目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

過去の実務経験から、技術だけが優れた商品は、社会に広がらないと感じた。自分が社会に発信したいものやことを、ビジネスを通じて実現できるようになりたい。そして、将来は日本でキャリアを発展させたいので。MBAでの学びを通じてジェネラリストとしての能力を高め、AI時代における自分の不可欠性も高めたい。ゆえに、MBAで、消費者に価値を伝えるマーケティング、事業として実現するための組織マネジメント、全体的な視点から意思決定する能力を身につけることが、その目標を達成する最適解だと思っています。

アガルートアカデミーを選んだ理由

YouTubeで飯野先生の動画を見て、かなり理解しやすいと思った。内容的にも、インターネットやAIからは得られない情報が多くある。カリキュラムも、受験対策を全面的に行える。自分に足りない経営学の基礎知識、書いたことがない小論文、経験したことがない日本語での面接、準備したことがない日本語の出願書類など、すべて対策できる。そして、書類を無制限に添削してもらえることにも、かなり安心感を感じた。過去の受講生の合格実績も優秀だ。

①勉強の方針

自分の弱点を分析し、時間を効率的かつ重点的に使う。自分の場合は、論点をはっきり伝える日本語力と、経営学全般の知識だ。そして、準備のスケジュールに合わせて、時間を配分する。そのため、経営学の知識、出願書類、小論文対策、面接対策の順番で進めていた。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

まずは経営学の基礎講座で、経営学を全般的に理解する。自分の経験を振り返り、過去に直面した問題の中から、経営学とつながっていて、解決したいものを選択する。ざっくりと研究計画書を書いてみて、不足している論拠について、先行研究を調べる。最後は、指導の先生の意見を参考にして、修正する。

③勉強のスケジュール

2月 青学のデイタイムコースに落ちて、アガルートの受講相談を受け、受講を決める。

3月 「経営学の基礎講座」を視聴。

4月 「経営学の基礎講座」「出願書類・研究計画書の書き方講座」を視聴。

5月 研究テーマを絞り、先行研究を読んで、一橋の研究計画書を作成し、添削を依頼。

6月 添削を待つ間、「小論文添削講座(基本編)」「経営学の基礎講座」を視聴し、小論文を練習。

7月 併願校(慶應、青学)の書類作成、小論文練習。

8月 「小論文添削講座(大学院別対策編)」「面接対策講座」を視聴し、小論文の過去問を実践的に練習(一橋5回)、一橋の面接対策。

9月 一橋の一次試験に落ち、慶應の小論文、数学、面接(20:5:75)の対策。

10月 模擬面接を実施し、不足点を重点的に修正。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBA入試攻略講座のご感想・ご利用方法

入試攻略講座を通じて、日本のMBA入試に関する情報を一気に得ることができた。その中から、自分との相性が良い学校を見つけることができた。また、学校ごとの情報に沿って出願対策を考え、スケジュールを立てることにも役立った。情報が充実しているだけでなく、情報収集にかかる時間を節約できる点も大きなメリットだと感じた。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

基礎講座では、経営学の基礎知識が分かりやすく説明されていた。経営学の基礎知識が全くなくても、短期間で全体像をある程度把握できた。日本の事例も多く、小論文で使える具体例を学ぶことができた。また、経営学の知識を身につける中で、研究計画書を書くためのヒントも得られた。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

小論文の書き方を練習するとともに、経営学の基礎知識をどの程度理解できているかも確認できた。比較的簡単なテーマから始められるので、小論文の構成や論理の展開を体系的に練習できた。また、添削のフィードバックでは、問題点と改善方法を分かりやすく教えてもらえたため、自分の弱点を把握するのに役立った。

小論文添削講座(基本編) 添削利用回数

10回

「出願書類・研究計画書」の書き方講座のご感想・ご利用方法

過去の受験生の例を通じて、自分の経歴を見直すことができた。自分では普通だと思い、アピールにならないと考えていた経験も、出願書類の材料になる可能性があると気づいた。また、講義を通じて学校ごとの書類作成のコツを把握でき、アピールする材料を効率的に絞り込んで書類を仕上げるのに役立った。

「出願書類・研究計画書」の書き方講座 添削利用回数

4回

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究テーマライブラリーの講義を通じて、研究テーマを絞り込むための考え方を学べた。最初は論文のテーマにならないと思っていた問題でも、切り口によっては研究計画書に書ける可能性があると分かった。また、テーマをどの程度まで絞り、研究計画書にどこまで具体的に書けばよいかを判断するための材料にもなった。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

過去の合格者の経歴や属性を参考にすることで、自分と似ている例を見つけ、面接で聞かれそうな質問をある程度絞ることができた。また、自分の経歴の希少性や、大学院側からどのように評価される可能性があるかを考える材料にもなった。さらに、OB・OGの属性についてもある程度把握でき、進学先の学生の特徴を理解するのにも役立った。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

最終的な実力チェックになり、先生のコメントから、まだ足りないところを把握して対策を考えることができた。また、過去問の分析を通じて、学校ごとの出題傾向を理解できたため、対策する内容を絞り込むのにも役立った。筆記試験の直前期に、自分が何を重点的に練習すべきかを判断でき、大変役立つ講座だった。

小論文添削講座(大学院別対策編) 添削利用回数

5回

面接対策講座のご感想・ご利用方法

過去問の例から、面接で聞かれそうな質問を絞り込み、事前に対策できた。そのため、精神的な安定や自信につながった。また、面接の形式や雰囲気もイメージでき、本番に近い環境を想定して練習できた。さらに、過去の受験生の回答を分析することで、自分なりの回答方針を考えることができた。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

