過ごしました。試験中は、時間に追われてしまうので、最初に時間配分をしたうえで、判断をするようにしていました。取れるところを落とさないようにすることで少しでも点数を稼ぎたいと考えていました。

試験後は、併願の出願書類の作成があったので、次の学校に切り替えることを意識していました。昨年は書き上げられなかった学校もありましたが、今年はスムーズに出願でき、一次試験(書類)も通りました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

今年が2回目の受験だったので、昨年何ができていなかったのかを把握したうえで臨めたことで、昨年よりもできた!今できることはできた!という感覚がありました。ただ、合格してそうだ、というところまでは至っておらず、合格もあり得るし、不合格もありそうというあまり自信のない状態でした。

②合格した時の気持ち

嬉しかったです。

受験のためにも、通うためにも、3年ほどかけて仕事を調整して、家族にもたくさん協力してもらったので、念願が叶ったからです。

そして同時に、新生活について、家庭との両立をしていかないといけないので、気を引き締めています。強い意志を持って、家族の協力も得て、受験しましたが、やっぱりやってみないと分からない部分もあり、2年で卒業することが次の目標です。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

一次試験は、英語のスコアだと思います。ただ、小論文の出来も昨年よりは良くなっている気がします。

二次試験は、書類の完成度だと思います。将来計画書について、添削していただいたことで、昨年よりもかなりブラッシュアップできたので、面接より前に合否はほとんど決まっていたのではないかと思うからです。

②講座の影響度

出願書類の添削、経営学の基礎講座、合格者分析講座がなければ合格は無かったと思います。

出願書類のクオリティを昨年よりも明確に上げられた気がします。

経営学の基礎講座があったことで、効率よく学び直すことができました。

合格者分析講座があったことで、面接対策で十分に準備ができたと思います。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

自分の研究テーマである時短勤務リーダーのリーダーシップを学術的な裏付けを持って明らかにしたいです。また、これまで現場の実務知識に偏っていた自分の思考を、経営理論と結び付けて意思決定できる力に変えたいと考えています。加えて、多様な業界・立場の同期との議論を通じて、自社の中だけでは得られない視野を広げることにも期待しています。

②今後のキャリアビジョン

今のところは、自社に戻って経営戦略と連動した人事戦略の策定・実行を担いたいです。その後は、CHROなど経営を担うポジションで、自社の発展に貢献します。自社の影響力が大きくなった時に、社内で実行した多様な人材が活躍できる人事施策を社会に発信し、「誰もがキャリアを諦めずにすむ社会の実現」に貢献したいです。

受験生に対するメッセージ

MBA受験対策は、インプットも必要ではありますが、自分と向き合う時間がとても多いです。過去・現在・未来の自分や社会へのインパクトなど、受験対策をするまで、私は考えたことがなかったテーマでした。頭の中で考えるだけでなく、誰かに伝えるために言葉にしてみることはとても難しく、合格した先輩をたくさん参考にしました。自分らしいアウトプットができるよう、自分ひとりで悩まずにフォロー制度を活用して、進んでみてください。

国内MBA試験の合格を
目指している方へ

  • 国内MBA試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの国内MBA試験講座を
無料体験してみませんか?

約8時間分の 経営学の基礎講座 が20日間見放題!

実際に勉強できる! 国内MBA試験対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の 合格体験記!

国内MBA試験の全てがわかる! 国内MBA試験ガイドブック

実例が満載!国内MBA合格者による 研究計画書&面接再現

講師直伝! 研究計画書の書き方解説動画

国内MBA18大学院合格パターンがわかる! 解析バイブル

割引クーポンやセール情報が届く!

1分で簡単!無料

資料請求をして特典を無料で受け取る

▼アガルートアカデミーの国内MBA試験講座はこちら▼

早稲田・慶應・一橋など難関MBA含む
2025年度の合格者159名!

追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム

充実のサポート体制だから安心

合格特典付き!

会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!

11月30日までの申込で10%OFF!

▶国内MBA試験講座を見る

※2027年4月入学目標