先生方は専門的な知識があり、自分では気づきにくい問題点を分かりやすく指摘してくれた。対策について相談することで、今後何を修正すべきかも考えやすくなった。また、第三者の視点から、自分が見落としていた点を分析してもらえたので、実力を高め、出願書類の完成度を上げるうえで大変役立った。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

アガルートの講座を通じて、自分に足りない知識やスキルを身につけ、自信がついた。常に自分が望んでいる目標を確認し、将来の自分を想像することにより、心を安定させていた。目標があるからこそ、モチベーションを維持できると思う。そして、成功した自分を想像し、自分がMBAを通じて何を学べるか、どういう人になれるかを考えることで、自信を高めていた。また、励ましてくれる人がいて、しんどいと感じたときには、その人たちに支えてもらうことが、頑張り続ける原動力になった。そして、無理をせず、心身の余裕を維持することも大事だと思う。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

時間を確保することより、集中力を確保することの方が大事だと思う。自分に向いている連続学習時間を把握して、効率的に学習を進めていた。私は朝学校に行って、昼ご飯を食べ終わった後、勉強を始めていた。一日のスケジュールは大体以下の通り。

平日

12:30まで 学校

15:00まで 休憩

18:30まで 勉強

ライブがあるとき

22:30まで ライブハウスでリラックス

ライブがないとき

21:00まで 休憩

25:30まで 学習

休日

12:30まで 勉強

15:00まで 休憩

18:30まで 勉強

ライブがあるとき

22:30まで ライブハウスでリラックス

ライブがないとき

20:00まで 休憩

23:30まで 学習

移動時間などは、経営学の基礎講座をPodcastとして聴いていた。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

自分の弱みを補うため、日本語で小論文を書く練習、自分の出願書類の見直し、模擬圧迫面接を行っていた。練習した小論文を書き直して、よく使う日本語の表現を分析し、暗記する。出願書類に書いてある内容について、すべて細かく注釈をつける。当時の状況、考え、反省を振り返り、常に頭の中で復習し、理解の解像度を高める。AIを使って圧迫面接の練習を行い、思考体力を鍛え、どんな質問が来ても論理的に答えられるように練習する。特に、できる限り出願書類とつながるように答えることを意識した。心構えとしては、ライブと勉強のバランスを取りながら、常に効率的に勉強し、自信を高めていた。

試験期間中の過ごし方

平常心で受験に臨むことが大事だと思うので、直前期もあまり変わらなかった。急いで新しい知識を頭の中に詰め込むより、今までの準備をいつでも活用できるように練り上げることを方針として決めた。なので、自分の強みや特別な経験をうまく説明できるように強化した。また、どういう問題にどういう経歴を結びつけられるかを頭の中で予想してみた。そして、AIとの面接練習の記録から、AIと一緒に自分の回答の問題点や傾向を分析して、修正と強化を行った。慣れた答え方で、突然の質問にも答えられるように練習した。そして、本番では、自分の努力を信じて、練習のときと同じ心構えで臨んだ。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

筆記試験は、時間に余裕があったので、数学は違う解法でトリプルチェックし、小論文も下書きを完全に書いた上で解答したので、かなりいい感じだった。面接も、面接官と笑いながら面接を終えることができ、大体自分の出願書類に基づいて答えることができた。

②合格した時の気持ち

ビザを延長できて、日本でキャリアを発展させる道も広がった気がするので、かなり嬉しい。何より、自分の努力や、応援してくれて、励ましてくれた人たちの思いがすべて報われた気がする。将来に希望を感じたって言える。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

講義から得た情報は、心の安定に大きく貢献した。面接と過去問にすべて対応できるように練習したので、受験でも余裕を持てた。特に、面接では、自信を持って、落ち着いて自分の強みと志を伝えられるようになったことが、かなりプラスだったかなと思う。

②講座の影響度

講義から、インターネットでは得られない情報をたくさん得た。心理的な安定感にも大きく貢献した。そして、専門の先生からの添削とアドバイスは、新しい視点を与えてくれ、出願書類と小論文の完成度を高める決め手になったとも言える。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

限られた情報で意思決定する能力と、経営全般の知識を身につけたい。そして、MBAでの学習を通じて、日本で優秀な人たちとつながり、キャリアの可能性をさらに広げる。また、自分の市場価値を高めて、社会に貢献できるようになる。

②今後のキャリアビジョン

自分の強みを最大限に生かし、技術と経営のスキルを通じて日本社会に貢献したい。自分は技術と経営をつなぐ架け橋となり、優れた技術を社会に広め、人々の生活をより良くすることに貢献したい。将来的には、日本国内にとどまらず、グローバルに事業を展開していきたい。

受験生に対するメッセージ

アガルートの講義を受け、先生方のアドバイスを参考にすれば、合格に必要な水準以上の知識を身につけ、出願書類を仕上げられると思います。添削の先生から多くのアドバイスをもらい、最初と比べると、書類の完成度がかなり高まりました。そして、出願書類の添削を通じて、自分の強みや特徴を深掘りし、それらを生かして質問に答える練習もできました。あとは、自分の強みや講義で学んだ知識を本番で十分に発揮できれば、合格に大きく近づけると思います。そのため、心身の健康を維持し、実力を発揮できる状態に整えることが大事です。自信を持って、平常心で受験に臨んでください。

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